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『ホビット 思いがけない冒険』ニューヨークプレミア開催

2012年12月09日 23:47

12月6日午後7時(日本時間7日)、ニューヨークのジークフェルド劇場にて、AFI(アメリカ映画協会)主催の『ホビット 思いがけない冒険』ニューヨークプレミアが行われました。

プレミアにはピーター・ジャクソン監督やビルボ役のマーティン・フリーマンを始め、ドワーフ役の俳優たちの殆どが出席し、ワールドプレミアには参加出来なかったサー・イアン・マッケランも登壇となりました。
会場にはスランドゥイル役のリー・ペイスや、LotR3部作でアルウェン役を務めたリヴ・タイラー、それに映画『X-メン』シリーズのプロフェッサーX役で人気の、サー・パトリック・スチュワートの姿もあって、華やかな一夜となったようです。【Source:AFI /「The Hobbit」official facebook


photo:AFI

《NYプレミア出演者》
  • ピーター・ジャクソン(監督・脚本・制作)
  • フラン・ウォルシュ(脚本・制作)
  • フィリッパ・ボウエン(脚本・制作)
  • ケン・カミンズ(制作総指揮)
  • アラン・ホーン(制作総指揮)
  • ジョー・レッテリ(SFX監督)
  • アンディ・サーキス(ゴラム役・第2ユニット監督)
  • マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ役)
  • イアン・マッケラン(灰色のガンダルフ役)
  • リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)
  • イライジャ・ウッド(フロド役)
  • ジェド・ブロフィー(ノーリ役)
  • ピーター・ハンブルトン(グローイン役)
  • ウィリアム・キルシャー(ビフール役)
  • スティーヴン・ハンター(ボンブール役)
  • マーク・ハドロー(ドーリ役)
  • ジョン・カレン(オイン役)
  • グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン役)
  • エイダン・ターナー(キーリ役)
  • アダム・ブラウン(オーリ役)
  • ディーン・オゴーマン(フィーリ役)
  • ジェームズ・ネスビット(ボフール役)



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『ホビット 思いがけない冒険』ワールドプレミアゲスト発表

2012年11月24日 04:46

11月19日、ワーナー・ブラザーズは11月28日にウエリントンで開催される『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアの詳細を発表しました。ニュージーランドの報道機関に向けたプレスリリースからその内容を紹介致します。


11月28日開催『ホビット』ワールドプレミアについて

2012年11月19日 1:42pm
プレスリリース:ワーナー・ブラザーズ

即時発表

不朽の名作を映画化したピーター・ジャクソン監督による壮大な3部作の1作目『ホビット 思いがけない冒険』は、11月28日水曜日にニュージーランド ウエリントンにてワールドプレミアを開催します。

ライブ・エンターテインメント及びスターが歩く500メートルのレッドカーペットイベントを含みます。


2012年11月18日 カリフォルニア州バーバンク---2012年11月28日ニュージーランド ウエリントンにおいて、壮大な冒険物語『ホビット 思いがけない冒険』を世界に向けて発信する準備が進んでいます。ニューライン・シネマとメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)の制作による『ホビット 思いがけない冒険』は、不朽の名作小説である『ホビットの冒険』を、オスカー受賞監督であるピーター・ジャクソンが映画化した最初の作品であり、ワーナー・ブラザーズの配給により12月12日からニュージーランドで一般公開されます。

スターが勢揃いするプレミアは、エンバシーシアターからリーディングシネマズに沿ったコートニープレイスに設置される500メートルのレッドカーペットイベントと共に、ニュージーランドの首都ウェリントンで、中つ国のパーティーとなるでしょう。そして両劇場は、招待客のために映画を上映します。

プレ・カーペット・エンターテインメントは午後3時に開始され、映画監督やスターたちは午後4時30分に到着し始めます。出席者は、映画制作者のピーター・ジャクソン監督、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエンに加えて、『ホビット』の主役ビルボ・バギンズを演じるマーティン・フリーマン、ドワーフの戦士を演じるリチャード・アーミテージ。それに、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作と再び同じ役を演じた、エルフの女王ガラドリエル役のケイト・ブランシェット、エルロンド卿を演じるヒューゴ・ウィーヴィング、ゴラム役のアンディ・サーキスとフロド・バギンズ役のイライジャ・ウッドも登場します。

