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『ホビット』に関する最近の小ネタ色々/その4:こんなところにスマウグが?他

2013年09月21日 19:57

■その4:『思いがけない冒険』のWBロゴには、スマウグが登場していた?

『ホビット』3部作の中で、ビヨルン同様その姿がトップシークレットとされてきたドラゴンのスマウグですが、第2部『竜に奪われた王国』の第1予告編のラストでその頭部が明らかになるより前に、既に第1部の冒頭でスマウグの姿についてのヒントが観客に提示されていたという話題を、The One Ring.netがとりあげておりました。

その場所は冒頭も冒頭、暗闇のスクリーンからテーマ音楽とともにフェードインする初っぱなのワーナー・ブラザーズのロゴマークに登場していたというのです。
青空に浮かぶWBの文字を象った盾のようなマークが手前に向かってきますが、その「盾」の左側の雲が、明らかにスマウグの形をしているというのですが、どうでしょう?



TORnスタッフはさらに、「盾」の右側には、ツグミの姿もあると指摘しています。



ワタクシもブルーレイを改めて再生してみましたが、右側のツグミ?はともかく(ヘドウィグに見えます)左側の雲は、予告編に登場したスマウグに似ているとは思えませんが、確かに偶然にしては出来過ぎた形をしています。

今年のエイプリルフールにも、第2部のスニークピークライブ映像に「いたずら」を仕込んできた(2013年4月2日の記事をご参照ください)ピーター・ジャクソン監督のことですから、あるいはこれも彼流のジョークなのかもしれません。
皆さまの判断は如何でしょうか?


■その5:ビルボは映画でもスマウグのゴブレット(カップ)を失敬する?

スマウグ絡みでもう一つ。アメリカの玩具メーカーUSAopolyが、ヤッツィー(Yahtzee)と呼ばれるダイス(さいころ)ゲームの『ホビット 竜に奪われた王国』コレクターズ・エディションを発表しました。



『ホビットの冒険』の原作では、竜の“寝床”に初めて入ったビルボは、スマウグが寝ている間に「一つの大きなカップ(ゴブレット)」を盗み出しますね。USAopoly社の限定版ヤッツィーでは、まさにそのゴブレットのレプリカがダイスシェイカーとして付くとのこと。
ビヨルンの館への訪問や樽での脱出など、明らかに原作通りにならないプロットは第2部にも少なからず存在しそうですが、ビルボが両手でようやく持ち上げられるほどの大きなゴブレットを盗み出すシーンは、ひょっとしたら大スクリーンでそのまま見られるかもしれませんね。
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『ホビット』今月の動き〜 2012年8月 〜

2012年08月31日 23:59

8月31日(金) *ニューライン・シネマとワーナー・ブラザーズ、『ホビット』第2部と第3部のタイトル決定。第3部の公開日も発表に。
 第2部「The Hobbit: The Desolation of Smaug(スマウグの荒し場)」、第3部「The Hobbit: There and Back Again(『ホビット ゆきて帰りし物語』」に決定。第3部の公開日は、2014年7月18日に。 【THR】
8月30日(木) *『ホビット 思いがけない冒険』のタイアップ書籍の画像がネット流出。闇の森の王スランドゥイルの初写真にファン騒然。
 この日発売になった「The Hobbit : An Unexpected Journey - Annual 2013」から、スランドゥイル他、白の会議の面々、13人のドワーフたちの新画像などがネット上に登場。 【nzNordor.com】 【flicker】

© MGM, New Line Cinema, WingNut
 Films & Warner Bros.
The Hobbit: an Unexpected Journey - Annual 2013
The Hobbit: an Unexpected Journey
- Annual 2013
 (2012/08/30)
8月24日(金) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット』におけるギレルモ・デル・トロ前監督のデザインについて語る。
 「ギレルモは『ホビット』のために沢山のデザインをしていたよ。監督を引き継いだとき彼のデザインを見たけれど、その多くは『パンズ・ラビリンス』や『ヘルボーイ』で皆が知っているような、まさしく“ギレルモ的”なものだったんだ。彼の芸術的なビジョンのままでは、ぼくの映画は出来ない。ギレルモ·デル·トロの映画を作ることができる唯一の人間は、ギレルモだけだ。ぼくじゃ駄目なんだよ。
他の誰かのアイデアを自分のものとすることは僕には出来ないから、最初から生み出さなければならなかったんだ。だけど、ギレルモのDNAの一部はまだそこにある。彼のデザインで、とてもクールだと思った部分はアレンジして少し使ったよ。だけど、殆どはデザインし直したものなんだ」
…ギレルモ版はギレルモ版で、ものすごく見たいです。 【io9.com】
8月23日(木) *ニュージーランド政府観光局、『ホビット 思いがけない冒険』の公開に先駆け、“100% Middle-earth 100% Pure New Zealand”キャンペーンを展開。そのプロモーションビデオが公開に。
 ちなみに、ナレーションで美声を披露しているのは、老ビルボ役の名優、サー・イアン・ホルムです。 【NewZealand.com】

