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シネマコン2014『ホビット ゆきて帰りし物語』情報のまとめ

2014年03月29日 23:56

3月24日から27日まで、ラスベガスのシーザーズ・パレスにおいて、恒例のシネマ・コン(全米劇場主協会主催の、ハリウッドスタジオによる劇場関係者に向けての映画新作ライン発表会)が開催されました。

最終日にプレゼンテーションを行ったワーナー・ブラザーズは、そのフィナーレとして、現在ウエリントンでポスト・プロダクション作業中のピーター・ジャクソン監督のビデオメッセージを上映しました。

それには、シネマコンの観衆への感謝と共に、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の舞台裏映像を織り交ぜながら、ジャクソン監督の16年に及ぶ“中つ国”での長い旅を振り返る構成となっており(同時に『ホビット』シリーズをLotR3部作と合わせて、全6部作の一大叙事詩として印象付ける狙いだったのでしょうね)、残念ながら『ホビット ゆきて帰りし物語』のフッテージ映像はほんの僅かだったようです。

しかし、その“ほんの僅か”でも知りたいのが、『ホビット』ファンの業というもの。
映画サイトのニュースや、参加者のツイート等から漏れ聞こえてきた最終章の情報をまとめてみました。



(以下若干ではありますがネタばれがございます。ご注意ください)

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『ホビット』今月の動き〜 2013年5月

2013年05月31日 22:27

5月31日(金) *ワーナー エンターテイメント ジャパン、日本における『ホビット スマウグの荒らし場』公開日を、2014年春に延期と回答。
 ワーナー・ブラザーズ(日本)の公式HPで、『ホビット スマウグの荒らし場』の公開日が「2014年春」になっていた件を、複数のファンがワーナー エンターテイメント ジャパンの公式Twitterやfacebookに問い合わせたところ、2014年春に延期との正式回答がありました。
5月26日(日) *『ホビット スマウグの荒らし場』公開まで、あと200日となりました。
5月21日(火) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット』撮影再開を報告。
 ピーター・ジャクソン監督は自身のfacebookにて、『ホビット』の追加撮影が始まったことを次のように報告しました。

『ホビット』最後の追加撮影のためにセットに戻ってきたよ。実際、これが本当に最後のトールキンの追加撮影だ。大変な数週間になりそうだが、素晴らしい出演者たちとパワフルなシーンを撮影することを楽しみにしているんだ。次のビデオブログも、すぐに公開するよ! 【facebook】

5月16日(木) *TORn、『ホビット』追加撮影は20日開始を確認と報告。
 TORN(The One Ring.net)は“最上の情報源”から確認したとして、『ホビット』の追加撮影の開始日を5月20日(月)と報告しています。
また、今回の撮影は、主要部分を撮影した第1〜第3ブロックまでのように、2つのユニットに分かれないとのこと。このことから、第2ユニットの監督を務めたアンディ・サーキスが追加撮影に参加しないかもしれないことが示唆されています。
実際、アンディは現在、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編『Dawn of the Planet of the Apes』(2014年5月全米公開)の撮影の真っ只中(Source:シネマトゥディ) 監督としてニュージーランドに長期滞在することは難しいのかもしれません。 【TORn】

*MGM、『ホビット』、『スカイフォール』のヒットで、2013年第1四半期の収益は前年の倍以上に。
 MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)は2013年第1四半期の決算において、『ホビット 思いがけない冒険』及び『007 スカイフォール』が、いずれも興収10億ドルを越える大ヒットとなったことによって、4,817万ドル(純利益にして5740万ドル)の収益を上げ、昨年の同時期の+168.4%と、倍以上の利益を得たことを報告しました。
2011年11月、およそ40億ドルもの債務を抱えて連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用申請をした同社は、スパイグラス・エンターテインメントの共同創業者であるゲイリー・バーバーとロジャー・バーンバウム両氏への経営権移譲を行い、その指揮下で再建を目指してきました(2012年10月にはバーンバウム氏がプロデューサーを務めることにとなり、それに伴いバーバー氏1人が会長兼CEOに就任すると発表されました)
MGMの深刻な経営難は、2009年に予定されていた『ホビット』のクランクインを2年以上遅らせた原因の一つとなったのみならず、2010年4月には、翌年公開予定であった007シリーズの第23作目(『スカイフォール』)の制作無期限延期を決定するなど、両シリーズのファンをやきもきさせてきましたが、破産から1年後、その2本の映画が同社の躍進を大きく助けることとなりました。 【Variety】 【Deadline】