魔法使いの灰色のガンダルフとして伝説的な役柄を再び演じているイアン・マッケランは出席することが出来ませんが、次のように語っています。
「ピーター(・ジャクソン)と、それにキャストやクルーの中からわたしの友人たちが、『ホビット 思いがけない冒険』のワールドプレミアのために再び集結することにわくわくしています。皆ファンから素晴らしい歓迎を受けることでしょう。本当に羨ましいです。これまで通り、わたしの心はウエリントンにあります。変わらない愛を送ります」

エンバシーシアターの正面に取り付けられた見事な灰色のガンダルフ像は、映画のプロダクション・デザイナーであるダン・ヘナーによって作られました。イアン・マッケランの最愛のキャラクターである灰色のガンダルフは、高い場所からプレミアのレッドカーペットイベントを最初からずっと見守ります。

他にプレミアに出席するのは、ジェド・ブロフィー(ノーリ役)、アダム・ブラウン(オーリ役)、ジョン・カレン(オイン役)、マーク・ハドロー(ドーリ役)、ピーター・ハンブルトン(グローイン役)、ウォリアム・キルシャー(ビフール役)、グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン役)、ジェームズ・ネスビット(ボフール役)、ディーン・オゴーマン(フィーリ役)、そしてエイダン・ターナー(キーリ役)を含むドワーフの仲間たちを演じたキャストと、ゴブリンの王を演じたバリー・ハンフリーズ、それに、新しく登場する魔法使いの茶のラダガストを演じたシルヴェスター・マッコイです。


 (…以下、映画の主要キャストとスタッフ、及びスタジオの紹介と、3部作の公開日が記されています)

サー・イアン・マッケランの欠席理由が明らかになっていないのは気になりますが、サーは12月6日開催のニューヨークプレミアと、12月12日にロンドンで開催されるロイヤル・フィルム・パフォーマンス(今年の招待作品に『ホビット 思いがけない冒険』が選出された)には出席の予定とのことです。【Source:Mckellen.com

11月28日のウエリントンでのワールド・プレミアのあと、『ホビット 思いがけない冒険』の“プレミア世界巡業”のスケジュールは下記の通りです。
  • 12月1日:東京(日本)
  • 12月6日:ニューヨーク(アメリカ)
  • 12月10日:パリ(フランス)
  • 12月12日:ロンドン(イギリス)
  • 12月13日:ベルリン(ドイツ)

尚、ウエリントンでのワールドプレミアの様子は、ライブストリーミング配信される予定です。
11月23日現在配信が決定しているサイトは、CinemaxX(11月28日4:30pm ドイツ時間)及び、NowLive(11月27日 10:30pm EST)です。いずれも日本時間の11月28日午後12時30分頃、ニュージーランドでは夕方4時半、ちょうどレッドカーペットにゲストが登場し始める頃ですね。
CinemaxXについては、12月12日のロンドンプレミアについても配信するとのことです(時間未定)。

また、12月1日(土)開催のジャパンプレミアについても、USTREAM生配信が決定しています。記者会見が11時30分から、六本木ヒルズアリーナで行われるプレミアイベントが夜6時からの2部構成とのことです。【Source:Yahoo! Japan

同じ場所で行われながら、11年前の『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』のワールドプレミアと違っているのは、ネット環境さえあればリアルタイムで感動を分かち合えることと、世界中の人々のこの映画に対する関心の高さでしょうか…?  

ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その2

2009年01月31日 21:28

『ホビットの冒険』映画化をめぐるファンの意識調査、第2回目です。早速まいりましょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

●映画『ホビットの冒険』を3D(立体映像)で観たいですか?
【投票開始日:2007年12月12日 投票総数:4,331票】

■フォーマットは重要な問題ではありません。ストーリー
をどう語るかこそが全てです
1,123票26%
■いいえ。従来通り2Dのスクリーンで観る方を選びます807票19%
■さあ…?最近の3D映画をまだ観たことがないので728票17%
■どちらでも構いません。おそらく両方のフォーマットで
それぞれ数回ずつ見るでしょうから
637票15%
■勿論です!3Dバンザイ!!352票8%
■はい。『ホビットの冒険』に加えて、LotR3部作も3D化
して欲しいです
330票8%
■いいえ…。(3Dどころか)PJが監督するとは思えない
し、自分が映画を観るとも思わないし…(-_-
185票4%
■3Dに拘っているのは、劇場動員数を増やしたいスタジ
オ側だけ。私は自分の部屋で映画を観たいな
93票2%
■はい。『ホビットの冒険』が完成する頃には、映画の標
準フォーマットは3Dになってますよ!
76票2%

