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『ホビット』今月の動き〜 2013年6月後半〜

2013年06月30日 23:52

6月29日(土) *エヴァンジェリン・リリーとオーランド・ブルーム、『ホビット』撮影終了。
 ジャクソン監督はfacebookにて、タウリエル役のエヴァンジェリン・リリーとレゴラス役のオーランド・ブルームも登場シーンの撮影が全て終了したことを報告しました。
「ガンダルフとタウリエルにさよならを言った翌日、レゴラスと別れる時間となった。なんて素晴らしい日だったろう。オーランドの重要なオークとのバトルシーンは計12時間に及んだ。3番目の『ホビット』映画のための五軍の合戦の部分だ。一日が漸く終わったとき、ぼくたちはオーランドにさよならを言って、ビールを少し飲んだ…そして、これをやるのを抗えなかったんだ!」 【facebook(Peter Jackson)】
---という訳で、何をしたかというと、その動画がコチラ↓
かつてネットで大評判になった『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』のMAD、「They're taking the Hobbits to Isengard」を、10年の時を経てオーリィが歌い(?)ます!
  *ケイティ・ジャクソン、『ホビット』ビデオブログ新作はあと2日以内に公開と発言。
 ピーター・ジャクソン監督のお嬢さんで、『ホビット』にも若いホビット女性役で出演している(EE登場予定)ケイティ・ジャクソンさんが、Twitterでファンの質問に答えて、『ホビット』プダクション・ダイアリー(ビデオブログ)はあと2日以内に公開とツィートしています。 【Twitter(Katie Jackson)】
6月28日(金) *ピーター・ジャクソン監督、ガンダルフの登場カットを全て撮り終えたことを報告。
 ジャクソン監督は6月28日夜、サー・イアン・マッケラン扮するガンダルフの最後のショットを撮り終えたことを、サー・イアンとのツーショットと共にfacebookにて報告しました。
「ちょっと前に、ガンダルフの最後のショットを撮り終えたよ。1999年に始まった驚くべき冒険の終わりだ。ぼくは今、とても悲しく感じているよ」
サー・イアンの額に傷のようなメイクが見えますから、最後のショットは五軍の合戦の一場面だったのかもしれませんね。LotR3部作と『ホビット』3部作、ガンダルフの出演シーンを全て演じきったサーの、感極まった表情に目頭が熱くなります。 【facebook(Peter Jackson)】

6月26日(水) *第39回サターン賞発表。『ホビット 思いがけない冒険』は映画部門の美術賞受賞。
 映画、TVドラマ、ホームビデオ等の優秀なSF、ファンタジー&ホラー作品に送られるサターン賞の第39回受賞作品の発表が6月26日にありました。
『ホビット 思いがけない冒険』は映画部門において、ファンタジー映画賞、主演男優賞(マーティン・フリーマン)、助演男優賞(イアン・マッケラン)、監督賞、美術賞、音楽賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、特殊効果賞の計9部門にノミネートされていましたが、美術賞(ダン・ヘナー)のみの受賞となりました。 【Saturn Awards】
6月25日(火) *イライジャ・ウッド、『ホビット』第2部、第3部に出番なしと語る?
 フロド・バギンズ役で『ホビット 思いがけない冒険』のプロローグに登場したイライジャ・ウッドが、『ホビット』3部作の残り2作には登場しないと語ったとiamROGUE.comが伝えています。
記事によれば、『ホビット』続編のどちらかに参加しているかどうかをイライジャに尋ねたところ、彼は「いいや、参加していないよ」と答えたとのこと。
更に、既に撮影済みのシーンは全て第1部に使用されたのかと尋ねることで、記者が念押ししたところ、「 拡張シーンを作る予定でない限り、ぼくの出番は最初の映画(第1部)の中だけだった筈だよ」と答えたとのことです。
しかし、「親愛なるフロド」と、『ホビット』3部作の主人公であるビルボから、LotR3部作の主人公であるフロドへの呼びかけで始まるこの映画が、冒頭でビルボ111才の誕生日の2人を描いたのなら、結末に再び“現在”に戻って、何らかの形でフロドの運命を示唆しないのは、物語の構成上とても不自然だと思われます。
イライジャがどう答えていようが、少なくとも第3部には出演シーンがあることを(希望的観測でもって)信じております。 【iamROGUE.com】
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『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年6月5日~6月11日】

