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『ホビットの冒険』今週の動き 【2010年10月10日~16日】

2010年10月16日 11:48

10月15日(金) *公式GOサインニュースの直後から、キャスティングに関する噂ネットを賑わす。
ビルボ役にマーティン・フリーマン決定間近の噂。また“主要な役柄”として、ジェームズ・ネスビットに続いて、「イングロリアス・バスターズ」「300」で知られるマイケル・ファスベンダー、それにディヴィッド・テナントの名前も再浮上 【Deadline】
ニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザーズ、MGM3社による共同声明出ました!
『ホビットの冒険』2011年2月制作開始です。映画は2部作で3D、監督はサー・ピーター・ジャクソンに決定です! 
【TORn】
  『ホビットの冒険』2011年2月制作開始のGOサイン出る!監督はサー・ピーター・ジャクソンに決定とスタジオ関係者 【The Wrap】
  *MGMのメアリー・ペアレント最高経営責任者が退任表明  【LATimes】
  ワーナー・ブラザーズとMGM、『ホビット』2011年2月制作開始で合意と情報筋
俳優組合論争が解決次第正式発表の見込み。スタジオはニュージーランドでの撮影を希望しているとも  【LATimes】
10月14日(木) *MGMの社債権者、破産法申請の投票延期をスタジオに申し入れ。MGMとの合併を狙うライオンズゲートの筆頭株主カール・アイカーン氏の影響によるものと思われる  【LATimes】
*SPADA、俳優組合、NZ労働組合評議会の三者が協議に至るも、組合側『ホビット』ボイコット勧告解除については触れず 【AFP】
  *SPADA、俳優組合& NZ労働組合評議会の会議を受けて、サー・ピーター・ジャクソンのスポークスマンのコメント。
「事態は何も変わっていません。ワーナー・ブラザーズはまだ海外で撮影した場合の金融モデルを検討しています。決定にはあと1~2週間かかりそうです」 【NZHerald】
  *NZ経済開発省大臣ゲイリー・ブラウンリー氏の仲介のもと、SPADAと俳優組合、それにニュージーランド労働組合評議会の代表者との間で会議が行われ、NZ俳優の労働条件改善に向けて共に働くことで合意。『ホビット』ボイコット騒動解決に向けて一歩前進か 【TVNZ】
10月12日(火) *SPADA(Screen Production and Development Association of NZ )、俳優組合との協議を申し込む。早ければ14~15日に話し合いが行われる予定 【TVNZ】
   * 「企業乗っ取り屋」の異名を取る投資家カール・アイカーン氏、ライオンズゲートによるMGMの合併案を支持。「スパイグラスとの合併よりMGM所有者にとって遥かに有利」と発言。氏はライオンズゲートの筆頭株主であると同時に、最近MGM社債のおよそ10%を買い取っており、他の債権者に対する影響力大。スパイグラス・エンターテインメント主導の経営権移譲を発表したMGMを再び揺さぶりそうな予感 【LATimes】
   *ウィングナット・フィルム、『ホビット』ボイコット騒動についてメディア・リリース発表。
「俳優組合が彼ら自身の言う“ほんの小さな要求”の為に、何故常に公正に俳優を扱ってきた映画制作者を選び、国内の何千もの映画産業を危険に晒し、NZの国際的な評判を落とす危険を冒したいのか理解出来ません」P・ボウエン 【TORn】
  *ウェリントンの90名に及ぶ俳優たち、『ホビットの冒険』ボイコット反対声明文を俳優組合へ提出。NZの映画産業関係者を対象にしたオンライン署名も3000人に達する 【The Dominion post】
10月11日(月) *俳優組合論争に対するNZの俳優たちの、賛成・反対それぞれの声 【THR】
  *ライオンズゲート、MGMに再度合併提案 【LA Times】
  *マーティン・フリーマン、ビルボ・バギンズ役の出演依頼を受けて、これを断ったとの先月の噂を認める 【Empire】
   *NZ首相ジョン・キー「『ホビット』組合論争の今週中の結着を望む」
先週末のニュージーランド労働組合評議会による調停失敗を受けてTV番組で 【AFP】
10月10日(日) *映画史上最も高価な映画となるか? 『ホビットの冒険』制作費、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の2億2500万ドルを遥かに越える5億ドルになる見込み 【Telegraph】

