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『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第8弾公開

2012年12月02日 23:24



11月29日にワーナー・ブラザーズが公開した『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット第8弾です。
日本では、30秒TVスポットは今のところ3バージョンしか公開されていないようですが、もう少し増やしてくれても良さそうなものですね。
ちなみに、公式からはネット公開されておりませんが、アメリカの衛星チャンネルで放送されたネタばれ満載の第9弾の存在が既に確認されております。
いったい最終的に何本制作するつもりなのでしょう。この感じだと、世界同時公開日(12月14日)直前の駄目押し的に、もう1バージョンくらい登場するかもしれませんね。




老年のビルボ「親愛なるフロド…かつてお前はわたしの冒険について、知っていることはみんな聞かせてくれとせがんだね」



老年のビルボ「でも、何もかも話したという訳ではないかもしれないな…」



ガンダルフ「わしは冒険の仲間を捜しておる」
ビルボ「何ですって?ダメ、ダメですよ!」



“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”



“目撃しよう。全てはいかにして始まったのかを"



トーリン・オーケンシールド「戦ったことがあるのかね?」
ビルボ「ハハハ…」



“『ホビット 思いがけない冒険』”


今回の見所は、誰がなんと言おうと冒頭の麗しいフロドさんです(異論は認めない…こともないw)
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『ホビットの冒険』今週の動き 【2011年2月27日~3月5日】

2011年03月06日 04:14

3月3日(木) *サー・イアン・ホルム、老ビルボ役で出演交渉中であることを認める
『ホビット』のプロデューサーと出演交渉を続けていたが、ここ数週間連絡が途絶えているとTelegraphの取材にて。
「わたしは最初の2本の映画で、バギンズを演じる計画を楽しみにしていたんだ。マーティン・フリーマンが若き日の(ビルボ)バギンズで、わたしが齢とったバギンズだ。おそらく、クライストチャーチの地震のせいで連絡が遅れていると思うんだが…」 【Telegraph】
3月2日(水) *ニューライン・シネマ、『ホビット』の題名を2種類登録
一つは、
『The Hobbit: There and Back Again』
もう一つは、
『The Hobbit: An/The Unexpected Journey』
これらは、「王の帰還」の最終章に出てくる“赤い革表紙の本”に書かれたビルボ執筆部分の表題---My Diary.My Unexpected Journey.There and Back Again.---(わが日記。思いよらざりしわが旅の記。往きて還りし物語…)からくるのでしょうか?尤もこの二つのタイトルが、2部作それぞれの正式タイトルとなるかは、定かではないとのこと 【TORn】
3月1日(火) *タラナキ山は“はなれ山”ロケ地ではないと、『ホビット』スポークスマンのメリッサ・ブース氏語る
“滅びの山”のロケ地となったナウルホエ山の撮影を地元のマオリ族が拒否し、タラナキ山が候補地となったという噂(*2月14日の記事をご参照下さい)を受けて。
「わたしたちは山を必要としていません。“滅びの山”も完全にアーティストが作成した架空の絵からなるものでした」とCG処理を強調しつつも、ロケハンスタッフがタラナキを始めNZ各地をリサーチしていることを認め、「数多くの主要なリサーチの後、どの風景を使用するか絞り込んでいます。もし山々を使用するとしたらどんな処理にするか、今も検討中なのです」とコメント 【Taranaki Daily News】
2月28日(月) *第83回米アカデミー賞外国語映画賞は、デンマーク映画『In a Better World』が受賞。主演は『ホビット』でビヨルン役を務めるミカエル・パーシュブラント! 【TORn】

In a Better World - Trailer from Det Danske Filminstitut on Vimeo.

2月27日(日) *LotR3部作の衣装デザイナー・ナイラ・ディクソン、『ホビット』の衣装は担当せずとニュージーランドのTV番組が伝える
TV3の番組“Reel Late with Kate”にて、ナイラ・ディクソンとのインタビュー後、「他の仕事の契約のため、彼女は今回『ホビット』のデザインは担当していない」とプレゼンターのケイト・ロジャーが報告 【TORn】

オーランドの復帰は?リー様は??最新(?)キャスティングに関する噂あれこれ

2011年01月23日 20:35

今月10日の公式発表で、フロド役のイライジャ・ウッドとゴラム役のアンディ・サーキスの『ホビット』出演が明らかになってから、スタジオからの発表こそないものの、出演者に関する噂は日々映画サイトやトールキンファンサイトを賑わしております。
そんなわけで今回は、10日以降ネットに浮上したキャスティングに関する噂を、順を追って紹介してまいりますね。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

1月10日、スタジオからの公式声明に先行して、アンディ・サーキスが『ホビットの冒険』への出演契約を正式に取り交わしたと、かのDeadline New Yorkのマイク・フレミング氏が報じておりましたが、同記事の中で、サー・クリストファー・リーはLotR3部作と同じ白のサルマン役で、またサー・イアン・ホルムは老齢のビルボ・バギンズ役として、それぞれ出演交渉中と伝えています。
また、フレミング氏は12月8日の記事の中で、「次に中つ国帰還の発表があるオリジナルメンバーは、レゴラス役のオーランド・ブルームになるだろう」と予告しておりましたが、「現時点では復帰については不確かである」としています。
そして、第1回目のキャスト公式発表を報じた10月21日の記事の中で、スマウグ(の声)役の候補と伝えたビル・ナイについては、「その後何も聞いていない」とも書いております。過去の記事を放ったままにせず、きちんとフォローするのは流石Deadlineと言うべきでしょうか。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