8月22日(水) *ワーナー、北米における『ホビット』の48fps上映で、特別料金を取らないことを決定。
 既に3D料金が通常より3~5$高いため、48フレーム/秒での上映館においても、追加料金は取らない方針とのこと。 【Variety】
8月20日(月) *ロンドンにおいて、『ホビット』サウンドトラックのレコーディング・セッション開始。 【THE MUSIC OF THE LORD OF THE RINGS FILMS】

*「The Hobbit an Unexpected Journey 2013 Calendar」の画像がネット流出。ラダガストや甲冑のエルロンドなどの姿が明らかに。 【ThorinOakenshield.net】
The Hobbit an Unexpected Journey 2013 Calendar
The Hobbit an Unexpected Journey 2013 Calendar
(2012/09/25)
2013 Hobbit Unex Jrney-W
8月19日(日) *ベネディクト・カンバーバッチ、『ホビット』第1部にも登場を示唆。
 「ぼくの(スマウグとしての)目は、最初の映画の終わりに開くかもしれないね。残りは第2部で見られるよ」とジャーナリストのアン・リチャードソンによるインタビューで。 【CUMBERBATCHWEB】
8月11日(土) *ベネディクト・カンバーバッチ、スマウグを演じた感想を語る。
 「スマウグは大量の金の山の上で生きている400才の攻撃的な長虫(worm)で、エンパイアステートビルより3倍も4倍も大きくて、しかも飛ぶことが出来るんだ。モーションキャプチャー用のスーツときたら、スカルキャップ(カトリックの聖職者やユダヤ人や老人が被る縁なし帽)にマドンナのヘッドセット(マイク付きヘッドホン)を着けて、原住民のようなフェイスペイントをした、一体型のグレーのジャンプスーツってとこだ。そんな装置のせいで自分が馬鹿みたいに見えるんだけど、すぐにそんなことを忘れるくらいピーター(・ジャクソン)は愉快なんだ」 【The Telegraph】
8月10日(金) *ドミニオンポスト紙、ウエリントンの映画館における48fps上映設備の遅れを指摘。
 11月28日にワールドプレミアを予定しているエンバシー・シアターを含むウエリントンの上映館で、48fps上映の設備が完了した劇場がまだ一つも確認出来ていないと報告。ワールドプレミアまでには導入と総支配人のカルメン・スウィツァー氏。 【The Dominion Post】
8月9日(木) *ミニチュアメーカー、ゲームズ・ワークショップの『ホビット』シリーズのリリースプランとされる文書がネットに浮上。リストに登場するキャラクターが物議を醸す。
 キーリとフィーリの母であるディースや、エルフのアムロスのみならず、トールキン作品には登場しないモンスターまで含むこのリストの真偽の程は不明。 【PASTEBIN】

《追記》9月1日、TORnはこのテキストを「非常に成功でよく研究されて入るが偽物」というゲームズ・ワークショップ関係者のコメントを紹介している。 【TORn】
8月8日(水) *『ホビット』撮影に使用された動物への虐待疑惑を地元紙が報道。
 動物の管理にあたっていた元担当者が、撮影での不適切な扱いが原因で、馬3頭の他に、羊6頭、山羊3頭、ニワトリ10羽が死亡したと主張。
これに対して制作会社である3Foot7は、「わたしたちは制作全般に渡り、動物たちと密接に関わり、状態を気にかけ、アメリカ動物愛護協会のガイドラインを遵守するよう細心の注意を心がけています。 また、全ての動物たちの継続的な健康と福祉を確保するため、地元の獣医と連携しながら撮影しています」とコメント。 【TORn】



《追記》8月9日、アメリカ動物愛護協会は、「『ホビット』の制作について、制作会社は動物の安全についてのガイドラインを遵守していた」とのコメントを発表。 【TORn】
8月7日(火) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 思いがけない冒険』の48fps上映を、限定館からスタートすることを決定。
 劇場の多くで、48フレーム毎秒フォーマットを上映するための設備が整っていないことを受けての決定。今後の設備の促進が、『ホビット』の成功にかかっているとする声もある。 【VARIETY】
8月1日(水) *RealDから『ホビット』限定3D眼鏡ペアセットを限定販売。 【HobbitFilm/it】

PJ、カンバーバッチとエヴァンズの出演を認める。E・リリーはエルフのタウリエルに…!

