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デル・トロ監督、『ホビット』にモンスター役で出演!?

2009年11月11日 21:35



ドイツの3satで放送された、ギレルモ・デル・トロ監督とチャック・ホーガン共著のホラーSF小説 『ザ・ストレイン』(ドイツでの題名は『Die Saat』)に関する監督へのビデオインタビューが、YouTubeにUPされております。
その中でも当然、『ホビットの冒険』の映画化に関する質問がなされ、デル・トロ監督は映画の中で、とあるモンスターの一人(一匹?)としてカメオ出演することを明らかに致しました!(*『ホビット』の話題は3:35以降ですが、新型インフルエンザ関連のニュース映像と、Book Trailerを使った『ザ・ストレイン』のイメージ映像はなかなかヨイ出来ですし、既にそれ自体がアートのような、ギレルモさんの手書きノートは必見!お時間のある方は、是非他の部分もご覧下さいませ♪)

「『ホビットの冒険』で、僕は小さなモンスターを演じるつもりなんだ。大して重要じゃない“背景”扱いの小さなクリーチャーになるつもりさ」

更にこの発言について、このビデオを取り上げたTORnの掲示板に、監督自ら補足コメントを寄せております(相変わらずマメですな~(^o^; )

「僕はクリーチャーのデザインに一枚噛んでいるから、僕の顔と手に着ける機器を自ら調整したんだ。NECROPIA(僕のVFX会社)でもクリーチャーを調整したものさ。ちょっぴり懐かしいね。もっとも、一言か二言発して、さっさと死ぬキャラなんだよ」

とのこと。
監督の体型からして(失礼)、洞穴にいた大ゴブリンの仲間の一匹でしょうか?(^^;
LotR3部作のピーター・ジャクソン監督のように、『ホビットの冒険』でも色んなキャラクターに扮したデル・トロ監督の雄姿(?)が見られるかもです。
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デル・トロ監督、ディズニーとアニメ映画の新レーベル立ち上げ!

2009年09月18日 22:27

ザ・ストレインザ・ストレイン
(2009/09/10)
ギレルモ・デル・トロチャック・ホーガン

商品詳細を見る

↑ギレルモ・デル・トロ監督とスリラー作家、チャック・ホーガンとの共著による 『ザ・ストレイン』。
本国での発行から僅か3ヶ月!日本語版がこんなに早く出るなんて…!
Blogの更新放ったらかしで、ついつい読み耽ってしまいました(>オイ!)
映画監督らしく、場面のヴィジュアル的な見せ方はすごく巧いですし、吸血鬼大好きデル・トロ監督が長年温め続けた「現代に生きるバンパイア」のSF設定にはナルホド~♪と唸っちゃいます。
ちなみに、冒頭の献辞は彼の3人の愛娘と「子ども部屋にいたすべての怪物たち」に捧げられておりましたよ(*^^*)σ(*ギレルモ監督と子ども部屋の怪物たちのエピソードについては、6月26日の記事でドウゾ♪)

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

それでは、その間の穴埋めをさせて頂きます m(_ _;)m
---とは言え、先日ご紹介したニューライン・シネマと原作者側との電撃的な和解以降、『ホビットの冒険』絡みのニュースに大きな進展はないのです。
今回も、デル・トロ監督の『ホビットの冒険』以外のオシゴトについて、今後の映画の進展をお伝えする上で必ずこれらの話題が出てきますので、ご紹介しておきますね。

9月10日から13日にかけて、カリフォルニア州で開催されていたディズニーファンのためのイベント「D23エキスポ」。
同イベントにはギレルモ・デル・トロ監督も出席しており、11日にはデル・トロ監督とウォルト・ディズニー・スタジオが手を組んで、新アニメレーベル「Disney Double Dare You(DDY)」を立ち上げるとの発表がありました(プレスリリースはこちら)!

