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『ホビット』新監督は『第9地区』のニール・ブロムカンプか!?

2010年06月20日 20:21

お馴染みThe One Ring.net(TORn)の関係者情報によりますと、ギレルモ・デル・トロに代わる『ホビットの冒険』の新監督に、『第9地区』のニール・ブロムカンプが就任するのではないかと伝えております。

TORnのMrCere氏は、決定事項か否かは確認出来ず、これが事実であるという保障は、TORnの名においても自身の名においても出来ないとした上で、信頼出来るものも不明確なものも入り混じった複数の関係者情報も合わせて分析した結果、「おそらくブロムカンプ監督が『ホビットの冒険』を監督するであろう」としています。

勿論、MGMとワーナー・ブラザーズは、名前そのものに集客力があり、確実な興行収入が見込めるサー・ピーター・ジャクソンに『ホビット』2部作を監督して欲しいと望んでおり、ジャクソン監督を説得しようと努めているようですが、問題は今までにも何度か本人のインタビューで紹介したように、彼は実際のところ、『ホビットの冒険』を監督することを望んでいないということです。PJはLotR3部作を既に自身の過去の遺産として認識しており、再度同じ舞台で自分自身と張り合うことを嫌っています。
既にジャクソン監督と確立された信頼関係にあり、そのやり方を熟知しているニール・ブロムカンプ監督は、PJの意思を体現しつつ別の個性でもって作品を描けるという意味では、適任と言えるかもしれません。
更にMrCere氏は、

(1)サー・ピーター・ジャクソンは『ホビットの冒険』を監督したがっていない
(2)PJは、彼が信頼出来て、映画作家としての手腕についても確信している人物を求めている
(3)監督欄が空白のままでも、キャスティングは順調に行われている
(4)制作準備期間の前段階(Pre-pre-production)は既に進行中である(*(3)、(4)のことから、クランクインは予定通り年内に行われ、近々監督発表がある)
(5)MGMとワーナー・ブラザーズは既に準備万端に整って、才能ある監督を求めている
(6)大きな発表を行うに相応しい機会が間近である(*7月22日から始まるサンディエゴ・コミコンのこと)
(7)スケジュールについては、多くの情報源で一致している
(8)多くの情報提供者たちは監督の噂について、皆同じような表現をしている
(9)そのうちのあるソースに至っては、ブロムカンプ監督による映画の分析、掘り下げが始まっているのを見たとするものもある

以上のことから、ニール・ブロムカンプが『ホビットの冒険』の監督を務めるという情報は正しいと結論付けたとのこと。
記事内で再三強調しているように、これは未確認情報ではありますが、LotR3部作時代から制作側にもスタジオ側にも強力なコネクションを持つTORnの記事ですから、これはひょっとするとひょっとするかもです。
それにしても、ブロムカンプ監督による『第9地区』の続編である『第10地区』(仮題)のクランクインが、今年10月と報じられておりました(Source)が、『ホビットの冒険』の監督を引き受けることが出来るのでしょうか?
MrCere氏に寄せられた噂には、ドワーフ数人の配役が決まったとされるものもあるそうで、「D10」の状況も含めて、来月のコミコン・インターナショナル前後は情報ラッシュとなる予感です。
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