2011年06月25日 22:47

Deadlineがルーク・エヴァンズとベネディクト・カンバーバッチの『ホビット』出演に関する特ダネを報じてから3日後、ピーター・ジャクソン監督が自身のfacebookで2人の新たな出演者を発表した上、エヴァンズとカンバーバッチについても出演を認める記事を投稿致しました。記事の内容はざっと次の通りです。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Ultimate Lost and Philosophy: Think Together, Die Alone (The Blackwell Philosophy and Pop Culture Series)
ふう、久しぶりに投稿出来るよ!
ぼくたちは撮影の最初のブロックを終えて、そのままロケハンに出かけたんだ。これについては近々話すけれど、今日は撮影の第2ブロックで加わる2人の新しいキャストを発表出来ることにぞくぞくしているんだ。

エヴァンジェリン・リリーは映画での新しいキャラクター、森のエルフのタウリエル(Tauriel)を演じることになった。彼女の名前は「闇の森の娘」を意味するんだよ。
タウリエルについて、それ以上のことは皆の推測に任せるよ!(いやいや、レゴラスとはロマンチックな関係にならないよ)
秘密でもなんでもないことは、エヴァンジェリンが女優としてとても優秀で、非常に魅力的だということだ。ぼくたちはとても興奮している。彼女はぼくたちが息を吹き込む最初の、真のシルヴァン・エルフとなるのだからね。

また、アンディ・サーキスがゴラムを作り出したのとほぼ同じ方法で、バリー・ハンフリーズがゴブリンの王(大ゴブリン)を演じることにも、すごく興奮しているんだ。

バリーは恐らく、デイム・エドナ・エバレッジの長年に渡るマネージャーとしてのビジネスとコネクションで、人々に最も知られていることと思う。彼はまた、誤解され易く不当に中傷されているオーストラリアの政治家、サー・レス・パターソンの熱烈な支持者でもある。一方において、それ以外の空き時間では、バリーは立派な俳優でもある。
(*管理人注:これはPJのジョークで、デイム・エドナ・エバレッジもサー・レス・パターソンも、バリー・ハンフリーズ本人が演じている有名なコメディ・キャラクターです) そして、優雅で繊細で、深く感情移入できるゴブリンの王を演じてくれることを、ぼくたちは楽しみにしているんだ。

エヴァンジェリンやバリーの他に、バルド役にはウェールズの俳優ルーク・エヴァンズが、スマウグ(の声)役にはベネディクト・カンバーバッチが決定して、これで殆どの主要な登場人物が出揃うこととなった。彼らが登場する新しいシーンに突入するのが待ち切れないよ!

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

エヴァンジェリン・リリーは人気TVシリーズ『ロスト』でブレイクしたカナダのフォート・サスカチュワン出身の美人女優さんv アクションの切れの良さは『ロスト』で証明済みですから、エルフの戦士としてレゴラスも目を瞠るほどの活躍を見せてくれるかもしれません。
シルヴァン・エルフの女戦士といえば、イタリル(Itaril)という名前の映画のオリジナルキャラクターを『ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナンが演じると長らく噂されておりましたが、あくまでも推測ではありますが、シアーシャは『ザ・ホスト』に主演が決まったことでこの役を断り、エヴァンジェリン=タウリエルの誕生とあいなったのではないでしょうか。

そして、大ゴブリン役のバリー・ハンフリーズは、オーストラリアはメルボルン出身のベテランコメディアンです。
半世紀以上に渡ってテレビや舞台等幅広い分野で活躍し、前述のデイム・エドナ・エバレッジを始め、沢山の人気キャラクターを生み出した名優であり脚本家でもあります。

PJが言ったように、エヴァンズとカンバーバッチを含む4人の発表をもって、『ホビットの冒険』の主要キャラクターの配役は、その殆どが公表されたことになりますが、気が付いてみれば今をときめく人気俳優から各国の名だたる名優まで、何とまぁ、信じられないほど豪勢な顔ぶれとなりましたね…!
そんな俳優たちの火花散らす共演(&競演)シーンでは、いったい画面のどっちを見れば良いのやら…と、今から贅沢な悩みに眩暈を覚えつつ、新たなキャストの発表と、撮影の進行状況報告を待つこの頃です。

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年6月12日~6月18日】

2011年06月19日 23:56

6月18日(土) *NZ北島ファンガヌイのワイマリノ地区で『ホビット』ロケの噂。
『ホビット』クルーが宿泊施設を探していたとの噂。2~3ヶ月前に馬の調達にスカウトが訪れた際、ドワーフ役を頼まれたという中学生も 【Wanganui Chronicle】