あらゆる年齢の観客が楽しめるスリルと戦慄に満ちた新しいアニメーション映画(---でもPG-13だとご本人は公式ファンサイトで言っておりました☆)とのことで、従来のディズニー作品とは一線を画したホラーシリーズになりそうです。ギレルモさん曰く、

「監督として、僕は観客をファンタスティックな新しい世界へ連れて行って、そこでちょっとした不安な瞬間を提供したいんだよ。スリリングな瞬間と存在感のある悪役は、ディズニーの正統の一部なんだ。DDYでこれらの伝統を引き継げるのは、僕にとってはすごく名誉なことだね」

同レーベルの全ての作品はギレルモ監督のプロデュースの下に制作されるとのことで、その記念すべき第一作は彼のオリジナルストーリーによる「トロルハンターズ(Trollhunters)」と呼ばれる作品になることが決まっております。
トロル…デル・トロ監督版のトロルってどんななのか、すご~く気になるところです(^^


*** 拍手&拍手コメント、有難うございます! ***
ニューラインと原作側との和解、ホントに良かったですよね!
映画も勿論観たいけど原作も大好き!な我々ファンと致しましては、大切な二親が互いにケンカしているようなもの 、誰もが不安で居心地悪い思いをしていたことと思います。
一番の不安が取り除かれたからには、デル・トロ監督には、持てる能力とオタク的拘りの全てを『ホビットの冒険』に注ぎ込んで、この大プロジェクトを成功させて頂きたいと思います~♪

デル・トロ監督インタビュー~WETA Cave編~

2009年06月26日 18:58



ギレルモ・デル・トロ監督とチャック・ホーガン共著の新作小説「The Strain」発行に際して、ニュージーランドはウェリントンのWeta Caveで行われた同監督のインタビュー動画が、6月24日付けのTimes OnlineにUPされました。
有り難いことに、同日中にTORnのスタッフが書き起こしてサイトに掲載してくれましたので(ヒヤリングが苦手なアタシのような外国人には感涙モノです)、毎度ちょっと?アヤしい邦訳はありますがご紹介致します。

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

■映画『ホビットの冒険』について
GDT 「映画のスタートは来年になるよ。現在は制作準備段階で、脚本を書いて、登場人物やモンスターたち、そしてそれらを取巻く環境全てをデザインして、それを表現するための技術を開発中なんだ。
映画は2010年3月にクランクインして、およそ370日間で撮るつもりでいるんだ。あと数ヶ月で準備段階は終わって、最初の映画は2011年に、次の映画は2012年の公開予定だよ。
映画の中の景色のいくつかは、LotR3部作とは“僅かに異なる感じ”を狙っていて、少しずつ進歩させるつもりでいるんだ。第1部の終盤には、3部作では観られなかった景観を見ることになるよ。そして第2部に至っては、すごくすごく違った場所が見られると期待しているんだ」

■ニュージーランド、ウェリントンという映画環境
GDT 「僕にとっては明らかにハリウッドより優れたものだね。何故ならこれこそが、本来ハリウッドのあるべき姿だと思うからだよ。
映画制作の手腕と、最も技術的に完全な環境で映画を作る施設の数々があるからね。だけど、映画作りに対する周囲の純粋な愛情と比べてしまえば、会計やお金、そしてマーケティングなど映画制作に絡む様々なことは大したことじゃないって分かるよね。
創造的な活力のある場所で、でも技術的にあまりにも優れていると、何か一つ足りないものを見つけても、「これもない、あれもない」って言うようになるんだね。映画を売り込む特定の広告ターゲットやマーケティングの場所へのアイデアとは対照的に、創意工夫と、職人たちの熟練した腕、そしてそれらに捧げる献身とで充たされているんだよ」

■ニュージーランドの食べ物(キウイ・フード)
GDT 「ニュージーランドは地上の楽園だと思うね。僕はここが本当に大好きだよ。
素晴らしい人々。素晴らしい食事。そして致命的なパブロワ!(*NZ名物のメレンゲケーキ(^^ )
僕は一ヶ月間伸縮性のあるパンツ(*ウエストゴムのやつ?)をはいていたんだけど、かつて自分が信じられない程ほっそりした男だったってことが分かったね(笑)
(「The Strain」の)プロモーション・ツアーのためにロサンゼルスに戻ってみたら、僕はなんと4サイズ太ってたんだ。4サイズだよ!でも、それは不幸なことじゃなくて、喜びだったけどね。
そう、パブロワ!ブラウンシュガーのメレンゲにレモンスライス---恐ろしい!それからミルク!これが素晴らしいんだ。本の中の人物同様(*「The Strain」にはミルク中毒?の主人公が登場するのです)僕はすっかりはまってしまったよ」
[デル・トロ監督インタビュー~WETA Cave編~]の続きを読む

ビルボ役の発表はもうすぐです!!