Deadlineがオーランド・ブルームの出演を“unclear”と伝えた翌11日、イギリスのタブロイド紙The Sun(オンライン版)が、オーランド、『ホビットの冒険』に2分のカメオ出演でギャラ100万ドル以上と報じました。
この金額は、『ホビット』出演が決定している同じイギリス出身の若手俳優、ロブ・カジンスキー(フィーリ役)とエイダン・ターナー(キーリ役)2人分のギャラを足したよりも多いとのことで、「これを聞いたら二人は出演を思いとどまるかもしれない」とか、「オーランドはランチ休憩の間に撮影を済ませることができる」なんて書き方をしております。
しかも、「彼はこの出演契約にサインして、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで共演したイライジャ・ウッドとドミニク・モナハンに連なる」としておりますが、ちょっと待って。ドムも出るという話はどこから???
とまぁ、ツッコミどころ満載の記事ですが、タブロイド紙たるものこうでなくちゃw ということで、こちらは話半分に聞いておいて下さいネ^^

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

同じく11日、クリストファー・リーの公式サイトにて、「サー・クリストファー、『ホビットの冒険』に復帰」の見出しで記事がUPされ、ワタクシ朝から大興奮致しましたが、残念ながら記事を最後まで読むと、まだ公式決定ではない様子。曰く、
「サー・クリストファー・リーが魔法使いのサルマン役を再び演じる交渉はずっと続けられていました。そして現在のところ、彼が(このまま)健康ならば、映画への出演は確実のようです」とのこと。
一日も早く公式発表が行われることを待ち望んでおりますぞ~!リー様っっ!!

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

さて、同11日から12日にかけて、映画情報サイトを中心に複数のサイトでディヴィッド・テナントが闇の森のエルフ王、スランドゥイルを演じるのではないか?という記事が相次いでUPされました。
ソースの記載がある記事を順に遡っていくと、10日付のExaminer.com(*examinerと呼ばれる寄稿者が、自分のコミュニティーで起こっていることを報告してくる市民ジャーナリズムの実験的サイト)に辿り着きました。“Doctor Who Examiner”であるJohn Wood氏は、やはりIMDbの『ホビットの冒険:Part1』のキャスト欄をご覧になって投稿された様子。
「やはり」というのは、ちょうどその前日に管理人もIMDbのキャスト欄がすっかり更新されているのに気付いて、その内容にいささか驚いたものですから。
噂(rumored)と注記はあるものの、『ホビット』出演の噂が囁かれながら役柄までは分からなかった俳優たちのうち、ディヴィッド・テナントはスランドゥイル、シアーシャ・ローナンエルフの女戦士イタリル(*映画のオリジナルキャラクター)、そしてかのレナード・ニモイ氏はスマウグの声と明記されていたのです。

テナントについてはご存知の通り、最初は主役のビルボ・バギンズ役候補としてその名がネットに浮上しましたが、第1回目のキャスト公式発表でビルボを演じるのはマーティン・フリーマンと明らかになってからも、他の主要キャラクターの候補として引き続き交渉中であるとDeadlineが報じていました。
IMDbスタッフがどのようにしてあの配役を導き出したのか今もって不明ですが、Twitterを通してテナントファンのフォロアー様から、Deadlineの報道後、ファンの間で予想された噂が昨年末に雑誌にも載ったようだとの情報も頂きました。本当に有難うございました!!
テナントファンのみならず、彼のキャリアや人気、また容貌などを考え合わせますと、配役未発表の主要キャラクターで当て嵌まるのは、スランドゥイルかバルドだろうとワタクシも思います。
オーランド・ブルームのレゴラス役続投が決定したら、華やかでかつ凛々しいエルフ親子のツーショットが見られるかもしれませんね^^


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
■Mさま
管理人として何より嬉しいコメントを頂戴して、大変嬉しゅうございました!
最近多忙につき、情報を掴んでいてもなかなか早急に記事が更新出来ないことを気に病んでおりましたが、一個人が運営する弱小ブログの利点は、読者獲得の為にソース不明のニュースを転用したり、読んでみれば中身のない記事を確信犯的にセンセーショナルに書き立てなくて済むことですね^^;
語学力皆無でしかも遅筆な管理人が、「トールキン作品が好き」だけを原動力に、たった一作品(2部作ですが)の映画のみを追いかけるという甚だお恥ずかしいブログではありますが、同じファンの皆さまとこうして交流出来ることを何よりの楽しみに、気が付けば3年余続いております。
まだしばらくはこんな更新間隔が続くと思われますが、お気が向きましたら時々覗いて下さると嬉しいです!これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

