スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年7月24日~30日】

2011年07月31日 23:25

7月30日(土) *スティーヴン・フライ、来週火曜日(8月2日)にウェリントン入り予定。
湖の町の統領役のフライ、自身のTwitterにて、「明日ケープタウンからヨハネスブルグを経て、シドニーからニュージーランドへと飛ぶよ。ウエリントンに到着するのは火曜日だね。『ホビット』がぼくを手招きしている!」とツイート 【Twitter】
7月28日(木) *ルーク・エヴァンズ インタビュー 「『ホビット』のオーディションは全てオンラインだったよ」
「1年程前にオーディションを受けたんだ。素晴らしかったね。ぼくはピーターとフィリッパ(・ボウエン)から映画のプロセスについて素敵なことを聞いているよ。それに、映画に出演する俳優たちの何人かは面識があるんだ。オーランド(・ブルーム)はいつもピーターがどんなに凄いか、そして『ロード・オブ・ザ・リング』での体験を話してくれた。本当に待ちきれないよ!」 【MTV】


7月26日(火) *パーク・ロード・ポスト・プロダクション、『ホビット』の3D仕上げ作業にSGO社(マドリッド)のMistika採用 【Below the Line.com】
7月25日(月) *シアーシャ・ローナン インタビュー 「『ホビット』に出られなくて本当に残念です。でも1年以上かかるプロジェクトがあったので、どうしても時間が割けなかったのです」 【Contact Music.com】
7月24日(日) *バルド役のルーク・エヴァンズ、来週ニュージーランド入りとコミコン会場でのインタビューにて。
Q:まだ『ホビット』に取りかかってはいないのですね?
「ああ、来週飛ぶんだ。1週間のうちに出発して、1年間向こうに滞在するよ」
Q:「ピーター・ジャクソンはまだ出演者を増やすようですか?」
「いや、ぼくとバリー・ハンフリーズ(*ゴブリンの王)、エヴァンジェリン・リリー(*タウリエル)、それにベネディクト・カンバーバッチ(*スマウグの声)が最後の4人だよ。
ぼくにとっては本当に大きな出来事だね。恐ろしいと感じる程圧倒的ではないにしろ、大事件であることは確かだ。好むと好まざるとにかかわらず、ぼくは映画史の一部になろうとしているんだからね。これは大規模な予算をかけた映画で、そして、おそらく昨今で最高の映画作家の一人である監督と一緒に働くんだよ。ピーターは世界で最も尊敬されている映画監督なんだ。
彼は2部作の映画を進行中で、この2本を続けて撮るんだ。映画を撮るまでに2年間かかっているんだよ。壮大な作品で、ぼくはその一部になる。本当に興奮しているよ、とても待ちきれないね。ぼくはこの仕事をやり遂げなくちゃいけないんだ。心を落ち着けて、心底集中してね」 【Collider.com】

*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***

■6月28日にメッセージを下さったお客さま
お返事大変遅くなって申し訳ありません…!!m(_ _;)m エルロンド卿もガラドリエルも同じキャストで実現して本当に良かったですね!このところのニュースラッシュは、撮影までの難航した日々を思えば嬉しい悲鳴です。

■7月17日にメッセージを下さったPさま
ビデオブログのムービー、これだけで完成度高いですね!ワタクシもいっぱい楽しみました~♪ドワーフたちのキャラクター写真、13名一人ひとりをきちんと描いてみせるといった制作側の心意気が伝わってきますね。彼らがスクリーン狭しと動き回るのを見る日が本当に楽しみです。
スポンサーサイト