2011年06月13日 01:38

6月10日(金) *ピーター・ジャクソンと撮影クルー、クイーンズタウン入りの目撃記事が、地元紙Mountain Scene(オンライン版)に掲載される。
6月9日、サーPJと撮影クルーと思われる随員が、ジャクソン監督の自家用ジェット機でNZ南島のクイーンズタウンに到着。地元のヘリコプター会社Heliworksのヘリ格納庫に向かったとのこと。
更に、「スタッフは13~15人で大量の機材を持っていました。彼らは全員ヘリコプターで飛び立ちました」と目撃者の証言も 【SCENE.co.nz】


大きな地図で見る

6月9日(木) *イライジャ・ウッド、フロド役の撮影のため10月にニュージーランド入り予定とAccess Hollywoodのインタビューにて。
「10月に(NZへ)行きます。自分の役割はとても小さなものですが、何よりもニュージーランドに戻って皆と再会出来ることに興奮しています。それは12年ぶりの同窓会のようです。こんなに有意義な再訪問の機会を、人生において誰もが与えられるわけではありません。本当に素晴らしいことです」 【Access Hollywood.com】



  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

映画のタイトルと公開日発表以後、『ホビットの冒険』関連のニュースはひっそり、PJもfacebookに書き込みなし、と思っていたら、クイーンズタウンに飛んでいたのですね。
クイーンズタウンとワカティプ湖周辺は、以前からPJとその撮影クルーが幾度もロケハンに訪れており、湖の町・エスガロスのロケ地ではないかと噂されている場所です。ウエリントンのストーン・ストリート・スタジオでの撮影が一段落したら、次はこの場所でロケーション撮影が行われるのかもしれませんね。

そして、イライジャ・ウッドは今年30才になった筈ですが、相変わらず若々しいですね。
3部作撮影時の天使のような容貌の彼も素敵でしたが、原作の、時折賢者のような人格の成熟をみせるフロドは、30代になった現在の彼にこそ演じてもらいたい気がします。
それはさておき、フロドと言えばサムがいつもその傍らにおりましたが、ショーン・アスティンファンの皆さまは、こちらのインタビュー動画もどうぞ♪(ドム編もありますよ~!)

ウッド&サーキス、『ホビット』出演公式発表!サー・マッケランも復帰確定!!!

2011年01月17日 02:12

1月10日ロサンゼルスにて、ニューライン・シネマの社長兼最高執行責任者トビー・エメリッヒ、ワーナー・ブラザーズの社長兼最高執行責任者アラン・ホーン、それにMGMの共同最高経営責任者スティーヴン・クーパーによって共同発表がなされました。
今回の公式声明によって、フロド役としてイライジャ・ウッドが、ゴラム役としてアンディ・サーキスが、それぞれ『ホビットの冒険』に出演することが明らかになりました。【Source:TORn

監督のサー・ピーター・ジャクソンは2人の復帰を大歓迎しており、次のようなコメントを発表しております。

「この2人の素晴らしい俳優なしで中つ国に戻ることなど、わたしには想像することも出来ません。わたしたちは10年前に一緒にこの旅を始めたのです。再びイライジャと、そしてアンディと共に働けることほど興奮することはありません」

また、主要キャストの発表が昨年10月から行われる中、およそ3年前の映画化発表当初から真っ先に出演の意向を明らかにしていたサー・イアン・マッケランですが、公式契約がいつまでたっても行われず、やきもきしていたファンは管理人だけではないと思います。
そのサー・イアンが漸く、灰色のガンダルフ役で正式に出演契約のサインを取り交わしたと、同1月10日付のHollywood Reporter が報じております。
それによりますと、氏の出演契約はウッド、サーキスに続いて行われ、レゴラス役のオーランド・ブルームとも出演交渉中とのことです。また、ニュージーランドでのクランクインは2月14日とも伝えております。

翌11日になってサー・イアン・マッケランは、自身の公式ホームページ で中つ国への帰還をファンに報告、次のようなメッセージを発表しました。

「決定しなければならなかったことの全ては、わたしに与えられた時間をどうすべきか、ということだった。 わたしは71歳で健康だ。とは言え、次の角を曲がったところにどんなアクシデントが待ち構えているかは、誰にも予測出来ないからね。