*NZ旅行記者アダム・ブレイ氏、『ホビット』追加撮影は5月19日からと報告。
 ニュージーランドの旅行記者でジャーナリストでもあるアダム・ブレイ氏のブログによれば、『ホビット』の追加撮影の開始は5月19日から始まり、それに合わせてメインキャストの面々がウエリントンに戻ってきており、中にはトレーニングのために少し前から滞在中のメンバーもいるとのことです。
また、ウェタ・ワークショップと3 foot 7は、およそ6週間前から、保管していた小道具やセットのパーツを取り出し、撮影に向けて点検を始めたとのこと。
撮影の大部分はウエリントン、ミラマー周辺のスタジオで行われ、ミラマー半島に建設されたデール(谷間の国)のセットにおいても再び撮影が行われるかもしれないと報告しています。
興味深いのは、五軍の合戦の撮影が完了していないことがウエリントン市民に知られており、鬚面と特徴のある顔をした男性が撮影に求められているとの噂のせいで、3部作の壮大なフィナーレにエキストラ出演しようと、ウエリントンとその周辺に鬚を伸ばした男性が増えたと書いていることです。
既に15日から撮影が再開されているとの報告もありますが、いずれにしてもこの5月半ばに、 世界中のファンとウエリントン市民の注目の下、『ホビット』の10週間に及ぶ追加撮影が始まります。 【The Fish Egg Tree】
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『ホビット』今月の動き〜 2013年4月

2013年04月28日 18:18

4月25日(木) *『ホビット 思いがけない冒険』劇場上映終了。総興行収入は10億1700万ドルに。
 2012年12月14日に世界同時公開された『ホビット』3部作の第1作目は、19週133日に及ぶ劇場上映期間を終了し、10億ドルヒットを記録した史上15番目の映画となるなど、シリーズの成功を占う上で幸先の良いスタートとなりました。
4月25日までのアメリカ国内の興収は$303,003,568、海外興収の総額は$714,000,000でした。 【BOX OFFICE MOJO】

4月23日(火) *英ビデオチャートで、『ホビット 思いがけない冒険』2週連続1位に。
 4月8日に『ホビット 思いがけない冒険』のブルーレイ/DVDが発売されたイギリスでは、2週間で116万セットを売り上げ、発売開始からの2週連続でビデオチャートのトップを記録しました。 【Official Charts.com】
4月22日(月) *ニュージーランドの外国人観光客13%増『ホビット』も貢献。
 ニュージーランド統計局は、2012年3月からの1年間の外国人観光客が前年より月13%増えたと発表。
これには、2月初旬から3月下旬まで行われたイングランド・クリケットツアーの英国からの観戦客に加えて、『ホビット』3部作の公開に合わせて梃入れしてきた観光キャンペーンが貢献したと、ニュージーランド政府観光局の最高責任者であるケヴィン・ボウラー氏は発言しました。 【BIG POND NEWS】
4月17日(水) *米ホームビデオチャートで『ホビット 思いがけない冒険』再び1位へ。
 3月19日にブルーレイ/DVDが発売されたアメリカでは、登場第1週目は売り上げトップを飾ったものの、2週目、3週目は『レ・ミゼラブル』、『ライフ・オブ・パイ』などの人気作品の登場に押されて3位の成績でした。4週目にして再びトップに返り咲き、息の長い人気ぶりを見せています。 【THR】