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年5月1日~5月14日】

2011年05月15日 22:35

カテゴリは「一週間の動き」となっておりますが、5月に入ってあまり大きな動きは伝わってまいりませんので、2週間分纏めてUPさせて頂きますね。

5月12日(木) *サー・イアン・マッケラン、灰色のガンダルフの写真をFlickrにUP。

zz-gandalf

ガンダルフの衣装を着けたサーは、おふざけで3Dメガネをかけていますが(写真のキャプションによれば居眠り中なのか??)、『ホビット』でキャラクターに扮した俳優の写真が公開されたのは(盗み撮りのピンボケ写真を除き)これが初めてです 【Flickr】
5月10日(火) *マーティン・フリーマン、BBCのTVシリーズ『シャーロック』撮影のために、一旦ビルボ役を離れて帰国。
フリーマンの留守中に、エルロンド役のヒューゴ・ウィーヴィングとドワーフたちのシーンが撮影される。また、裂け谷のエルフ・リンディアとしてブレット・マッケンジーも復帰と、サー・イアン・マッケランの「ホビット」日記にて 【mckellen.com】
5月 5日(木) *シアーシャ・ローナン、「『ホビット』には出られません」
ステファニー・メイヤー原作の映画化『ザ・ホスト』での主演が決まり、撮影が重なる為とのこと。その件については、ジャクソン監督とフラン・ウォルシュも理解をしてくれているとTelegraphのインタビューにて 【Telegraph】
5月 2日(月) *『ホビット』広報担当メリッサ・ブース、ヒューゴ・ウイーヴィングの映画出演を認める?
他のLotR復帰組として、イアン・ホルムオーランド・ブルームの名も 【The Dominion Post】
5月 1日(日) *『タンタン』撮影中のサイモン・ペグニック・フロスト、『ホビット』セットを訪問。カメオ出演か? 【Reel Late with Kate】

*ファン撮影によるストーン・ストリート・スタジオのワークショップの写真が、TORnに掲載される 【TORn】

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年3月20日~3月26日】

2011年03月27日 23:56

3月26日(土) *マタマタ-ピアコ地区協議会が許可していたホビット村の撮影期間が4月いっぱいで終了。夏以降も撮影を予定している『ホビット』制作会社Three Foot Sevenは議会との再契約が必要となる。
公式情報公開法に基づき発行された文書では、2月から3月の3週間の間に最高450人の映画クルーがホビット村に入る予定だったが、ジャクソン監督の手術によってスケジュールが遅れていた 【The Dominion Post】
3月25日(金) *シアーシャ・ローナン、『ホビット』出演への意欲を語る。
 「ピート(ピーター・ジャクソン)は、映画化にあたって(原作に登場しない)多くの登場人物たちを加えるの。出来ればその役のひとつになりたいわ。
ニュージーランドに戻れたら素敵でしょうね。わたしはピートが大好きなの。小さな国だから驚くほど家族的で、それぞれの映画で多くの同じクルーを使っているのよ。
『ホビットの冒険』は不思議で幻想的な物語だけど、キャラクターはとてもリアルよね。ビルボも最初は頼りない人物で、安穏な生活に満足しているの。だけど、彼自身は認めたがらないでしょうけど、いつも何かに働きかけようとしている類の人物なのよ。
『ホビット』の映画は3部作とは異なるタッチになると思うわ。物語も『ロード・オブ・ザ・リング』より若干明るいし、第一ピートはとても愉快な人なの。彼は楽しいことが大好きなのよ」 【LA Times】
3月24日(木) *ガラドリエル役のケイト・ブランシェットへのインタビュー。
『ホビット』の脚本はまだ読んでおらず、撮影時期も今年半ばということ以外、はっきりした予定は分からないとCollider.comのインタビューにて 【Collider.com】

Behind the Scenes: Excerpts
Tags: Behind the Scenes: Excerpts


3月22日(火) *『ロード・オブ・ザ・リング』の舞台裏を撮り続けたドキュメンタリー作家コスタ・ボーテス、『ホビット』のメイキングは撮らず。自身の企画によるドキュメンタリー映画を制作予定のため 【THE NOLDOR BLOG】
3月21日(月) *3部作でアルウェン役を務めたリヴ・タイラー、『ホビット』への出演依頼は受けていないとCollider.comのインタビューで 【Collider.com】

*『ホビットの冒険』2部作クランクイン!!
ウエリントンのストーン・ストリート・スタジオにて遂に撮影開始。
プレスリリースには、ドワーフのスロール役ジェフリー・トーマススライン2世役マイク・ミズラーイの名も 【PJ's facebook】