1年以上の間、『ホビットの冒険』の撮影が開始される可能性の中で、果たすべき仕事を調整してきた。2010年の前半に『ゴドーを待ちながら』のオーストラリア~ニュージーランドツアーをもってきたのは、すぐにでも撮影が始まって、そこに留まることになるのを仮定してのことだったんだ。
撮影は更に遅れることになったが、ウェリントンではギレルモ・デル・トロに会って、『ホビットの冒険』の第1部の脚本を読むことが出来たんだ。それは『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のロマンスと、楽しさのスタイルを忠実に受け継いでいたね。
既に制作を始めていたピーター・ジャクソンが再びディレクターズ・チェアに着いたとき、彼はわたしと連絡を取り続けて状況を教えてくれていたんだ。そして、読んだ内容について他言しないという条件付きで、2番目の脚本も送ってくれたよ。

俳優組合による騒動と、ニュージーランド以外での撮影という思いもよらない噂の後、突然メインキャストと、2011年2月撮影開始の発表があった。マーティン・フリーマンのビルボは完璧だと思うね。

エージェントがワーナー・ブラザーズと交渉を続けている間、わたしは自問し続けた。
ガンダルフ役は本当にわたしが一番やりたいことだろうか?例えば新しい芝居や、新しい役を演じるよりも重要だろうか。続編というのは往々にして、必ずしもオリジナルよりやり甲斐があるというわけじゃない。
ガンダルフ役を手放すことができるのか?もっとも、このわたしが演じたかどうかなんて誰が気にするだろう。マイケル・ガンボンが初代ダンブルドア校長でなかったことを、気にしている者がいるかね?

最終的な交渉となったのは、出演料ではなくスケジュールについてだった。ガンダルフ役は撮影に18ケ月を要するから、他の仕事をするには随分と長い休止期間となってしまう。
簡単には中つ国から逃げ出せそうもないというわたしの迷いは晴れたよ。
わたしは、2011年2月21日にウェリントンで映画撮影を始めると言えることを幸せに思っている。


 2011年1月 ロンドンにて---イアン・マッケラン

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

  『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの出演者たちが、次々と『ホビットの冒険』に帰ってきております!3部作のファンには嬉しい反面、原作にないメンバーの登場で、映画の物語の進行が大変気になるこの頃です。
映画の撮影開始が2月半ばと伝えられる中、まだ明らかにされていない主要キャストの発表も続いて行われることでしょう。
噂を纏めている最中にも公式発表が行われるような有様ですが、なるべく速やかに情報お伝え出来るよう努力してまいりますので、これからも何卒当Blogを宜しくお願い申し上げます!

『ホビットの冒険』にイライジャ・ウッド、フロド役で登場!?

2011年01月09日 02:42

The Fellowship of the Ring: Being the First Part of the Lord of the Rings (Tolkien, J. R. R. Lord of the Rings (2001), Pt. 1.)
実質ワーナー・ブラザーズ映画として世界配給が執り行われることが明らかになった『ホビットの冒険』ですが、その発表の翌日、今度は『ロード・オブ・ザ・リング』3部作で主役を務めたイライジャ・ウッド『ホビットの冒険』にも出演するという噂が飛び込んでまいりました…!【Source:Deadline.com(1月7日付)】

これはそもそも、かのDeadline(NY)のマイク・フレミング氏が、ワーナー・ブラザーズが2部作の世界配給権を得たことを報じた6日の記事上で、既にウッドの出演をほのめかしていたのですが、翌日には彼のエージェントの公式声明をとりつけ、発表することに成功したのです。
このへんは流石Deadline、全米に影響力を持つトップ映画Blogの意地ってとこでしょうか?(ちなみにフレミング氏は、先月8日にレゴラス役でオーランド・ブルーム『ホビット』に再登場!とすっぱ抜いた---公式発表がなされて、それが事実と確認されればですが---当人でもあります)

尤もその声明文は非常に簡潔で、『ホビットの冒険』について触れているのは、「ウッドはニュージーランドで撮影されるピーター・ジャクソンの『ホビット』への出演を承認しました」という冒頭のたった一行なのであります。
この続きは、今年イライジャの出演が決定している他の映画やTVシリーズの紹介となっておりますので、彼のファンは覗いてみて下さいね。