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すっかり日も短くなり、朝夕冷え込む日も出てまいりましたが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
さて、今まで当ブログの方針と致しましては、映画『ホビットの冒険』情報を、なるべく「解説付き記事」の体裁でお送りしたいと考えて参りましたが、現在はご存知の通り、国際俳優連合〔FIA〕による俳優たちへの『ホビット』ボイコット勧告騒動と合せて、配給会社の一つであるMGMが破産法申請による事業再編成真っ只中とあって、クランクイン前にも拘らず毎日多数の情報が発信される、言わば“異状事態”になっております。
このニュースの数は、仮に管理人が24時間全てをブログ更新に費やすことが出来る状況にあり、かつ語学堪能だとしても(正反対でごめんなさい m(_ _)m)、単独では“いっぱいいっぱい”な情報量であって、現実的には仕事等で忙殺されている間は、記事に目を通して流れを見失わないようにするのが精一杯な状況です。

今後も映画に関する主要な動きについては、なるべく従来の形で発信していくつもりでおりますが、現在の事態が収拾するまで取り急ぎ動きを見失わないよう、『ホビットの冒険』今週の動き』と題して、一週間単位でニュースのポイントを纏めてお伝えするコーナーを設けることに致しました。
詳細や解説は遅れてお伝えする場合も多いかと思いますが、宜しくご了承下さい。尚、最新情報及び記事に取り上げるほどでもないこぼれ話等は、確認次第Twitter上で発信しておりますので、宜しければ右上のコーナーから覗いてやって下さいませ(関係ない馬鹿話も多くて大変恐縮ですが)

それでは、今後も当ブログを宜しくお願い申し上げます。誤訳珍訳、誤字乱文にも拘らず、寛容にもコメントや拍手を下さいます皆さま、いつも記事に目を通して下さいます皆さまに、心より--本当に心よりお礼申し上げます!
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Twitter発、ディヴィッド・テナント=ビルボ説再浮上?(^^;

2010年01月23日 19:17

昨年夏頃ネットを賑わし、こちらも本人の否定で終息したディヴィッド・テナント=ビルボ説ですが(*2009年7月17日及び7月27日の記事をご参照下さい)、ひょんなことから再びネット上にその名が浮上してまいりました。[source:TORn

どうやら、イギリスの俳優であり脚本家でもあるサイモン・ペグが、1月20日に自身のTwitterで、「ディヴィッド・テナントは中つ国を訪問するみたいだね」 と“さえずった”一言が、(ジョークと知りつつも半ば確信犯的に)一人歩きしているようです。

そもそもは、『ブルース・ブラザース』や『狼男アメリカン』などの作品で知られるジョン・ランディス監督による最新映画『Burke and Hare(バークとヘア)』(*スコットランドのエディンバラで、1820年代に実際に起きた連続殺人事件をベースにしたブラックコメディ)で、主人公の一人バークを演じる予定のペグが、相棒のヘア役として以前から噂されていたディヴィッド・テナントに替わり、あのアンディ・サーキスが演じることになった!とツィートした上で、(役を降りた)ディヴィッド・テナントは中つ国へ行くんだよ---という文章の流れだったようですね。
現在、この書き込みは削除されておりますが、「Twitter発:『バークとヘア』にサーキス出演の噂」の詳細は、MTV Movies Blogで読むことが出来ます。

おそらくサイモン・ペグとしては、昨年騒がれたテナント=ビルボ役の噂と、ゴラム役で有名なアンディ・サーキスとの繋がりもあって何気なく書いたジョークだったのでしょうが、フォロワーやマスコミの食いつきぶりにいささか辟易したものとみえます。その後のツィートで、