*『ホビット 思いがけない冒険』日本版ブルーレイ/DVD 発売。
 レンタルも同時開始。クラブワーナーでは、《ホビット3部作》横断キャンペーンを実施。ブルーレイ/DVDに封入されているキャラクターカードを全5枚集めると、中つ国カードボードがもらえるというもの。 【ワーナーホームビデオ】 【クラブワーナー】
4月16日(火) *シネマコン2013で、『ホビット スマウグの荒らし場』フッテージ映像上映。
 4月15日から18日までラスベガスにで開催されたシネマコン2013(CinemaCon 2013:全米劇場主に向けての、ハリウッド映画スタジオによる新作ラインアップ発表会)において、ワーナー・ブラザーズは16日、ザック・スナイダー監督の『マン・オブ・スティール』やギレルモ・デル・トロ監督の『パシフィック・リム』等の新作紹介を行いました。
『ホビット』3部作の2作目となる『ホビット スマウグの荒らし場』のプレゼンテーションでは、エヴァンジェリン・リリーとオーランド・ブルームが登場するいくつかの短いクリップ付きビデオが紹介され、ビデオの中でピーター・ジャクソン監督は、これが完全なフッテージでないことを詫びると共に、今後数週間のうちに予告編の準備が出来ているべきだと述べたとのことです。また、THRのレポートでは「ジャクソン監督の事務的なプレゼンテーションは昨年と対照的だった」とも伝えています。
エヴァンジェリン(タウリエル)とオーランド(レゴラス)が登場するビデオということは、先月の『スマウグの荒らし場』で紹介されたものと、それ程違わないフッテージだったのでしょうか?
昨年は新シリーズとHFR3Dを劇場オーナーに売り込む為に自らラスベガスまで出向いたPJでしたが、仕上げ途中だった48FPS映像を酷評される結果となったのは記憶に新しいところ。シネマコンには良い印象がないのか、第1部が10億ドルヒットとなった今、劇場主へのアピールはそこそこでも大丈夫と判断したのかもしれませんね^^; 【ComingSoon.net】 【THR】

*アンディ・サーキス、ジョルジュ賞2013で特別賞受賞。
 『ホビット 思いがけない冒険』でゴラムを演じたアンディ・サーキスは、そのモーション・キャプチャーの仕事を評価され、ジョルジュ賞2013(Жорж 2013:SFXの創始者とされるフランスの映画制作者ジョルジュ・メリエスに因んだ、ロシアの映画ファンによる賞)を受賞しました。ロンドンのサーキスは、ロシアのファンに向けてビデオで感謝のメッセージを伝えました。 【STARSLIFE】
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『ホビット』ププロダクションダイアリー 第10弾公開!

2012年12月25日 23:09

『ホビット 思いがけない冒険』公開も2週目になりましたが、皆さまはもう映画をご覧になりましたか?既に4回5回と繰り返し楽しんでいらっしゃる方も少なくないようですね。

さて、『ホビット 思いがけない冒険』世界同時公開日に合わせて、ピーター・ジャクソン監督はfacebookにて、プロダクションダイアリー第10弾を公開しました。
今回は、11月28日に行われたウエリントンでのワールドプレミアの直前から、当日のレッドカーペットイベントが終わるまでが紹介されています。