ローナン・キーティング、『ホビット』のオーディションは依然結果待ち!?他

2010年04月28日 08:08

スタジオ(MGM)が抱える問題が解決しない限り、映画化についての大きな進展は見込めなさそうなこの頃ですが、そんな中でキャスティングに関する小さなニュースが2~3UPされておりますのでご紹介致しますね。

まずは、アイルランド出身のシンガー、ローナン・キーティングが、俳優としてハリウッドへ進出することを望んでおり、その足掛かりとして『ホビットの冒険』のオーディションを受けたというニュースは、今年の1月、イギリスのタブロイド紙The Sunが報じていましたが(*1月26日の記事をご参照下さい)、現在もどうやら結果待ちのようですね。そんな彼へのインタビューを、4月24日付のcontactmusic.comが報じております。

「ぼくが(タイトルロールの)ホビット役をもらえるとは思っていないよ。むしろ、誰も予想していない役をやってみたいんだ。ラブストーリーなんかやる気はないね。ダークでとげとげしい役を演じてみたいんだ。ぼくに必要なのはチャレンジなんだよ」

そして、かねてより彼の中にあったハリウッドへの移転計画については、

「映画の話が上手く進めば、もっとしばしばロサンゼルスに滞在することになるだろうね。ぼくたちは、夏に家族と一緒に休みの間そこへ行くつもりだったんだ。だけど9月には帰ってきて、子供はアイルランドの学校に戻ることになるよ。だけどまぁ、今に分かるさ」

記事を取り上げているのが音楽情報中心のサイトということもあってか、「『ホビット』のオーディションを受けたことを明らかにした(revealed)」と初めて発覚したかの如く書かれておりますが、実は実質的には1月の情報から何も進展していなかったりします。
ただ、甘いマスクの彼が、性格俳優的なダークな役柄を希望しているというのは興味深いですね。『ホビットの冒険』でいうと、どのキャラクターを狙っているのでしょうか? そして1月の時点では、「7月にはロス、かあるいは既にニュージーランドにいるかもしれない」としていた彼の見通しが、これもまたスタジオ問題のあおりを受けて変更を余儀なくされているというのが、ちょっぴり寂しいニュースでもあります。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

一方、気になる主演俳優についてですが、映画に望まれる理想のビルボ・バギンズ役俳優とは、「30代のイアン・ホルムである」とするサー・ピーター・ジャクソンの発言を、wfsb.comが伝えております。

「『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでビルボを演じたイアン・ホルムの、より若いバージョンが理想だね。だけど当然ながら、もっとずっと若いビルボが必要なんだよ。
もし、本当に相応しいビルボ像を望むのなら、青年だった彼を見るといい。それがビルボ役のテンプレートになるだろう。ぼくは彼が30代の時に制作された映画を観たんだが、若き日の彼は、それは素晴らしいビルボになっただろうね」

「ビルボ役にはどんな俳優を?」という、どこでも訊かれるお決まりの質問に対しての模範的?回答と思えなくもないですが(笑)、ビルボ役を狙う新人俳優さんは、60年代のサー・イアン・ホルムの演技をみてイメージトレーニングというのも悪くないかもしれません^^

サー・イアン・ホルム、ナレーターで『ホビット』復帰?

2009年06月30日 10:04

情報の新旧前後しますが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでビルボ・バギンズ役を務めた名優サー・イアン・ホルムが、『ホビットの冒険』ではナレーターを務めるのではないかという噂が流れております。
ソースはThe Nordor Blog。こちらのWeb Masterは、ウェリントンでLotRツアーガイドを務めるJACK M.さん。WETA等映画制作現場に知人も多いらしく、ウェリントンで見聞きした生の情報を届けてくれています。
そのJACKさん自身がWeta Caveで聞いたこととして、こんな話を伝えております。

Weta Caveで行われたアラン・リーのサイン会の間、とある知り合い(分かりきった理由のために(笑)名前は伏せますとのこと)と話をしていたJackさん、何気ない会話の中で話題はイアン・ホルムの件に及びます。すると相手は、
「サー・イアン・ホルムはわざわざニュージーランドに戻ってこなくてもいいんだ。彼の声を録音することなんて、彼がこの星のどこにいたって出来るようになったからね」とぽろっと洩らしたとのこと。

「え~っと(内心ドキドキ)…、それって何の声の仕事?」
「何って、勿論『ホビットの冒険』のナレーションだよ(ちょっと困った調子になって)、あれ?知ってたよね。知ってることだよね?」

…ええまぁ、今じゃ。

ということで、この相手とはいつもコンタクトをとっており、5年に渡ってその話は正確だったので、私には彼を疑う理由がない、とも書いておられます。

デル・トロ監督はホルム氏に大変思い入れがあって、常々何らかの形で彼を映画に参加させたい意向を表明しておりましたし、ナレーターは「許容出来る手段の一つ」と発言しておりました(08年8月19日の記事をご参照下さい)から、あるいはもう(声の)出演交渉がなされているのかもしれませんね。
何にしろ、ウェリントン発の噂の一つとしてご記憶下さい(^-^


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