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ビルボ役の正式発表はクリスマス頃!?

2008年06月05日 19:32

こちらは、ギレルモ・デル・トロ監督が、巷を賑わしているビルボ役の噂について、イギリスのIGN.comのインタビューに答えたものです。それによりますと、
「ジェームズ・マカヴォイにせよ、ジャック・ブラックにせよ、またダニエル・ラドクリフにしたところで、まだ何も決まっていないんだ。だから、心配することも祝うこともないんだよ。でも、6ヶ月先には皆が知るところとなるだろうね。僕たちは、キャスティングのニュースをクリスマスのプレゼントにしたいと頑張っているんだ」とのこと。

デル・トロ監督は以前、「キャストの発表は来年」と発言しておりましたが、意外と早く主だった配役を知ることが出来るかもしれませんね。
ちなみにIGNのUKオフィスは、「断固マカヴォイを支持」だそうですが・・・・・皆さまのイメージするビルボはどんな役者さんでしょうか?

*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
キャストの発表、ホントに楽しみですね!PJとデル・トロ監督の顔の広いところで、すご~く豪華なカメオ出演が実現したら!なんて空想するのもファンの悦びの一つですよね♪
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An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~Part3~

2008年06月01日 22:01

「思いがけないパーティ」が、「忘れられたパーティ」になりそうな第3回目です(^o^;
ひえ~、笑い事ぢゃない~★ それでは今回もちゃちゃっと(=判んないとこ誤魔化しながら)参りましょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

質問9「ピーター、エグゼクティブ・プロデューサーとは、実際のところ何をするのですか?ギレルモの役割とはどう違うのでしょう?それから、フランやフィリッパと一緒に、再びシナリオを書きますか?」
PJ「真実の“エグゼクティブ・プロデューサー”は、映画におけるあらゆる実際的なことは何もしないんだよ!僕の関心は、ギレルモが作り得る最高の映画を彼が作れるよう、手助けをすることなんだ。
フラン、フィリッパ、それに僕と一緒に、ギレルモはシナリオを書くことになる。僕はシナリオを書くのが大好きで、それを楽しみにしているよ。でも、僕は脚本家としての手腕は持っていないし、ギレルモにもそれを期待してはいないんだ。
だけど、監督がシナリオに携わっていれば、物語についての議論が起こった時、物事が何故こうなって、そしてどうなるべきかを知っていることになるだろう?全ての理由はシナリオの中にあり、書くことによってのみ、あらゆる意図が分るようになるんだ。僕がライター陣の一員であることの役割は、映画の青写真を作ることであり、ギレルモが映画を構成する手伝いをすることでもあるんだよ。
『ホビットの冒険』2部作を、ギレルモの映画として欲しい。そうすることで、5部作の最高の映画シリーズとして完結すると確信しているんだ」

Q「喋るワーグについてのアイデアを聞かせて下さい。『ホビットの冒険』のワーグは、LotRの“ハイエナ”とは随分違いますよね?」
GDT「その通り!3部作のハイエナ風のワーグとは違った、原作に準じたデザインに再設計するつもりだよ」

Q「私は『キング・コング』のビデオ日記が大好きでした。『ホビットの冒険』でも、これに似た企画を考えていますか?」 (*同映画の公式ファンサイトで公開されていたムービーによる制作日記。メイキングやキャストのインタビューより、どんどんスマートになっていくPJに目が釘付け(笑))
PJ「インターネットの「プロダクション・ダイアリー」について沢山の質問を受けるけど、本当のところ、この件については、まだギレルモと話をしたこともないんだ。
誤魔化そうとしている訳じゃなくて、僕たちはまだ、シナリオについて考え始めたばかりだということを分かって欲しいな。2009年にはDVDやインターネットに対するプランもはっきりしていると思うよ」

質問8「LotRのゴラムは、芸術的にも素晴らしい仕事でしたね。『ホビットの冒険』でこれに匹敵する挑戦になるのは、スマウグの造形だと思います。
今までいろんな映画にドラゴンは登場しましたが、スマウグについてのデザインやスタイルについては、どんなイメージをお持ちですか?」

GDT「僕は新しい、そして草分け的なものとなるプランを考えているんだ。スマウグは、『ホビットの冒険』という映画の中の、多くの動物キャラの一つというだけじゃなくて、過去から現在に至る全ての映画に登場した、正に「ドラゴン」たるべき存在でなければならないと思っているからね。
彼が投げかける影・・・全てを己のものにしたいという“貪欲”の具象化がテーマなんだ。それこそがスマウグをデザインする上で重要な点だね。
小説の中に顕れるスマウグの壮大な傲慢さ、知性と洗練、宝物への執着は、トーリンの貪欲さに対するビルボの「手放すこと」による気高い変容というテーマの延長なんだよ。ドワーフが過ちに気付いた時に概念上対応するもの(つまり、ビルボが苦難の末に獲得した静かなヒロイズムや道徳観といったもの)であって、その主題はトーリンの臨終場面でのビルボとの対話でクライマックスを迎えるんだ」
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ジェームズ・マカヴォイ、ビルボ・バギンズになる?????

2008年05月30日 23:02

昨日、デル・トロ監督とピーター・ジャクソン監督はビルボ役の俳優について意見が一致しているというEmpire発のニュースをお伝えしましたが、早々に主演俳優についての情報がリークされたのでしょうか? ギリスのタブロイド紙、デイリー・エクスプレス(Express.co.uk)によりますと、その最有力候補として、ジェームズ・マカヴォイの名前が上がっております。

ジェームズ・マカヴォイはスコットランド出身の29歳の若手実力派俳優で、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のタムナスさん(末娘ルーシィが最初に出会う優しいフォーン)役で国際的に知られるようになりました。
日本でも現在公開中の『つぐない』の演技で、ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)にノミネートされ、ロンドン映画批評家協会賞英国主演男優賞を受賞するなど、今後の活躍が大変期待される役者さんです。
マーティン・フリーマン同様、一見ちょっと気弱な市井の人、でも実は内にキラリと光るものを秘め・・・てカンジが、ビルボ役には結構いけるかも♪と思います。

しかし・・・!同ソースによりますと、“(リストの)名前の中にはダニエル・ラドクリフジャック・ブラックも含まれていた。しかし、映画のボスたちが本当に欲しているのはジェームズ(マカヴォイ)である”とありまして・・・(^o^;
ど、どこまで信用したものやら(ジャック・ブラックのホビットって・・・・・MTVアワードのアレを思い出すよね。>あ、あれでもエルフだった(笑)
ま、ちょっと?眉唾モノではありますが、こういうの出てくると「ああ、お祭り盛り上がってきたよな~♪」と楽しくなる不謹慎なアタシなのでした。


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