00'07" 【11月25日(日)ワールドプレミアまであと3日】

ピーター・ジャクソン(以下PJ)「新しいビデオブログへようこそ。最後の数日間はものすごく忙しかったよ」

00'12" 【エリック・セイドン(視覚効果監修)】

エリック「日曜日に、ぼくたちはピーターに最終カットを見せました。最後に届けたカット、そして映画の最後のカットです」

00'21" 【11:30 am】〜 【2:30 pm】

PJ「とりあえず、日曜日に映画を終わらせて…」

ミキサー「これで終了だ」

PJ「その数時間後には、それを観るために集まったジャーナリストで部屋はいっぱいだった」

00'29" 【ジョン・レビンソン(ポスト・プロダクション監修)】

ジョン「映画用語で言うならば、それは“びしょ濡れ(dripping wet)”状態、ただしデジタル的なびしょ濡れだったね」

00'33" 【マスコミ試写会】/【ダビング・スタジオ】

ジョン「その日、報道陣たちが、ぼくたちがまだ映画に取り組んでいるのを知ってうろつきながらも、映画を見始めたのはおかしな光景だったよ」

PJ「ぼくらは昼食をとらなくちゃ。その間にプリントできるよ」
エンジニアたち「おめでとう、いい仕事だった!」
エンジニアたち「ええ、ありがとう」

00'44" 【エンバシー・シアター プレミア32時間前】

PJ「あと少しドルビーアトモスのミックスの仕事が残っていたけど、それも昨日の朝には殆ど終わったよ」

00'54" 【スチュワート・ボーリング(ドルビー・テクニカル・マーケティング・マネージャー)】

スチュワート「ここはエンバシーシアターです。わたしたちはドルビー・アトモスのために、この由緒ある劇場に完全な改修を施しました。ここには合計36個のサラウンド・スピーカーを設置しました。観客席の周囲に28個、頭上に8個です。私たちは今や、観客席のまわりでも頭上でも独自の順番で音を聞くことが出来ますが、同時に本当に滑らかな360度の音の動きを再生することも出来るのです」

PJ「いいね、これで解決したんじゃないかな」
他のスタッフ「はるかに良くなったよ」

01'20" 【ジェイミー・ウイルソン(プレミア・イベント・プロデューサー)】

ジェイミー「ここウエリントンで『ホビット』のワールドプレミアの役員のために設置された仮事務所へようこそ。およそ1500人のメンバーがいると思います。ここでは、その特別な日のために、すべての議会と美術部門が死に物狂いで準備を進めています」

01'33" 【リチャード・テイラー(Wetaワークショップ・クリエイティブ・ディレクター)】

リチャード「“中つ国”での仕事には沢山の楽しいことがありますが、その中で最もクールなものの一つは、実にプレミアの数週間前から始まっています。こういったものを作れますからね。映画とは別にゴラムを作っているんです。これは地元の空港のためのもので、天井から吊るされます。そしてウエリントンへやってくるお客たち全員を歓迎します」

01'54" 【ロブ・ギリーズ(Wetaワークショップ・スーパーバイザー)】

ロブ「そりゃ必死の夜だったよ。だけどよくやったもんじゃないか!」

ジェイミー「慣例において、プレミアではエンバシー・シアターの最上部に何かが飾られます」

0205" 【ダン・ヘナー(プロダクション・デザイナー)】

ダン「わたしたちのアイデアは最初から、まさに旅のはじまりとなったっ袋小路屋敷の緑のドアに彼の印をつけているガンダルフの、巨大なスケールのバージョンを作ることでした。この作品の本領は舞台の背景として、当日カメラレンズを通して見たときに、ガンダルフがわたしの背丈と同じに見えるように強制遠近法を用いて設置したことです」

ファンの女性たち「すごく興奮してるわ!」
ファンの男性1「この町は間違いなくホビット・フィーバーに浮かされているね。それが本当にプレミア全体の雰囲気に加わって、待ち切れない思いだね」
ファンの男性2「どこへ行ってもホビット一色だよ。巨大なバナー、全ての通りには旗、素敵な場所だ。ホビットマーケットにも行くことにしたよ。素晴らしいよ!」

ダン「ここで何を行なっているかというと、ワイタンギ公園にマーケットを開設したのです。ここでは『ホビット』のスタッフで、全ての小道具や布地などの製作者が出店しています。皆夜業して飾り付けを行いました。私たちはプレミアの直前にいます。誰にとっても本当に、とても刺激的な時間です」

02'59" 【キャスト到着】

マーク・ハドロー(ドーリ役)「ここの連中に追いつくのはすごいことさ。でも一緒にいると子供に返っちまうのが玉に瑕だね。悪たれの、いたずらな、全寮制学校の仲間みたいにね」

ウィリアム・キルシャー(ビフール役)「固い尻だな!」
スティーヴン・ハンター(ボンブール役)「この町に戻ってくるのは素晴らしいね。ウエリントンが懐かしいよ」
アダム・ブラウン(オーリ役)「エネルギーに満ちていて、騒々しくて、いつも何かが起こってる」

