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『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年5月29日~6月4日】

2011年06月05日 23:01

6月3日(金) *スティーヴン・フライ、BBC Radio5のインタビューに答えて、
「湖の町の統領は、『ザ・シンプソンズ』のクインビー 市長と、『ファミリー・ガイ』のアダム・ウエストの中間」 【BBC.co.uk】
5月31日(火) *サー・イアン・マッケラン、ベネディクト・カンバーバッチの『ホビット』出演を認める 【Mckellen.com】
5月30日(月) *『ホビットの冒険』2部作のタイトルと全米公開日発表!!
第1部:『THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY』
  2012年12月14日(金)公開

第2部:『THE HOBBIT: THERE AND BACK AGAIN』
  2013年12月13日(金)公開

クリストファー・リー(サルマン)、ヒューゴ・ウィーヴィング(エルロンド)、ブレット・マッケンジー(リンディア)の出演も公式発表に! 【『The Hobbit』 official facebook】
5月29日(日) *ジャクソン監督、ファンの質問に答えて、映画で白の会議によるドル・グルドゥア攻撃が描かれることを認める。
「それを視覚化することはまさに挑戦だったね。だが、幸いなことに(コンセプトデザイン担当の)アラン・リーとジョン・ハウはこのアイデアに夢中になっていた。すごくクールな出来になると思うよ」 【PJ's facebook】
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『ホビット』正式タイトルと公開日決定。クリストファー・リー出演も確定に!

2011年05月31日 17:51

5月30日(現地時間)、ニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザーズ、そしてMGMの3社による共同声明があり、『ホビットの冒険』2部作のタイトル(英語)と全米公開日が公式発表となりました。プレスリリースの内容は次のとおりです。【Source:『The Hobbit』 Official facebook


ニューライン・シネマとワーナー・ブラザーズ、そしてMGMは、ピーター・ジャクソンが監督するJ・R・R・トールキンの時代を超えた古典的名作『ホビットの冒険』の2部作の映画のタイトルと公開日を発表します。

第1部は『THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY』、公開日は2012年12月14日です。第2部は『THE HOBBIT: THERE AND BACK AGAIN』、翌2013年12月13日公開となります。

この2本の映画は、ジャクソン監督と彼の映画制作チームが、史上最多のオスカー獲得を成し遂げた『ロード・オブ・ザ・リング:王の帰還』を含むLotR3部作の、60年前にあたる中つ国が舞台です。タイトルロールの“ホビット”ことビルボ・バギンズは、恐ろしい竜のスマウグから、失われたドワーフの王国エレボールを取り戻すための壮大な探求の旅へと導かれるのです。

ジャクソン監督の指揮の下、最新カメラとステレオ技術を用いたデジタル3Dで、2本の映画は続けて撮影されます。撮影はウエリントンのストーン・ストリート・スタジオで行われ、ニュージーランド各地でロケーション撮影が行われます。

イアン・マッケランは、LotR3部作で演じた「灰色のガンダルフ」を再び演じます。
そして、BBCのTVシリーズ『シャーロック』の演技により、つい最近英国アカデミー賞テレビ部門で最優秀助演賞を獲得したマーティン・フリーマンが、主役のビルボ・バギンズを演じます。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズから同じ役柄を再び演じる俳優たちは下記の通りです。
ガラドリエル役のケイト・ブランシェット、レゴラス役のオーランド・ブルーム、老齢のビルボ役にイアン・ホルム、サルマン役のクリストファー・リー、エルロンド役のヒューゴ・ウィーヴィング、フロド役のイライジャ・ウッド、そしてゴラム役のアンディ・サーキスです。

他の共演者として、リチャード・アーミテージ(トーリン・オーケンシールド)、ジェド・ブロフィー(ノーリ)、アダム・ブラウン(オーリ)、ジョン・カレン(オイン)、スティーヴン・フライ(湖の町の統領)、ライアン・ゲイジ(ドロゴ・バギンズ/湖の町の統領の助手)、マーク・ハドロー(ドーリ)ピーター・ハンブルトン(グローイン)、スティーヴン・ハンター(ボンブール)、ウィリアム・キルシャー(ビフール)、シルヴェスター・マッコイ(茶のラダガスト)、ブレット・マッケンジー(リンディア)、グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン)、マイク・ミズラーイ(スライン)、ジェームズ・ネズビット(ボフール)、ディーン・オゴーマン(キーリ)、リー・ペイス(スランドゥイル)、ミカエル・パーシュブラント(ビヨルン)、コナン・スティーヴンズ(アゾク)、ケン・ストット(バーリン)、ジェフリー・トーマス(スロール)、それにエイダン・ターナー(フィーリ)が決定しています。<*出演者はアルファベット順(役柄は管理人が記入)>