『ホビット』を3Dで観たいか否かを訊くのに、回答にこれだけの選択肢が必要かという点で少々ギモンは残りますが(^^; 、大雑把に分類すると、3D化に積極的に賛成なファンが全体の1/5、従来通りの上映方式に拘る方が1/5、3D映画のイメージが掴めず「分からない」というファンが同じく1/5、残り2/5は2Dだろうが3Dだろうが問題にしない、どちらでもOKと答えています。
ワタクシもどちらかというと、“映画は脚本よっ” という向きなので、ファーマットがどんなものになろうが構わないのですが、今後の3D技術の発達によっては、勿論3D版『ホビット』には興味があります。
現在WETAで進行中の、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が、どんな革新的な映像を見せてくれるかに、大いに期待するところですね。
尚、デル・トロ監督は、昨年5月にWETA主催で行われたピーター・ジャクソン監督との共同ライブチャットで、ファンからの質問に答えて、HDではなくフィルムで撮りたい意向を明らかにしておりましたね (2008年06月08日の記事参照)。フィルムの質感に拘るつもりなら、フル3D化は今のところ念頭にないのでしょうか?IMAXは大好きで株主だともおっしゃってました(2008年10月21日の記事参照)から、今後彼の審美眼に適う程の質感を3D映像が獲得したら、ひょっとしたら全編フル3Dの『ホビットの冒険』が見られるかも知れませんね。

●ピーター・ジャクソンが監督出来るようになるまで、『ホビットの冒険』の映画化を待ちますか?
【投票開始日:2007年12月19日 投票総数:9,362票】

■はい!もちろん!!7,218票77%
■はい。あと1~2年なら1,209票13%
■待てません!今すぐ彼の手で映画化して!440票5%
■いいえ。誰か別の監督に撮って欲しいです371票4%
■特に意見なし124票1%

この質問がUPされたのは、『ホビットの冒険』映画化の公式発表がなされた2007年12月18日の翌19日。その後3週間に渡って投票され、結果は上記の通りでした。
つまり、「今回ジャクソン監督は製作総指揮なんですよ」と発表があったにも関わらず、大多数のファンの思いは「いつまで待ってもいいから、どうしてもPJに撮って欲しい!」だったんですね。「製作発表がなされたからには、もう1~2年しか待てないわ!」という声も含めると、実に95%のファンが、ジャクソン監督が再びメガホンを取ることを願っていたことになります。これは凄い数字です。
原作の改編部分に強い不満を憶えた原作ファンであっても、彼が成し遂げた偉業を認めることには吝かでないのですね。そんなカリスマ性こそがPJの才能の最たるところかもしれません---て、え~自分残りの5%ですね。すいません(笑)
いえ、別にPJでは力不足とかそんなこと思っているんじゃなくて、単に別のアプローチでこの物語を見てみたかっただけなんですよ。例えば人物の内面の掘り下げをとことん追求した演出とか、神学的解釈に重点を置いたのとかね。

しかし、ジャクソン監督のスケジュールがはっきりしてくるに従い、彼が監督することは有り得ないのではないかという雰囲気が濃厚になってまいりました。
そこで、次のアンケートへGO!
[ファンのキモチ~TORnのアンケートから~:その2]の続きを読む

デル・トロ監督インタビュー~TORn編~(Part1)

2008年10月27日 23:27

今回ご紹介するのは、10月初旬に開催された「ニューヨーカー・フェスティバル」に出席するためニューヨークに滞在中だったギレルモ・デル・トロ監督を、Indalo Productionsのプロデューサー、アンソニー・ムーディ氏が、TORnのためにインタビューしたものです。
大変長いインタビューなのと、自らも映画プロデューサーであるアンソニー氏との腹の探り合い的な(>超私感(^^; )遣取りが若干冗長なので、私的判断で一部割愛等しておりますこと、予めご了承下さい。それと毎度のことではありますが、“なんちゃって意訳”でゴメンナサイです★
インタビューの全トランスクリプトは、TORnの10月17日(Part1)10月21日(Part2)、それに10月22日(Part3)の記事で、それぞれご確認下さいませ。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Part1「僕は『ホビット』にとっても貪欲さ!」