03’27" 【The One Ring.net プレミア・パーティ】

ピーター・ハンブルトン(グローイン役)「昨夜は素晴らしい晩だった。唯一の問題は司会者がちょっとね…クズだったな」
ウイリアム・キルシャー「誰だ?司会者は」
ジェド・ブロフィー(ノーリ役)「(声を出さずに)ぼくだよ」
ピーター「ああ、知らないなぁ。“テッド・ブロディー”って呼ばれてたヤツだ」

ジェド「(司会を務めて)ここで今晩の特別ゲストをご紹介しましょう。ピーター・ジャクソンとイライジャ・ウッドです!」
PJ「こんにちは!皆さんの支援をありがとう。正直、非常に大きな支えになっているよ」
パーティに集まったファンたち「ありがとう!」

ジェド「それは本当にファンによるファンの為の会だった。そしてみんな申し分なく着飾っていたね」

04’04" ■車内〜空港が近づいて…

ピーター・ハンブルトン「ぼくたちはちょうど今、空港まできたところなんだ。飛行機の側で自分自身を見ることを楽しみにしているんだ。毎日あることじゃないからね」
ジェームズ・ネスビット(ボフール役)「明らかにぼくらにはそれぞれ一画ずつの場所があるようだね」
スティーヴン「ぼくの扱いは大きかったぞ」
ジェームズ「いや、リチャードとマーティンは全身描かれているんだからな」

04’16" ■ウエリントン空港

ジェームズ「ぼくたち全員、やってきた残りのドワーフたちに会えることで興奮しているんだ。彼らは飛行機から降りてきた。長いこと会っていなかったんだ。ディーン・オゴーマン(*フィーリ役)、グレアム・マクタビッシュ(*ドワーリン役)、それにエイダン・ターナー(*キーリ役)と会ったよ、すごく刺激的だった」

ジェイミー「今朝、ニュージーランド航空の巨大な飛行機はウエリントンに降り立って、殆どのスターたちが戻ってきました。彼らは帰ってきたことに大変興奮していました。空港で一つのグループとして皆と会うことは、今朝の非常に大きな楽しみでした。そう、これは家族の親睦会みたいなものなんです。彼らが戻ってきて、そしてわたしたちはちょうどプレス・ジャンケットと呼ばれるインタビューをしていました。それはタレントとの一対一のインタビューですが、別のネットワークや違う局のインタビューのあとのインタビューに次ぐインタビューです。彼らにとっては長い1日でした」

04’54" ■インタビュールームのPJとフィリッパ・ボウエン

PJこんにちは、スペインの友人たち!

04’56" ■インタビュールームのアンディ、マーティン&リチャード

アンディ・サーキス「(スペイン語他で色々)」
マーティン・フリーマン「やぁ!……わぉ…」
アンディ「こんにちは、すべての“いとしいしと”…!(一同爆笑)」
マーティン「オフィスじゃありふれた一日さ」
アンディ「オーケー」
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『ホビット 思いがけない冒険』30秒TVスポット 第11弾公開

2012年12月10日 18:53



12月5日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット 思いがけない冒険』の30秒TVスポット第11弾を公開しました。
ゴラムを中心に構成された今回の新スポット、こんな短いカットでも、アンディ・サーキスの芝居の巧さと、LotR3部作からさらに進化した、モーションキャプチャーによる驚くほど生き生きしたクリーチャー造形に目を見張る一本となっております。




ビルボ「わたしの名はビルボ・バギンズだ!」
ゴラム「バギンズってなんだ?愛しいしと」



“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”
ビルボ(V.O)「なぞなぞ問答をしないのかい?」



ゴラム「もし負けたら…わしらが丸ごと食っちまうよ」
ビルボ「…いいだろう」



“全てはどのように始まったのかを目撃しよう”



ゴラム「もうお終いだよ」
ビルボ「駄目だ」
ゴラム「終わりだよ!」
ビルボ「待ってくれ!」



ゴラム「“待った”はなし」
“『ホビット 思いがけない冒険』”


12月10日現在、あともう2本30秒TVスポットがあることが判明しております。計13本ですね。
世界同時公開日まであと4日、ビルボが仲間になって13という不吉な数字を覆したのに倣って14でいこう!…とか、ワーナー・ブラザーズさんが思ったりしませんようにw


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