『ホビットの冒険』の脚本は、フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、それにギレルモ・デル・トロとピーター・ジャクソンによって書かれます。フラン・ウォルシュ、キャロリン・カニンガムと共にジャクソンは制作も務めています。フィリッパ・ボウエンが共同制作を、制作総指揮をケン・カミンズとゼイン・ワイナーが務めます。

『ホビットの冒険』は、ニューライン・シネマの作品管理の下、ニューライン・シネマとMGMによって制作されます。ワーナー・ブラザーズは、選ばれた国際的な地域での映画の配給を担当し、MGMは同様に、海外におけるテレビ放映のライセンスを取り扱います。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

さて、さらっと書かれておりますが、実は大変盛り沢山の公式発表となっております。

まずは2部作の公式タイトルですが、第1部が『THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY』、そして第2部は『THE HOBBIT: THERE AND BACK AGAIN』と決定しました。
これは、3月初めにニューライン・シネマが登録を済ませたと伝えられるタイトル(Source:TORn)と同様ですが、やはり第1部と第2部の順序が逆でしたね。日本公開用の邦題は勿論未定ですが、『ホビットの冒険:思いがけない旅』、『ホビットの冒険:往きて還りし物語』といった感じでしょうか。

全米公開日は2012年及び2013年12月の第2金曜日です。
最近は世界同時公開も多くなりましたから、ひょっとしたら日本はニュージーランドに続いて一足早く観られるなんてことになるかもしれませんが、それよりは字幕や吹き替え用脚本作成に充分な時間をかけて頂けるものと期待して(前シリーズの教訓が生かされていることを願って)、それぞれ翌年の2月半ば頃を予測しておこうと思います。

そーしーてっ…!
とうとうきましたねー!サルマン役のサー・クリストファー・リーと、エルロンド役のヒューゴ・ウィーヴィング、3部作に引き続いての出演が漸く正式発表となりました!特にリー氏は、ご高齢なこともあって続投が懸念されておりましたから、この知らせに小躍りしたファンも多いのではないでしょうか。
氏の気品に満ちた立姿と、何よりあの魅惑的な声は「白のサルマン」そのもの。もう、すすんで幻惑されたい…!と思っているのは管理人だけじゃないですよね。本当に喜ばしい限りでございます。

それから、かねてより噂に上っておりましたFigwitことブレット・マッケンジー、共演者の中に含まれておりますね。
管理人が見落としたのでなければ、然るべき筋から公式発表されたのはこれが最初だと思うのですが、既に周知の事実としてさりげなく書かれております。噂通りならエルフのリンディアとして、“最後の憩い”館で「トラ、ラ、ラ、ラリー♪」とビルボと13人のドワーフたち一行を迎えてくれるのかもしれません。

オーランドの復帰は?リー様は??最新(?)キャスティングに関する噂あれこれ

2011年01月23日 20:35

今月10日の公式発表で、フロド役のイライジャ・ウッドとゴラム役のアンディ・サーキスの『ホビット』出演が明らかになってから、スタジオからの発表こそないものの、出演者に関する噂は日々映画サイトやトールキンファンサイトを賑わしております。
そんなわけで今回は、10日以降ネットに浮上したキャスティングに関する噂を、順を追って紹介してまいりますね。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

1月10日、スタジオからの公式声明に先行して、アンディ・サーキスが『ホビットの冒険』への出演契約を正式に取り交わしたと、かのDeadline New Yorkのマイク・フレミング氏が報じておりましたが、同記事の中で、サー・クリストファー・リーはLotR3部作と同じ白のサルマン役で、またサー・イアン・ホルムは老齢のビルボ・バギンズ役として、それぞれ出演交渉中と伝えています。
また、フレミング氏は12月8日の記事の中で、「次に中つ国帰還の発表があるオリジナルメンバーは、レゴラス役のオーランド・ブルームになるだろう」と予告しておりましたが、「現時点では復帰については不確かである」としています。
そして、第1回目のキャスト公式発表を報じた10月21日の記事の中で、スマウグ(の声)役の候補と伝えたビル・ナイについては、「その後何も聞いていない」とも書いております。過去の記事を放ったままにせず、きちんとフォローするのは流石Deadlineと言うべきでしょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Deadlineがオーランド・ブルームの出演を“unclear”と伝えた翌11日、イギリスのタブロイド紙The Sun(オンライン版)が、オーランド、『ホビットの冒険』に2分のカメオ出演でギャラ100万ドル以上と報じました。
この金額は、『ホビット』出演が決定している同じイギリス出身の若手俳優、ロブ・カジンスキー(フィーリ役)とエイダン・ターナー(キーリ役)2人分のギャラを足したよりも多いとのことで、「これを聞いたら二人は出演を思いとどまるかもしれない」とか、「オーランドはランチ休憩の間に撮影を済ませることができる」なんて書き方をしております。
しかも、「彼はこの出演契約にサインして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで共演したイライジャ・ウッドとドミニク・モナハンに連なる」としておりますが、ちょっと待って。ドムも出るという話はどこから???
とまぁ、ツッコミどころ満載の記事ですが、タブロイド紙たるものこうでなくちゃw ということで、こちらは話半分に聞いておいて下さいネ^^