さて、そうなると気になるのはイライジャ・ウッドの映画での役どころですが、これについては TORn が独自の情報網でもって“ネタばれ警告付き”で紹介しておりますので(既に日本国内のサイトでも方々で書かれてはおりますが)、当方も白フォントで記入させて頂きます。「ネタばれ、ぜんぜんオッケーよ♪」とおっしゃる方は、以下のフォントを反転して読んで下さいませ。(*この先、映画内容についてのネタばれ有り)

映画『ロード・オブ・ザ・リング』3部作にも登場した西境の赤表紙本---ビルボによって『ホビット~または往きて還りし物語』が、フロドによって『指輪の王の没落と王の帰還』が書かれ、サムに渡された『ホビットの冒険』『指輪物語』の原書---それがイライジャ扮するフロドによって読まれるか、または語られることによって両方の物語の繋がりを観客に理解させ、『ホビットの冒険』の世界へ誘う脚本になっているのだそうです。

勿論、イライジャ・ウッドはもとよりオーランド・ブルームの出演は公式発表されたものではありませんし、今後シナリオの変更がなされる可能性もないわけではありません。
しかし、クランクインの2月はもう目と鼻の先。遠からずキャストの公式発表ラッシュがあることと思われますので、のんびり楽しみに待つことと致しましょう。

それでは皆さま、松の内も過ぎましたが、今年も『はなれ山通信』を宜しくお願い致します。
管理人には引き続き多忙な時期が続くことと思われますが、映画とトールキン作品を愛する皆さまと楽しみを共有すべく勤しんで参りますので、記事の遅れ等ご寛恕下さいます様お願い申し上げます。
それでは皆さま、ここしばらくは厳しい寒さ続くとの予報が出ておりますので、くれぐれもご自愛下さいね^-^/

LotR卒業生の短いインタビュー二つ(^-^)

2008年11月21日 23:06

さて、行く先々で『ホビットの冒険』への出演意欲をマスコミに問われる“LotR卒業生”の俳優たちですが、最近届いた彼らの声を二つ御紹介です。

まずは、3部作で主役のフロドを演じたイライジャ・ウッド
ニューヨークで開催された「ブラックボール」(アフリカでHIVに苦しむ子供たちの為のチャリティ・イベント)に、ガールフレンドのパメラ・ラシーヌさんを伴って参加したところを、MTVのインタビュアーに問われて、こう答えています(ちなみに、カノジョ同伴のお写真はコチラから(*^^*))

「2番目の映画は、年代的に『ホビットの冒険』と『指輪物語』の間のギャップを埋めるものなんだ。だから、出演の可能性はあると思うよ。
もし、フロドが(2番目の映画の中に)存在するとしたら、それはそのことに意味があるからだよね。間に合わせのキャラクターを演じるつもりはないし、監督たちは映画の完全性を守るために、馴染のキャラクターは皆、戻すつもりなのを知っているからね」

原作から言えば、唯一の出演の可能性は2番目の映画の本当に一番最後、フロドの両親が舟遊びの事故で亡くなった後、ビルボの養子として迎えられるシーンであることを指摘された彼はそれに同意して、

「もしかすると、その小さなシーンのために、参加することになることになるかもしれないね」

とのことであります。
もう一つは、ゴラムを演じたアンディ・サーキスのコメントです。
こちらは、『A Bunch Of Amateurs』のロイヤルプレミア会場でのインタビューから(Source:Yahoo! UK & Ireland)

「全てが予定通りに進んだなら、2010年にもなれば、監督たちは『ホビットの冒険』のキャスティングを考え始めると思うよ。ゴラムを引き続き演じられたら、僕は再び大騒ぎして叫ぶだろうさ。それは凄いことだろうね!」

という訳で、取り立てて新たな情報は何も含んでいないのですが(^^;、ここでのポイントは、こんな内容でもしっかり記事となる、海外でのこの映画の注目度の高さでありますね。
最近のデル・トロ監督のインタビューによれば、半年後にはキャスティングが行われるとのこと。慌てず騒がず、でも妄想逞しくして(笑)、いろんな意見に耳を傾けながら、配役の公式発表を待つと致しましょう。


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