アンソニー「私たちが最後に聞いているのは、公式に脚本執筆が始まったということでしたが・・・」
GDT「はい!」
アンソニー「あなたの言葉を借りるなら、“人生の中で最も素晴らしい執筆体験を、ものすごく楽しんでいる”その通りですか?」
GDT「はい!」
アンソニー「では、最新のニュースは?」
GDT「そのことは、全部本当だっていうことさ!」
アンソニー「(笑)それはいい!」

GDT「僕は来週には、ニュージーランドへ向けて旅立つんだ。僕たちはカードをフルセットで配置して・・・3×5のヤツだよ(*多分、5×3と呼ばれている規格のことだと思います。図書カード等に使われているごく一般的なサイズです)、そして二つの映画の筋書きの、より良い構成を考えるんだ。
実はね、(笑いながら)そうやって僕が作ったヤツがどっさりあるんだけど、周りに話すわけにはいかないんだよ」
アンソニー「そうでしょうとも(笑)」
GDT「このことを隠し立てしなきゃならないことを謝罪するよ。通常僕は映画の進行状況については完全にオープンなんだが、『ホビットの冒険』に関しては慎重にならないとね。だけど計画については打ち明けることが出来ると思うよ。
僕たちはそれぞれの仕事に取り組んでいるんだ。僕も脚本の分担箇所と取り組んでいていて、今度皆と会った時には、お互いが現在持っているものよりずっと大きな文書になるだろうね。僕たちの望みは、次の6~7ヶ月で脚本を更に練り上げて、予算を割り出すのに充分な草稿が出来上がっていることなんだ」
アンソニー「6~7ヶ月で、映画2本分の脚本を?」
GDT「ああ、いや。どのみち連続して撮られることになるんだし、もし可能ならば、そのアイデアは基本的に一つのプロジェクトのように扱われるべきだし・・・」
アンソニー「分かりました。そのことについてあまり喋れないのことは理解しています。それでも質問しますけどね。現在のところ、最初の映画の終わりと2番目の映画が始まる(*中つ国の年表上の)時点については、基本的に明確なイメージをお持ちなんですね?」
GDT「答えは“イエス”・・・というか、まぁ、そんなところだね(笑)」
アンソニー「(笑)結構」
GDT「現段階で断言出来ることがあるとしても、もしそれが今後変わってしまったら、今色々喋っていることは悲劇的でしかないよね。他のインタビューでも言ってきたことだけど、それは常に変わっていくんだ」
アンソニー「ええ」
GDT「暴露すればする程、より変ったことになってしまうんだからね。だけど、僕にとって一番すごいことはね、このプロジェクトを開始した時は、この1本の映画--あるいは2本の映画にしろ、僕は完全にオープンな立場にいたんだ。全然独断的じゃなかったね。現在、たった今僕にとって、2本の映画であることは全く正当だと感じているんだ。これらを統合するやり方は完全に正しいってね。もしそうじゃなかったら、過去のインタビューで言ってきたように、僕はそう言ったろうね。そしてたった今、これが重大なすっぱ抜きになりそうなのを感じているよ。素晴らしい方法で、本当に・・・う~む、すごい方法で3部作に発展するかもしれないな」
[デル・トロ監督インタビュー~TORn編~(Part1)]の続きを読む

LotR脚本のドリームチーム、正式契約へ!

2008年08月21日 02:56

LotR3部作の脚本を務め、『王の帰還』では見事アカデミー脚色賞を受賞したピーター・ジャクソン、フラン・ウォルシュ、そしてフィリッパ・ボウエンの3人が、『ホビットの冒険』とその続編のシナリオチームとしてデル・トロ監督と共に執筆すべく、この度正式に契約を取り交わしました!(Source:Variety.com EW.com)
これは、同作品の製作総指揮のPJ&フラン、そしてニューラインの社長・トビー・エメリッヒによって明らかにされものですが、デル・トロ監督の署名から既に4ヶ月。えぇ~っ!!正式契約未だだったんですかぁ~!?というのが正直な感想ですけどね(笑)

尤も、ギレルモ監督は既に脚本の作業が始まっていることを今週初めに明かしており、その過程についてただ一言「Beautiful」とコメントしておりましたよ(^-^)(Source:TORn)
とにかく、これで2010年のクランク・インに向けて、正式に脚本制作がスタートしたことになります。4人の個性が頁の上で豊かに結実しますように!


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