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『ホビットの冒険』今週の動き 【2010年10月17日~23日】

2010年10月23日 03:48

10月21日(木) *主役のビルボ・バギンズ役を始め、主要キャストの一部が発表となりました!マーティン・フリーマン、ビルボ役で正式決定です!!
ニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザース、それにMGMとサー・ピーター・ジャクソンとの連名で、『ホビットの冒険』の配役の一部が発表されました。今回発表された配役は下記の通りです。 【Deadline】 【TORn】 【AICN】
■ビルボ・バギンズ……マーティン・フリーマン(MARTIN FREEMAN)
■トーリン・オーケンシールド……リチャード・アーミテージ(RICHARD ARMITAGE)
■キーリ……エイダン・ターナー(AIDAN TURNER)
■フィーリ……ロブ・カジンスキー(ROB KAZINSKY)
■ドワーリン……グレアム・マクタビッシュ(GRAHAM MCTAVISH)
■オイン……ジョン・カレン(JOHN CALLEN)
■ボンブール……スティーヴン・ハンター(STEPHEN HUNTER)
■ドーリ……マーク・ハドロー(MARK HADLOW)
■グローイン……ピーター・ハンブルトン(PETER HAMBLETON)
*実業家カール・アイカーン氏、MGMの貸手に対し、ライオンズゲートの合併に賛成するならば、彼らの所持するMGM債権を自ら買い取るとの申し出。MGMとスパイグラス・エンターテインメントとの取引き妨害を推し進める 【Reuters】
*『ホビット』ボイコットに対するニューライン・シネマの公式声明発表(スタジオ側からの公式声明はこれが初めて)
「組合による『ホビット』ボイコット解除が既に数日前に決定していたにも拘らず、その発表を先延ばしにするようワーナー・ブラザーズが依頼したという最近の報道は全くの間違いです。わたしたちが報道を通じて、NZ俳優組合とSAG(映画俳優協会)、それにAFTRA(米テレビ・ラジオ放送芸術家連盟)の勧告撤回を確認したのは、漸く昨夜になってからのことです。わたしたちは他の組合からの撤回をまだ待っています。
不穏当なボイコット勧告の無条件の撤回がなされるまでの1ヵ月間、NZ俳優組合とMEAAは撤回の条件として、個々の俳優たちとの組合交渉に参加するよう要求し続けてきましたが、ニュージーランド司法長官の見解によれば、それは違法です。わたしたちはこれを拒否してきました。これからも拒否し続けます。
これら組合の行動は、わたしたちに重大な損害と混乱を齎し、初めて他の撮影場所を検討せざるを得ない事態となりました。代わりの場所は現在も検討中です」  【TORn】
  *『ホビット』がニュージーランドで制作されるよう最善を尽くすとジョン・キーNZ首相が発言。
「わたしが懸念するのは、ワーナーブラザーズに映画を撮るのに魅力的でない国と判断されてしまったら、世界の他の映画会社にもそう印象付けることになるということです」 【NZ Herald】
  *NZ俳優組合の決定を受けて、アメリカの映画俳優協会(the Screen Actors Guild)が『ホビット』ボイコット解除を組合員に通達。
「「本日、我々の姉妹組合であるニュージーランド俳優組合は、全ての国際的俳優組合に対し、『ホビット』ボイコット勧告を取り消すよう求める声明を発表しました。これを考慮して、映画俳優協会は組合員に対し、映画俳優協会が定める契約条件のもとで、『ホビット』に対する各自の自由な出演契約を認めるものとします」 【SAG】
  *ニュージーランド俳優組合が『ホビット』ボイコット解除を決定。
NZ俳優組合とSPADAは、ニュージーランドの映画産業に従事する俳優の雇用契約の改善に向けて、今後6ヶ月に渡って誠意的に協議していくことに合意。しかし、『ホビット』をNZで撮るか否かは結局はワーナーの判断次第  【Variety】
  *デモから一夜明けて、ウィングナット・フィルム、NZ労働組合評議会(CTU)それぞれの言い分。
〔ウイングナット〕 「ニュージーランドこそ中つ国です。わたしたちはそうあり続けるために今も戦い続けていますが、勝ち目のない戦にも思えます。ワーナーもここで映画が制作されるよう尽力していますが、彼らは数億ドルの投資を保護しなくてはなりません。残念なことに俳優組合とMEAAの行動は、NZが映画制作にとって安全な場所であるという見解を妨げているのです」
〔CTU〕 「『ホビット』の海外移転は金融上の理由によるものであって、俳優たちの行動に起因するものではありません。問題は他国がNZの倍の税制優遇措置をしているということなのです。解決は間近でした。ワーナーも完全にそれを分かっていましたが、彼らの方針は既に決まっていたのです。ピーター・ジャクソンはまるで駄々っ子のようです。彼はワークショップを通して会議を招集し、誤った情報で映画技術者たちを扇動しました。『ホビット』の海外移転は、我々ではなくThree Foot Seven(*『ホビット』の制作会社)の責任です」 【NZ Herald】 【TORn】
  *『ホビット』、ニュージーランド以外の国で制作される可能性強まる?
「ワーナーは来週、『ホビット』の制作を海外へ移す準備でニュージーランドへやってきます。相当額の資金調達が為されたとしても、もはやわたしたちが、わたしたち自身の国で映画を制作することは出来ないように思えます」とサー・PJ&フラン・ウォルシュ。
俳優組合の『ホビット』ボイコット騒動が、ワーナーにNZへの5億ドルの投資の価値を疑問視させたと、PJ怒りの発言。最終決定はスタジオによって為されるが、ロケ地はイギリス、またはオーストラリアの推測も 【The Dominion Post】
  *ビル・ベイリー、グローイン役のオーディションを受けたことを認める。 【Digital Spy】
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