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

同じく11日、クリストファー・リーの公式サイトにて、「サー・クリストファー、『ホビットの冒険』に復帰」の見出しで記事がUPされ、ワタクシ朝から大興奮致しましたが、残念ながら記事を最後まで読むと、まだ公式決定ではない様子。曰く、
「サー・クリストファー・リーが魔法使いのサルマン役を再び演じる交渉はずっと続けられていました。そして現在のところ、彼が(このまま)健康ならば、映画への出演は確実のようです」とのこと。
一日も早く公式発表が行われることを待ち望んでおりますぞ~!リー様っっ!!

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

さて、同11日から12日にかけて、映画情報サイトを中心に複数のサイトでディヴィッド・テナントが闇の森のエルフ王、スランドゥイルを演じるのではないか?という記事が相次いでUPされました。
ソースの記載がある記事を順に遡っていくと、10日付のExaminer.com(*examinerと呼ばれる寄稿者が、自分のコミュニティーで起こっていることを報告してくる市民ジャーナリズムの実験的サイト)に辿り着きました。“Doctor Who Examiner”であるJohn Wood氏は、やはりIMDbの『ホビットの冒険:Part1』のキャスト欄をご覧になって投稿された様子。
「やはり」というのは、ちょうどその前日に管理人もIMDbのキャスト欄がすっかり更新されているのに気付いて、その内容にいささか驚いたものですから。
噂(rumored)と注記はあるものの、『ホビット』出演の噂が囁かれながら役柄までは分からなかった俳優たちのうち、ディヴィッド・テナントはスランドゥイル、シアーシャ・ローナンエルフの女戦士イタリル(*映画のオリジナルキャラクター)、そしてかのレナード・ニモイ氏はスマウグの声と明記されていたのです。

テナントについてはご存知の通り、最初は主役のビルボ・バギンズ役候補としてその名がネットに浮上しましたが、第1回目のキャスト公式発表でビルボを演じるのはマーティン・フリーマンと明らかになってからも、他の主要キャラクターの候補として引き続き交渉中であるとDeadlineが報じていました。
IMDbスタッフがどのようにしてあの配役を導き出したのか今もって不明ですが、Twitterを通してテナントファンのフォロアー様から、Deadlineの報道後、ファンの間で予想された噂が昨年末に雑誌にも載ったようだとの情報も頂きました。本当に有難うございました!!
テナントファンのみならず、彼のキャリアや人気、また容貌などを考え合わせますと、配役未発表の主要キャラクターで当て嵌まるのは、スランドゥイルかバルドだろうとワタクシも思います。
オーランド・ブルームのレゴラス役続投が決定したら、華やかでかつ凛々しいエルフ親子のツーショットが見られるかもしれませんね^^


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Mさま
管理人として何より嬉しいコメントを頂戴して、大変嬉しゅうございました!
最近多忙につき、情報を掴んでいてもなかなか早急に記事が更新出来ないことを気に病んでおりましたが、一個人が運営する弱小ブログの利点は、読者獲得の為にソース不明のニュースを転用したり、読んでみれば中身のない記事を確信犯的にセンセーショナルに書き立てなくて済むことですね^^;
語学力皆無でしかも遅筆な管理人が、「トールキン作品が好き」だけを原動力に、たった一作品(2部作ですが)の映画のみを追いかけるという甚だお恥ずかしいブログではありますが、同じファンの皆さまとこうして交流出来ることを何よりの楽しみに、気が付けば3年余続いております。
まだしばらくはこんな更新間隔が続くと思われますが、お気が向きましたら時々覗いて下さると嬉しいです!これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

クリストファー・リー、サルマン役への復帰は?

