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ローレンス・マコーレ、デル・トロ監督に会う?

2009年06月23日 22:58

今か今かとビルボ役の発表が待たれるこの頃ですが、まだどの俳優の名も漏れ聞こえてきませんので、その間にキャストに関するこぼれ話二つをお届けです。

一つはお馴染みThe One Ring.netへ、ファンから寄せられた情報から。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで、ウルク=ハイのラーツやナズグールの首領、そしてオークのゴスモグなどを演じたニュージーランド出身の俳優ローレンス・マコーレが、『ホビットの冒険』の件でギレルモ・デル・トロ監督に呼び出しを受けたとのことですよ。
マコーレ氏は、身長1.93メートルの恵まれた体格をもち、スタントマンとしても活躍する有能な俳優さんですが、TORnのライターさんは、ゴブリンの王(大ゴブリン?)の役なんか良いんじゃないかなぁ♪と推測しているようです(^^

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

もう一つは、デル・トロ監督作品の常連、ダグ・ジョーンズについて。
以前から、『ホビットの冒険』にも何かしら必ず彼の出演シーンは用意されているだろうと予測されておりましたが、監督は先週Sci Fi Wireのスタッフに対して、ジョーンズがこの作品に参加する見込みであることを語ったのだそうです。
Sci Fi Wire.comによる独占インタビュー(て書いてあるもんですから(^^; )で、当のジョーンズ氏は『ホビット』への出演について、こう語っております。

 「僕たちの間じゃ、『ホビットの冒険』について彼(デル・トロ監督)がどうしたいのか、何の話もしていないんだよ。だけど、何回か暗黙の了解というかほのめかしがあってね、“そうそう、『ホビット』ね、ああ、今に分かるさ”って感じでね。
僕には、自分が何をするのか、またどれだけのキャラクターを演じることになるのかも分からないんだ。
(*特殊メイクでの出演が殆どの彼は、一つの映画の中で複数のキャラクターを演じることが多いのです)彼はいつもその時の状況次第で、僕をいろんなことに使う傾向があるからね。
ああ、勿論『ホビットの冒険』はもう読んだよ。彼がいつ僕が演りたくない役を演じるように言い出してもいいようにね。さぁ、それって誰だろうねぇ(笑)」


だそうで、ジョーンズさんについての出演情報そのものは数ヶ月前から何の進展もありませんが、この感じでは他のデル・トロ監督作品同様、『ホビットの冒険』の様々なクリーチャーを演じてくれそうですね。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
そうなんです、ウィーヴィングさんとの契約は未だだったようなんですよ~。
でも、ファンサイトの書き込みにまでちゃんと目を通して(必要とあらば)返事もしているデル・トロ監督のことですから、各メディアの報道を読んで、「あ、いけね」と菓子折持っていく?か、ランチに誘うくらいは(NZ⇔OZ間で?)しているんじゃないかと思います(笑)
いつも拍手コメント有難うございます!急に暑くなってきましたが、お身体にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね!
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An Unexpected Party で語られたあんなことこんなこと!~Part5~

2008年06月15日 12:50

前回から1週間も間が空いてしまってすみません。
しかも、最初に謝っちゃっておきますが、やっぱり完結してません m(_ _;)m
シゴト追い込み中につき、なかなか腰を落ち着けて翻訳(と言うのもおこがましい出来ですが★)する時間がないものですから。
いつも遊びに来て下さる心優しい皆さま、お待たせしてしまって申し訳ないです。とにかく、続きをご覧下さいませ。

尚、チャット中の飛び込み質問は、その性質上、既に取り上げられた質問や回答と重複するものも多々ありますが、PJ & GDT両監督のコメントが(個人的に)興味深いこともあって、そのまま紹介しております。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Q「私は、どのようにゴブリンが扱われるか知りたいのです。LotRでは小さなオークのように見えますが、『ホビットの冒険』では、完全に新しいデザインにするのですか?」
GDT「ゴブリンについては、3部作で確立されたデザインから発展させ、特に強化したいと望んでいる分野だよ。ワーグもまた、原作での彼らの役割に合わせて設定し直さなくちゃいけないと思っているんだ。」

Q「私はそれぞれの映画作家が、彼ら独特の映像をスクリーンに展開するのを見るのが楽しみなんです。でも、『ホビットの冒険』2部作は、LotRでピーター・ジャクソン氏が確立した規定に従うために、デル・トロ監督の素晴らしいイマジネーションが制限されることを意味するのでしょうか?」
GDT「既に敷かれた道を辿って歩き回ることは僕の特権だよ。でも僕は、3部作で探検したことのない新しい刺激的な場所へ、あなたを連れて行くと約束しよう。それでもやはり、5本の映画を途切れなく続く交響曲のようにするのが僕たちの意図するところなんだ」

Q「広大な中つ国を表現するために、大規模なマットペインティングや“ビガチュア”(*ミニチュアをもじった造語で「巨大な細密模型」のこと。PJ版LotRファンにはお馴染み(^-^ )を使いますか?それとも、よりシンプルなCGを使う予定ですか?」
GDT「ピーターも僕も、どちらも“古きよき時代”の技術が好きさ。僕はフィジカルなミニチュアを崇拝していて出来る限り利用したいと思っているし、そのことにかなり執着しているんだ。マットペインティングと“ビガチュア”は絶対に使うよ」

Q「ギレルモ監督へ質問です。ピーター、フラン、それにフィリッパが再び脚本に携わるとして、あなたも彼らと一緒に執筆するのですか?」
GDT「そうするつもりだよ。彼らの参加は文化的な創造にとって不可欠なものだからね。僕は彼らをあてにして、中つ国をあてもなくさまよう楽しい数ヶ月間を過ごすつもりなんだ」
PJ「シナリオをグループで共同執筆することは、レノンとマッカートニーのコラボみたいなものだね。時にはグループの中の1~2人が、特定の部分をより多く受け持つし、その逆の場合もある。これは結構うまくいくんだ。互いに等しい影響力を共有することにもなるしね。僕たち4人で興味深い方法で仕事を分割出来て、そして全員が映画創りを手助け出来ることになるんだよ」
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