2009年06月09日 19:16

The Strain: Book One of The Strain Trilogy
The Strain: Book One of The Strain Trilogy

(2009/06/01) Guillermo Del ToroChuck Hogan
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6月1日にスリラー作家チャック・ホーガンとの共著『The Strain』が発行された(関連情報は昨年9月26日の記事をご参照下さい)ことで、最近のギレルモ・デル・トロ監督のメディア露出度はかなり高かったのですが、如何せん監督も意外と?口が堅いのでございます。
映画 『ホビットの冒険』についての目新しい情報はなかなか得られなかったのですが、そんなギレルモさんの態度にもいっこうにめげずに、いつも果敢にインタビュー攻勢をかけるMTVのMovies Blogから、こんな記事が届いていますよ(^^

  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

MTVニュースとギレルモ・デル・トロとの間でちょっとしたしきたりになっていることはといえば、我々はこのメキシコの生まれの映画監督と話す機会があるたびに、来るべきJ.R.R トールキン原作『ホビットの冒険』の映画化にあたり、誰がビルボ・バギンズ役を務めるかというニュースを得ようとして彼を煩わせてきました。
昨年彼は、それを決定するにはあまりにも時期尚早で、まだバギンズ役については考えていないと言いました。そして今年1月のサンダンスにおいて、デル・トロは4人の役者に候補を絞ったと発表しました。
ですから、今日監督が新作の吸血鬼小説『The Strain』について話すためにMTVのオフィスに立ち寄った際も、再び『ホビット』についての質問が持ち出されるのは、誰にとっても分かりきったことでした。

勿論それはなされました!
デル・トロは、4人の候補が今は一人になったことを明らかにしました。
「ぼくたちは今、たった一つの名前を発表する極めて直前にあると思うよ」
と彼は言いました。そして、その名をここ数週間のうちに発表をするつもりであることも付け加えました。


  *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   

しばらく更新をしておりませんでしたが、決してサボっていた訳ではなく、その間(少なくとも先週後半までは)映画化情報に動きがなかったからでございます。
コチラが暇な時にはニュースがなくて、徹夜作業でフラフラになっている時に限って次々と情報が出てまいります(-_-; 一段落した今、おっつけ他のインタビュー等もUP致しますので、もうしばらくしお待ち下さいませ~!

デル・トロ監督、吸血鬼小説の3部作を執筆契約!

2008年09月26日 20:27

『ホビットの冒険』2部作の映画化とは直接関係ありませんが、映画の進行状況を語る上で、ギレルモ監督のスケジュールが必ず取り沙汰されますので、こちらの記事もご紹介です。(Source:BBC & Variety Japan

現在ハリウッドで最も多才かつ多忙な監督の一人でありますGDTことデル・トロ監督。
先日、彼のスケジュールは2017年までびっしり!との情報をお伝えしました(過去記事はコチラ )が、ギレルモ監督は更に作家としての才能も発揮すべく、小説家のチャック・ホーガンとの共同執筆による吸血鬼小説の3部作を出版すると発表致しました!
「この3部作は、予想外の方法で売り出されるよ!」とは彼の弁ですが、いくつもの監督&プロデュース作品を抱え、まだ余力があるとはっ★ アナタの生命力ミミック並!?

物語は、吸血鬼ウィルスに汚染されたニューヨークを舞台に展開し、吸血鬼一族の生理学や伝説について、その起源を旧約聖書にまで遡りながら、驚くべき意外な事実が明らかになる・・・!とのことで、個人的にすっごくそそられる内容になっております。ワクワク♪

第一部となる『The Strain』の発刊は2009年の夏を予定しており、出版社はトールキンファンにはお馴染みのハーパーコリンズ社傘下のウィリアム・モロー社。イギリスではハーパー・コリンズ社の出版となり、同時に特別版がスペイン系子会社のRayo社から発行される予定とのことです。
ちなみに作家のチャック・ホーガンは、『Blood Artists」や『Killing Moon』などで知られるスリラー作家で、最近では『Prince of Thieves(強盗こそ、われらが宿命)』の映画化権をワーナー・ブラザーズが獲得し、ベン・アフレックが主演と監督を務めることになっているそうでございます。


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