2009年02月11日 16:57

IGN.com(UK)にて、クリストファー・リー氏へのインタビューが掲載されております。
例によって、その中から 『ホビットの冒険』 について訊ねられた部分をご紹介しますね。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

IGN 「『ホビットの冒険』、またはもう一本の映画で、サルマンを再び演じて下さいますか?」
リー「私は、イアン・マッケランが『ホビット』で再びガンダルフを演ずることに同意したと聞いているよ。しかし、私の役は原作には全く出てこないんだ。
彼らは突然魔法使いの会議を入れようとするかもしれないが、そのことは知る由もないね。誰も未だ話を持ちかけてこないから、私は何も知らないんだよ。その謎めいたもう一本の映画についてもね。それは『ホビットの冒険』の前の出来事を描くのかね?それとも『ホビット』の後、『指輪物語』の前かね?」

IGN 「『ホビットの冒険』の出来事と、『指輪物語』を繋ぐ作品になるようです。トールキンのエキスパートであるあなたには、うってつけではないでしょうか」
リー「ああ、彼らは、数千年も生きた魔法使いたちだ。白のサルマンが議会の長で、彼は当時、礼儀正しく、高貴で、感嘆すべき存在だったんだよ。何故彼が突然変わってしまったのかは説明されていないから、その出来事に光を当ててサルマンを描くのかもしれないね」

IGN 「再びサルマンを演じてみたいですか?」
リー「そう出来たらと、心から思っているんだ。だが、私は今86歳で、ニュージーランドへ行くのに大層な努力を要する年になってしまったんだよ。心身ともに凄く消耗することだからね。休暇で行くのだって大変なんだからね」

IGN 「では、もし、あなたの出演部分をロンドンで撮影することが出来るとしたら、興味を持たれますか?」
リー「それは願ってもないことだね。そうなったら嬉しいね」

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

リー氏の回答は、今までに何度かお伝えした他のインタビューでのそれと殆ど変わらないのですが、以前に増して高齢故の健康上の不安を口にしていらっしゃるのが、大変気になるところですね。
長身で威厳ある立ち姿と、何より魅惑的なボイスはサルマンそのもの!とても代役を想像出来ません。何とかして彼の出演が叶いますよう、ファンとしては祈るばかりです。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
アンケートの記事、楽しみにして下さって、本当に有難うございます!その一言で、次回も頑張れると言うものです。
アンケートの文章は、設問と回答の選択肢だけなので英語が苦手な自分でも大した手間ではないのですが、その当時の記事や役者のプロフィールを再確認したり、人名や映画タイトルなどの日本での共通表記を確認するのが(アンケートに限らずどの記事もですけが)結構手間ですね。ま、好きでやってるんですけど(^^
バーナビーくん、画像ホントにないんですよね。探した中で一番はっきりしてたのはコレです。画面下へずず~っとスクロールして、キャラ紹介5番目の写真です。お母様似?(笑)

C・リー氏、スマウグの声を希望!?・・・だってNZは遠いんだもん!

2008年07月14日 23:55



時々、自分のタイトルセンス(のなさ)に愕然としますだよ(笑)それはさておき★

LotR3部作で魔法使いの長、サルマンを演じたクリストファー・リー氏ですが、チェコのカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でのトーク・イベントの様子がRUSH PRINT.noで紹介されております。
その内容をかい摘んで紹介させて頂きますね(英文記事はCinematical.comより)

まず、「『ホビットの冒険』に再びサルマンとして出演されますか?」という質問に対しては、断固として「いいえ!」しかしファンの皆さま、驚きも悲しみもするなかれ。何故ならば、「サルマンは『ホビット』の本には出てこないからね」
そうです。リー様は隠れもない“Tolkien purist(トールキン純正主義者)”なのでございました。
しかし、常々議論の的となっております「続編」はどうでしょう?“白の会議”等サルマンの登場シーンがあるのではないでしょうか?

「それは、撮影現場によるね」とクリストファー・リー氏。
リー様はニュージーランドでの撮影に興味がないご様子です。その理由は単に「遠過ぎるから。そして(撮影の)時間がかかり過ぎるから」とのことですが、Cinematical.comのライターさんによると“その口調には疲労と僅かな落胆が感じられた”とのこと。
実際ムービーで聞く限りでは、「そうかなあ???」ってカンジですが、氏の年齢と、LotR3部作での“労多くして出番少なし”/(^_^; だった苦い過去を思えば、無理からぬこととも思います。
だからと言って、氏が『ホビットの冒険』とその続編に関心がないかといえばそうではありません!ロンドンにいながらにして、強烈なキャラクターを演じられると意欲を示したその役は・・・そう、悪竜スマウグ、そのであります!

しかし、先月初めのEmpire onlineでのインタビューでは、サルマン役への意欲をあれ程表明していたリー氏のことですから、彼の真意がどこにあるのかは分かりません。
ただ、スマウグの声は、デル・トロ監督のお気に入り俳優である、ヘルボーイことロン・パールマンがあてるのではないか?というウワサもありましたが、自分的にはリー様スマウグの方が、震えがきちゃうほどカッコイイと思いますですよ(監督はパールマンにビヨルン演らせたいんじゃないかと思うのは、想像が安易過ぎ???)(^o^;


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