スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年6月5日~6月11日】

2011年06月13日 01:38

6月10日(金) *ピーター・ジャクソンと撮影クルー、クイーンズタウン入りの目撃記事が、地元紙Mountain Scene(オンライン版)に掲載される。
6月9日、サーPJと撮影クルーと思われる随員が、ジャクソン監督の自家用ジェット機でNZ南島のクイーンズタウンに到着。地元のヘリコプター会社Heliworksのヘリ格納庫に向かったとのこと。
更に、「スタッフは13~15人で大量の機材を持っていました。彼らは全員ヘリコプターで飛び立ちました」と目撃者の証言も 【SCENE.co.nz】


大きな地図で見る

6月9日(木) *イライジャ・ウッド、フロド役の撮影のため10月にニュージーランド入り予定とAccess Hollywoodのインタビューにて。
「10月に(NZへ)行きます。自分の役割はとても小さなものですが、何よりもニュージーランドに戻って皆と再会出来ることに興奮しています。それは12年ぶりの同窓会のようです。こんなに有意義な再訪問の機会を、人生において誰もが与えられるわけではありません。本当に素晴らしいことです」 【Access Hollywood.com】



  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

映画のタイトルと公開日発表以後、『ホビットの冒険』関連のニュースはひっそり、PJもfacebookに書き込みなし、と思っていたら、クイーンズタウンに飛んでいたのですね。
クイーンズタウンとワカティプ湖周辺は、以前からPJとその撮影クルーが幾度もロケハンに訪れており、湖の町・エスガロスのロケ地ではないかと噂されている場所です。ウエリントンのストーン・ストリート・スタジオでの撮影が一段落したら、次はこの場所でロケーション撮影が行われるのかもしれませんね。

そして、イライジャ・ウッドは今年30才になった筈ですが、相変わらず若々しいですね。
3部作撮影時の天使のような容貌の彼も素敵でしたが、原作の、時折賢者のような人格の成熟をみせるフロドは、30代になった現在の彼にこそ演じてもらいたい気がします。
それはさておき、フロドと言えばサムがいつもその傍らにおりましたが、ショーン・アスティンファンの皆さまは、こちらのインタビュー動画もどうぞ♪(ドム編もありますよ~!)
スポンサーサイト

最進ロケ地情報:アラティアティア・ラピッズ「森の川」になる!?

2011年02月14日 03:28


大きな地図で見る

現在、『ホビットの冒険』の制作会社Three Foot Sevenが撮影場所を公表しているのは、ウェリントンのストーンストリート・スタジオとワイカト地方マタマタのホビット村だけです。

2月13日付のNZ Heraldによりますと、ニュージーランド自然保護局は、『ホビット』の制作会社に対し、アラティアティア景観保護区での4日間の撮影を許可したとのことです。タウポのワイカト川フカ滝の上流、アラティアティア・ラピッズ(急流)でのロケーション撮影です。
制作会社は、アラティアティアが映画のどのシーンで使用されるのかはコメントしていませんが、おそらくエルフ王の岩屋からビルボとドワーフたちが樽で逃げ出した「森の川」になると思われます。

今回の政府の“譲歩”に対して、旅行代理店Destination Great Lake Taupoの総支配人スコット・ピアソン氏は、「『ロード・オブ・ザ・リング』3部作はニュージーランドにおける観光収益の“大きな遺産”を残してくれました。今回のロケは、アラティアティアでの体験全ての価値を高めてくれます。わたしたちは今まで以上に国際的な訪問客を迎えることになるでしょうね」と大歓迎しています。
フカ・ロッジのマーケティング・ディレクターであるジェーン・キングストン氏は、滝の周囲の景色は現実の世界を後ろに追いやり、イマジネーションの世界へ誘ってくれるようで、中つ国として完璧だと言っています。
「この映画は、再びニュージーランドの美しさに人々の注意を惹き付け、観光旅行とその収益とを増やしてくれることでしょう」

他にも、ピーター・ジャクソン監督は先月、山に囲まれたワナカ湖を調べるために、クイーンズタウンをヘリで訪問しています。こちらは「湖の町」エスガロスになるのではないかと言われています。
また、ロケハンスタッフは、タラナキルアペフ地区も訪問しています。こちらはいずれも、ドワーフ一行の旅の目的地「はなれ山」の候補地と思われています。