大きな地図で見る
6月16日(木) *バルド役にルーク・エヴァンズベネディクト・カンバーバッチはスマウグと死人占い師の声とDeadlineが報じる。
【Deadline.com(6:21pm)(7:58pm)】

*ストーン・ストリート・スタジオの土中より有毒汚泥。スタジオ作業員が消防署に通報。
スタジオ敷地内を掘削中、刺激臭に気づいた作業員が消防署に通報。『ホビット』の撮影は休暇中で行われていなかった。ガス事業を含む重工業がスタジオ建設以前のミラマーで行われていた為か?先日(5/24)の爆発事故も含めて消防署で調査中 【The Dominion Post】
6月15日(水) *オーストラリア出身のコメディアン バリー・ハンフリーズ、大ゴブリンを演じる?
メルボルンの地方紙「The Age」のインタビュー記事にて。“彼の次の出演作はニュージーランドで撮影されるピーター・ジャクソン監督の『ホビットの冒険』です。「わたしはノーム…いえ、巨大なゴブリンを演じます」” 【theage.com.au】
6月14日(日) *ライセンシング・インターナショナル・エキスポ2011に出品された、『ホビットの冒険』(ワーナー・ブラザーズ ブース)のアートワーク 【comingsoon.net】

ルーク・エヴァンズ、バルド役を射止める!?カンバーバッチはスマウグの声?

2011年06月18日 01:55

スランドゥイル(リー・ペイス)や湖の町の統領(スティーヴン・フライ)等、先月までに『ホビットの冒険』の主要キャストの殆どが発表となりましたが、残された大役の一つバルドを、ウェールズ出身の俳優ルーク・エヴァンズが演じることになったと、Deadline.comのお馴染みマイク・フレミング氏が伝えております。件の記事によりますと…、

ニュージーランドで進行中の映画『ホビットの冒険』で、監督のピーター・ジャクソンがまだ発表していなかった最後の大役、バルド役をルーク・エヴァンズが手に入れました。
バルドは厳格な性格の弓の達人で、谷間の国のギリオン王の後継者です。王はもの言うドラゴン「スマウグ」に殺されたのです。この登場人物は映画の第2部で、とても重要な役割を演じます。幾分ヴィゴ・モーテンセンが演じたアラゴルンを思わせるアクションヒーローとも言えましょう。
ウェールズ出身のこの俳優が、大勢の若い役者たちとの競争に勝ち抜いてこの役を得たことは明白に思われます。エヴァンズはトニー・ギルロイ監督の『ボーン・レガシー』でジェレミー・レナーと主役を争い、バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』ではトム・ブキャナン役で最終候補に残りました(この役はジョエル・エドガートンに決定しました)。
『タイタンの戦い」、『ロビン・フッド』、『インモータルズ-神々の戦い-』の脇役のあと、彼はポール・W・S・アンダーソン監督の最新作『三銃士:王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』でアラミスを演じます。

ところで、まだ配役が明らかにされていない『ホビットの冒険』の主要登場人物に、スマウグの声があります。わたしはビル・ナイが演じると早くから聞いていましたが、それ以来何も聞いていません。

--とのことでしたが、同氏はこの特ダネの発表から2時間足らずで、スマウグの声を演じるのはベネディクト・カンバーバッチであるとする記事を新たにUPしました。

今日、ピーター・ジャクソンが監督する『ホビットの冒険』で、ルーク・エヴァンズがバルドを演じるとお知らせした後、それなら悪竜スマウグの声を演じるのは誰になるのかと不思議に思っていましたが、Deadlineは今こそ、それがベネディクト・カンバーバッチであると報告することが出来ます。
カンバーバッチはモーション・キャプチャーを通して、スマウグを演じます。 彼はすでに映画に参加しており、死人占い師の声も務めます。

--カンバーバッチの『ホビット』出演が、ビルボ役のマーティン・フリーマンや、ガンダルフ役のサー・イアン・マッケランから確認されている以上、バルドでなければ残る大役はスマウグの声と結論付けることは容易いですが、死人占い師の声も務めるとの情報も掴んでいるところをみると、先の記事から僅かな間に、内部関係者から裏を取ったのでしょうか?流石はDeadlineといったところですが、いずれもまだ正式発表ではありませんので、PJやスタジオからの公式声明を待ちたいと思います。
ルーク・エヴァンズは『三銃士~』に続いてオーランド・ブルームと共演ということになりますね。ハンサムで精悍な面持ちの彼は、バルド役で更に人気が高まりそうです。そしてカンバーバッチの死人占い師……て台詞あるんだ、ネクロマンサー(ツッコミそこ!?)


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