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ヴィゴ・モーテンセン、1月にNZ入り!?

2008年09月14日 12:32

9月4日から13日まで、10日間に渡って開催されていたトロント国際映画祭。
LotR3部作出演後、銀幕での活躍も目覚ましい“王様”こと、アラゴルン役のヴィゴ・モーテンセンも、何と映画祭出品作のうち『Good』『Appaloosa』の2本に出演しておりまして(超売れっ子です!)、カナダ入りしていたのでございます。
会場にて、Scoop.co.nzのインタビューに答えたヴィゴの、『ホビットの冒険』への出演に関する質問の部分をご紹介します。(Source & Transcription

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インタビュアー「(中略)そして私たちは『ホビットの冒険』について話をしました。彼は映画について明言しませんでしたが、明らかに原作純粋主義者(book purists)は少しばかり危惧しています。アラゴルンは『ホビットの冒険』には登場しないからです。しかし、彼は映画に出演するかもしれません」

インタビュアー「(ヴィゴに)私たちは『ホビットの冒険』でアラゴルンを見られるでしょうか?」

ヴィゴ「僕には分からないね。橋渡し映画(*『ホビット』とLotRとの間の出来事を描く“続編”)のことは聞いているよ。監督たちからは何のアプローチも受けていないけれど、プロジェクトの関係者には会ったんだ。僕に興味があるかどうか訊いてきたので、君たちがどんなものを書いているのか見たいと言ったんだ。そうしたら、それは追補編などの本からなる創作とのことだったよ」(間)

ヴィゴ「・・・僕は、はいと言うだろうね。かつて自分が確立したキャラクターを他の誰かが演じるのを見るくらいなら、自分自身が演りたいと思うものだろう?」
インタビュアー「確実に、あなたがすぐニュージーランドに来てくれるものと、期待していいですか!?」
ヴィゴ「そうしたいね。僕はいずれにしろ、とにかくそこへ行くつもりでいるんだ」
インタビュアー「あなたがですか?」
ヴィゴ「ああ。1月か、そのあたりになる予定だよ」

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文脈の感じからすると、関係者とは脚本家陣ぽいですね。
確か、脚本の作業が年内いっぱいかかるとのことでしたから、新年早々、その件についてミーティングでもあるのでしょうか?
いずれにしても、ヴィゴはこのインタビューで、公然と『ホビットの冒険』への出演意欲を表明したことになりますね。ファンの皆さまには喜ばしいニュースです v(^o^)v

【追記】
再び中つ国へ戻ることに関心を示した“LotR卒業生”のリストに、もう1名追加です(^-^)
その名はブラッド・ドゥーリフ。蛇の舌・グリマを演じた実力派の性格俳優さんです。
9月1日までアトランタで開催されていたドラゴン・コン(*全米最大規模のSF&ファンタジー分野のコンベンション)2008の会場で、『ホビット』とその続編で、再び蛇の舌を演じる気持ちがあるかを問われて、「勿論!」と答えたそうです。(Source

グリマが登場するシーンがあるとすれば、それはやはり“第2部”の方でしょうか?
アイゼンガルドに居を構えたサルマンが、最初は良き友人で協力者の顔をして、ローハンに取り入った頃の話が取り上げられるなら、充分可能性はありますね。
果たして2作品のシナリオがどこまで展開するのか、興味は尽きません。
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