ルアペフ地区のトンガリロ国立公園にあるナウルホエ山は、LotR3部作で「滅びの山」として重要な役割を演じました。しかし、『ホビットの冒険』のクランクイン5週間前になって地元のマオリ族は、ジャクソン監督が再び北島中央の山々を使用するの拒否してきました。部族はこの場所を神聖な場所と考えているからです。
トンガリロ国立公園の山を使用する選択肢が失われた場合、タラナキ山や、南島の南アルプス山脈(サザンアルプス山脈)が代わりのロケ地となるかもしれないとのことです。


大きな地図で見る

話は少し変わりますが、現在夏の盛りにあるニュージーランドで、ホビット村の青々とした芝生や樹木を枯らさずに保つには相当量の水が必要です。
この問題を解決するために、ワイカト州議会の環境委員会は制作会社Three Foot Sevenに対し、マタマタに近いヒヌエラ峡谷の湖やその支流から、一日あたり890キロリットルの水をホビット村に引き入れることを許可しました。
この水は4ヘクタールのセットを灌漑するのに使用され、トールキン教授が愛したイギリスの田園風景の面影をもったホビット村に、瑞々しい外観を与え続けることになっています。

ニュージーランドのどの自治体も、『ホビット』のロケーションに多大な関心と期待とを示しています。
この映画が前シリーズ同様世界中で愛され、ロケーション場所の一つ一つが、中つ国の面影を求める全ての人々の心の故郷となると良いですね^^

ワカティプ湖、『ホビットの冒険』のロケ地に???

2009年11月19日 21:52

『ホビットの冒険』の映画撮影が、ニュージーランドのワカティプ湖で行われるのではというニュースを、19日付のOtago Dairy Timesが伝えております。


大きな地図で見る

ワカティプ湖は、ニュージーランド南島の内陸部、オタゴ地方の南西に位置しており(上↑の地図左下、クイーンズタウンの辺り)、ニュージーランドでは3番目に大きな湖です。


大きな地図で見る

ワカティプ地区保護局の局長であるグレッグ・リンド氏は、同局のステータス・レポート(*プロジェクト進捗状況に関するレポート)にて、オタゴ自然保護委員会の会議で、『ホビットの冒険』の撮影が承認されたと報告しました。
しかし、リンド氏の報告に対して、コミュニティーリレーションズ レンジャー(*保護区の地域貢献活動担当者といったニュアンスでしょうか?)のアンナ・ハンフリーズ氏は、ワカティプ地区保護局は、保護地区での撮影に関しての公式申請を、『ホビットの冒険』に関係するいかなる会社からも受けていないと反論。
これに対して、ウェリントンに拠点を置くウィングナット・フィルム(*ピーター・ジャクソン主催の映画制作会社)のスポークスマンは、「保護局のレポートは知りませんでした。ロケの場所はまだ決定しておりませんし、それはあまりにも時期尚早だと思います」とコメントしたとのことです。

ワカティプ湖は大変風光明媚な湖ですが(…写真で見る限り(^^; 行ったことないです。行きた~いっ!!)、撮影が行われるとしたら、やはり“たての湖”とエスガロスのロケ地となるのでしょうか?
ジャクソン監督のLotR3部作が、ニュージーランドの観光セクターのみならず、国益全体に齎した恩恵は周知の通りですから、撮影候補地の関係者はちょっぴり浮き足立っているのかもしれませんね。


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Lさま
丁寧なコメントのみならず、ブログでご紹介頂き、本当に有り難うございました!
相変わらず「自分レベルの人間がするこっちゃないなぁ」(^^; と思いながらニュースを翻訳しておりますが、少しでも映画の完成を待ち望んでいるトールキンファンの皆さまに楽しんで頂ければ幸いです。

■Kさま
ビルボ役発表、待ち遠しいですね!
ところで、「クリスマスプレゼントはビルボ役発表で」と書いておいて、なんて欲のない自分だろうとしみじみ思いました(笑)クリスマスにプレゼントを貰っていたのは、はるか遠~い日の思い出です(;_;)
“母屋”、引越後も大して代わり映えしませんが、あんまりアクセス数が少ないと凹むので(笑)、たまには正面玄関もチラッと覗いてやって下さいませ~♪ いつもコメント、有り難うございます~!


■Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。