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   


先週は月曜日のクランクイン以後、特に大きな動きは伝わってきませんでした。
もっとも、撮影現場の様子は外部には極秘ですから、スチールやフッテージが公開されるまで、想像を逞しくして待つしかありませんが。
そんな映画が待ちきれない皆さま(自分含む)には、こちら↓のトレイラーをどうぞ。ただし、渇きがますます酷くなっても苦情は受け付けませんので念のため^^

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年2月13日~19日】

2011年02月21日 07:06

2月19日(土) *『ホビット』スタジオセット(?)写真をTORnがUP!
ニュージーランド・ミラマー地区のスタジオ(おそらくストーン・ストリート・スタジオ)を撮影した写真がトールキンファンサイトThe One Ring.netに投稿され、掲載となる。
【ネタばれ注意】 『ホビット』のセットと思われる装置の一部(はなれ山の地下宮殿のアーチでしょうか?)が写っております。公開まで画像をご覧になりたくない方は、リンク先へ飛ばないで下さい→→→ 【TORn】
2月17日(木) *サー・イアン・マッケラン、舞台劇「The Syndicate」に出演決定。『ホビット』ロケから一時離脱予定
英チチェスター・フェスティバル劇場で世界初演となる「The Syndicate」に出演の為、サー・イアン・マッケランは『ホビット』の撮影から、準備期間を含めてその間一時離脱予定。上演期間は2011年7月20日~8月20日(8月2日以降はミネルバ劇場にて) 【Variety】
2月15日(火) *ウェリントンでエルフ役のエキストラ公式募集
今回の募集はエルフの馬の乗り手と、(通常の)エルフ役のエキストラ。
応募条件は、17-40歳の男女。男性身長183cm以上、女性は175cm以上。いずれもニュージーランド在住で、政府発行の労働許可証が必要。 【trademe.co.nz】
2月14日(月) *シアーシャ・ローナン、『ホビット』出演決定の噂について語る
「いいえ、まだ何も決まっていません。勿論『ホビット』での役が欲しいです。世界中の誰だって欲しいと思うでしょう」
2月12日、IFTA(アイルランド・アカデミー賞)授賞式会場で記者に訊ねられて。シアーシャはこの日「The Way Back」の演技で助演女優賞を獲得し、4年連続の演技賞受賞となった。 【IrishTimes】

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

主要キャストによる記者会見以降、特に大きなニュースは報道されなかった先週ですが、エルフ役のエキストラ募集にスタジオセットの写真流出と、撮影の準備に大忙しな現場の空気が感じられる一週間でした。

さて、今後撮影が進行するにつれて、公式発表以外にこうした“ネタばれ”情報が相次ぐと思われます。
当ブログでは、映画本編の映像やストーリーに関する情報は、その信憑性を問わず【ネタばれ注意】を表記して、該当部分は白フォントで記入するか、別ページに表示する等の処置をしてまいりますが、公開前に過度の情報を仕入れたくない読者さまには、ご注意下さいますようお願い申し上げます m(_ _)m


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Fさま
コメント大変嬉しく拝読しました。
ワタクシも3部作公開の折には、小心故なかなかファンの集いに入っていけず寂しい思いを致しました。
今回は思い余って早々にこんなブログを立ち上げてしまいましたが、周囲に「指輪好き」がいらっしゃらない皆さまや、ちょっぴりシャイな皆さまが集い易い場所となれば、管理人としてこんなに嬉しいことはございません*^^*
これからもお気軽にお立ち寄り下さいませ。心よりお待ち申し上げております。

シアーシャ・ローナン、『ホビット』に出演決定か!?

2011年01月30日 00:17


サー・ピーター・ジャクソン監督作品『ラブリー・ボーン』に出演し、その透明感溢れる美少女ぶりと確かな演技力が話題になったアイルランド出身の若手実力派女優シアーシャ・ローナン。
かねてから『ホビットの冒険』に出演の噂があった彼女ですが、先週 IFTN (The Irish Film & Television Network)の取材に答えたダブリン出身の女性キャスティング・ディレクター、ロス・ハバード氏の発言によりますと、シアーシャの起用はほぼ確実なようです…! 【Source: IFTN (1月27日付)】

