スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年2月27日~3月5日】

2011年03月06日 04:14

3月3日(木) *サー・イアン・ホルム、老ビルボ役で出演交渉中であることを認める
『ホビット』のプロデューサーと出演交渉を続けていたが、ここ数週間連絡が途絶えているとTelegraphの取材にて。
「わたしは最初の2本の映画で、バギンズを演じる計画を楽しみにしていたんだ。マーティン・フリーマンが若き日の(ビルボ)バギンズで、わたしが齢とったバギンズだ。おそらく、クライストチャーチの地震のせいで連絡が遅れていると思うんだが…」 【Telegraph】
3月2日(水) *ニューライン・シネマ、『ホビット』の題名を2種類登録
一つは、
『The Hobbit: There and Back Again』
もう一つは、
『The Hobbit: An/The Unexpected Journey』
これらは、「王の帰還」の最終章に出てくる“赤い革表紙の本”に書かれたビルボ執筆部分の表題---My Diary.My Unexpected Journey.There and Back Again.---(わが日記。思いよらざりしわが旅の記。往きて還りし物語…)からくるのでしょうか?尤もこの二つのタイトルが、2部作それぞれの正式タイトルとなるかは、定かではないとのこと 【TORn】
3月1日(火) *タラナキ山は“はなれ山”ロケ地ではないと、『ホビット』スポークスマンのメリッサ・ブース氏語る
“滅びの山”のロケ地となったナウルホエ山の撮影を地元のマオリ族が拒否し、タラナキ山が候補地となったという噂(*2月14日の記事をご参照下さい)を受けて。
「わたしたちは山を必要としていません。“滅びの山”も完全にアーティストが作成した架空の絵からなるものでした」とCG処理を強調しつつも、ロケハンスタッフがタラナキを始めNZ各地をリサーチしていることを認め、「数多くの主要なリサーチの後、どの風景を使用するか絞り込んでいます。もし山々を使用するとしたらどんな処理にするか、今も検討中なのです」とコメント 【Taranaki Daily News】
2月28日(月) *第83回米アカデミー賞外国語映画賞は、デンマーク映画『In a Better World』が受賞。主演は『ホビット』でビヨルン役を務めるミカエル・パーシュブラント! 【TORn】

In a Better World - Trailer from Det Danske Filminstitut on Vimeo.

2月27日(日) *LotR3部作の衣装デザイナー・ナイラ・ディクソン、『ホビット』の衣装は担当せずとニュージーランドのTV番組が伝える
TV3の番組“Reel Late with Kate”にて、ナイラ・ディクソンとのインタビュー後、「他の仕事の契約のため、彼女は今回『ホビット』のデザインは担当していない」とプレゼンターのケイト・ロジャーが報告 【TORn】
スポンサーサイト


■Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。