「親愛なるニュースのハゲワシどもが、ぼくの陳腐なツィートをすっかり漁っていったけど、ぼくはハリー・ポッターには出ないよ。ぼくはジェームズ・ボンド(シリーズの新作)で新しいミスターQを演るんだ(違った)」とか、

「ぼくがビルボ・バギンズ役を射止める勝算がないことは公式に認めよう。でもぼくは、ポルノのリメイクで、ディルド・シャギンズ(*Dildo Shaggins:Bilbo Bagginsにひっかけたシャレ。言わずもがなですが☆)役候補の最後の3人に残ったんだぜ」

てな、コメディアンらしいジョークを連発しておりますよ。
まぁ、こんな内容ですから、わざわざペグのTwitterへのリンクは貼りませんが(笑)、興味がおありの方はググって覗いてみて下さいませ。

ディヴィッド・テナント、ビルボ役の噂を否定

2009年07月27日 21:03


先日お伝えした通り、『ドクター・フー』のプロモーションでサンディエゴ入りしていたディヴィッド・テナントですが、MTVニュースのインタビューにてビルボ役候補の噂の真偽について訊ねられた彼は、これを全面否定しております。ムービーと合わせてドゾ!

「インターネットとは不思議な場所だねぇ。
誰かがサスカチュワン(*カナダ南部中央の州---ですが、何故サスカチュワン???)の寝室に座って、こんなアイデアを思いついては発信するんだと思うね。そうして数分後には世界中に広まるという訳さ。それで僕は、ジャーナリストと友だちから電話口に呼び出されるはめになるんだ。
“いつギレルモ(デル・トロ)の映画の撮影に出かけるんだい?”ってね。
僕には何も起こらなかったし、何も知っていることはないよ。(『ホビット』関係者の)誰も僕とは話をしなかったんだからね。
第一、僕はホビットを演じるには、少々背が高いんじゃないかな?勿論CGIを使うってことは知っているけど、6フィート1インチ(約1,86m)あるんだよ?ホビットって小さいじゃないか。もっとも僕の足先は結構毛深いんだけどね」

勿論、最後の2~3行はテナントのジョークであります(^^
そんな訳で、ディヴィッド・テナント主役説は単なるネット上の噂ということで落ち着きそうなのですが……、ジェームズ・マカヴォイにしてもポッター=ラドクリフ君にしても、全く根も葉もない噂で何故よりによって彼らの名前が選ばれることになったのでしょう?噂とはかくも不思議なものでありますね。

ビルボ役候補にディヴィッド・テナントが浮上!?

2009年07月17日 18:20

デル・トロ監督の「ビルボ役の発表はもうすぐ」発言6月9日の記事をご参照下さい)から既に一ヵ以上。
主演俳優の発表どころか、『ホビットの冒険』の映画化に関する情報にも特に大きな動きはなかったのですが、7月16日付けのロサンゼルス・タイムズ紙のブログ「Hero Complex」に、こ~んなウワサが載っておりますよ♪

ブログ記事によりますと、何でも来週の23日から始まる恒例のコミコン・インターナショナル(*カリフォルニア州サンディエゴで、毎年夏場に開催されるポップカルチャーのコンベンション)において、『ホビットの冒険』の主役を演じるスターの発表があるのではないか、というのです!
その候補として名前が囁かれているのは、イギリスを代表するSFドラマシリーズ『ドクター・フー』(新シリーズ)でタイトルロールを演じているディヴィッド・テナント
彼は『ドクター・フー』のプロモーションの為にコミコンへ参加することになっていますが、現在放送中の第4シリーズをもって“10代目ドクター”を降板することが決定しており、その後ちょうどクランク・インとなる『ホビットの冒険』でビルボを演じることになる。ピーター・ジャクソンも参加予定のコミコン入りは、その発表も兼ねているから---という実しやかなウワサなのですが、果たしてその信憑性は如何なものでしょうか???(^^;
コミコン開催期間の4日間(7月23~26日)のニュースに要注目です。(写真入りの記事はコチラ!)


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