ロス・ハバード氏とその家族は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を始め、『ザ・コミットメンツ』(1991)、やアイルランドの人気TVシリーズ『テッド神父』(1995-1998)などの大ヒット作のキャスティングを手懸けてきた敏腕キャスティング・ディレクター(ファミリー)です。
ロスと彼女の夫ジョンは、かのオーランド・ブルームやケイト・ウィンスレット、それにジョナサン・リース=マイヤーズやコリン・ファレルなどのスターを発掘してきました。そして、ジョン&ロス夫妻の子供たち、ダンとエイミー・ハバードとそのチームも、『グリーン・ゾーン』(2010)や『ボーン・アルティメイタム』(2007)、『ダ・ヴィンチ・コード』(2003)や『アンジェラの灰』(1999)などの国際的ヒット作品のキャスティングを行ってきたのです。
IFTNのロス女氏へのインタビューの中から件の部分をご紹介しますと…。

IFTN 「あなたはピーター・ジャクソンの『ホビットの冒険』のキャスティングを終えたばかりとのことですが、それは『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のキャスティング同様、大規模な仕事だったのでしょうね?」

ロス・ハバード 「ええ、ジョンとエイミーと私とで取り組みました(でも、私はクレジットに登場しなくてもいいの。2人が出れば充分よ!)それは大きなイベントだったわ。でもLotR3部作ほどではなかったわね、前のシリーズと同じ出演者が多かったから。キャスティングの仕事はまだ少し残っているけど、既に俳優たちは皆、ニュージーランドへ出発したわ」

IFTN 「アイルランド人の大物俳優たちが映画に出演することになったのと、あなたたちチームがキャスティングを担当したという事実とは、無関係ではありませんよね?」

ロス・ハバード 「そうね、沢山影響している筈よ!わたしたちはずっとエイダン・ターナー(キーリ役)を映画で使いたかったけど、彼はとても多くのテレビに出演していて叶わなかったの。最終的にターナーに会ったとき、彼にこう言ったわ。『わたしたちは、あなたを映画に出演させることに専念するつもりよ!』って。その時は大したことだと思わなかったけど、これは彼にとってすごいことになると思うわ。それに、ジミー(ジェームズ・ネスビット/ボフール役)の起用にはとても興奮しているの。彼の家族は皆ニュージーランドへ出かけたわ。これは素晴らしいことよ。
ピーター・ジャクソンとの仕事は、まるで家族と働くみたいなの。だから彼らには素晴らしい時間が待っている筈よ。シアーシャ・ローナンの家族も向かうことになっているわ。(ジャクソン監督との仕事は)誰もがとても親密で、それぞれの仕事に対して深い愛情をもっているの。典型的なスタジオ映画とはまったく違うのよ」

という訳で、まだオフレコであった筈のシアーシャの起用を、うっかり(?)話してしまったハバード氏でありました。

当のシアーシャ・ローナン、1月11日に発表されたIFTA(The Irish Film and Television Academy:アイルランド映画&テレビアカデミー)賞のノミネートにおいて、『The Way Back』の演技で助演女優賞候補となりました。現在16歳という若さにも関わらず、同アワードでは主演・助演女優賞合わせて4年連続ノミネートの快挙となります。
しかし、1月19日に行われたIFTAのプロモーション会場で『ホビット』出演の噂について訊ねられた彼女は、「ええ、もし依頼があれば勿論出演したいです」 などとしおらしく答えていたのです。う~ん、流石演技派と言うべきか(笑) 【Source:RTE (1月20日付)】

気になる彼女の役柄についてですが、先日来お伝えしているように、映画版『ホビットの冒険』のオリジナルキャラクターである「エルフの女戦士イタリル」であるとの専らの噂です(*イタリルのキャラクターについては、拙Blogの2010年01月08日の記事をご参照下さい)
シアーシャの出演も配役も、まだ公式発表が行われていない以上推測でしかありませんが、ハバード氏の発言や彼女の容貌などを考え合わせると、かなり確実性の高い噂であると思われます。次の公式発表が待ち遠しいですね。


『ラブリーボーン』[DVD] (2010/07/02)
マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ 他 商品詳細を見る


■Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。