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『ホビット』今月の動き〜 2014年7月(更新中)

2014年07月20日 13:27

7月17日(木) *Entertainment Weekly誌、『ホビット 決戦のゆくえ』新スチルを掲載。
イタリアの『ホビット』ファンサイト HOBBIT FILMは、Entertainment Weekly誌の最新号から『ホビット 決戦のゆくえ』の未公開スチルを紹介しました。コミコン・インターナショナル2014のイベント紹介記事に使用されていたと思われる写真には、戦いに疲弊したように見える甲冑の兵士たちを背景に、心配そうに何かを見つめる剣を持ったガンダルフと、バルドの姿があります。 【HobbitFilm.it】

7月16日(水) *英アマゾン、『ホビット 竜に奪われた王国』エクステンデッド・エディションの発売日を11月3日と掲載。
Amazo.co.ukに『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションの商品情報が掲載されました。
商品ページの情報によれば、発売日は2014年11月3日、『ゆきて帰りし物語』同様ブルーレイ版とDVD版が発売されるようですが、スペックなど詳細はまだ分かっていません。 【Amazon.co.uk】
7月12日(土) *サンディエゴ・コミコン、イベントスケジュールの詳細発表。
コミコン・インターナショナルが発表したイベントカレンダーによれば、『ホビット 決戦のゆくえ』を含むワーナー・ブラザーズのプレゼンテーションの時間は、同社による発表通り、7月26日(土)午前10時から正午(現地時間)まで、会場最大のシート数を誇るホールHでの開催となります。
舞台に登場するのは、12日現在ではピーター・ジャクソン監督だけが公式発表となっていますが、『The Penguins of Madagascar』のプレゼンでサンディエゴ入りを報じられているベネディクト・カンバーバッチ、それにTwitterでコミコン参加をツイートしているバルド役のルーク・エヴァンズの舞台への登場が期待されています。 【Comic-con.org】
7月11日(金) *BBFC、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編のレーティングを発表。
BBFC(全英映像等級審査機構)が『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編のレーティングを発表しました。
評価は第1部、第2部同様「12A(12歳以上推奨、視聴の際は保護者の適切な指導が求められる)」、長さは1分48秒となっています。
BBFCの審査も済んだことから、コミコン・インターナショナル前の7月第3週中にも公開があるのではないかと予測されています。 【bbfc】
7月10日(金) *ベネディクト・カンバーバッチ、サンディエゴ・コミコンに初登場が決定。
『ホビット』シリーズでスマウグとネクロマンサー役を務めるベネディクト・カンバーバッチですが、ドリームワークスのアニメーション『The Penguins of Madagascar』のプレゼンテーションで、SDCCへの初登場が明らかになりました。
ドリームワークスは7月24日(木)の午前11:30(現地時間)からホールHで90分間のプレゼンテーションを行う予定です。7月26日に予定されているワーナー・ブラザーズの『ホビット 決戦のゆくえ』に彼が登場するかどうかについては未だ何も伝えられていませんが、期待は持てそうですね。 【Variety】
7月9日(木) *映画.com 『ホビット 竜に奪われた王国』のメイキング特別映像を公開。
映画.comは『ホビット 竜に奪われた王国』のブルーレイ/DVD発売記念として、第2部のメイキング映像4本(うち2本は7月11日公開)を特別配信しました。
これらの未公開映像、特に本編に含まれなかったビヨルンの映像は、海外のトールキンファンサイトでも話題になりました。 【映画.com】



*『ホビット 竜に奪われた王国』日本版ブルーレイ/DVD発売。 【ワーナーエンターテイメント ジャパン】
7月8日(水) *ワーナー・ブラザーズ、サンディエゴ・コミコンにピーター・ジャクソン監督出演を発表。
ワーナー・ブラザーズは、7月24日からサンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナルにおいて、『ホビット 決戦のゆくえ』をはじめ、『マッドマックス』シリーズの第4弾となる『マッドマックス/フューリーロード』、それにウォシャウスキー姉弟の『ジュピター』のプレゼンテーションを行うことを発表しました。
ホールHで7月26日(土)午前10時(現地時間)から予定されているプレゼンの舞台には、ピーター・ジャクソン監督も登場するとのことです。
昨年のSDCC(サンディエゴ・コミコン)では『ホビット』関連の出展は、追加撮影とポスト・プロダクション作業で時間がとれないとの理由で見送られましたが、最終章に向けての関係者の熱の入れようが伝わってきます。 ゲストの発表も待ち遠しいですね。 【THR】
7月4日(金) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編完成を報告。
7月4日午前、ピーター・ジャクソン監督はfacebookにて、ファン待望の『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編が昨日(7月3日)完成し、たった今ワーナー・ブラザーズへ届けられたと報告しました。
また、本予告編については、戦闘シーンの複雑なVFXが満足のいく出来映えとなるまでリリース出来ないとして、第1部や第2部のときと同様10月頃になるだろうと書いております。
気になるティーザー予告編の公開日ですが、これまでコミコン・インターナショナル(毎年米サンディエゴで開催される、コミックや映画に関する北米最大のカルチャーイベント。今年は7月24日から開始)直前の7月20日前後とする見方が多かったのですが、今回のPJの報告からすると、もう少し早い時期に見られるかもしれません。 【facebook(Peter Jackson)】

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『ホビット』今月の動き〜 2014年6月

2014年06月30日 23:58

6月27日(金) *第40回サターン賞の結果発表。『ホビット 竜に奪われた王国』は美術賞を受賞。
 6月27日、カリフォルニア州バーバンクで、優秀なSF、ファンタジー、ホラー映画やTVドラマに送られるサターン賞の発表及び授賞式が行われました。
『ホビット 竜に奪われた王国』は、最優秀ファンタジー映画賞をはじめ、助演女優賞(エヴァンジェリン・リリー)、監督賞、脚本賞、美術賞、音楽賞、メイクアップ賞及び視覚効果賞の8部門にノミネートされていましたが、昨年に引き続き美術賞(ダン・ヘナー)のみの受賞となりました。
今回最多受賞となったのは、最優秀SF映画賞、主演女優賞(サンドラ・ブロック)、監督賞、編集賞、視覚効果賞の5部門を獲得した『ゼロ・グラビティ』でした。 【Saturn Awards.org】
6月26日(木) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット 決戦のゆくえ』の第1予告編を承認の噂。
 The One Ring.netのスパイレポートによれば、ピーター・ジャクソン監督は本日(6月26日NZ時間)、『ホビット 決戦のゆくえ』の予告編(ティーザー・トレイラー)にOKサインを出したとのこと。
勿論この後レーティング審査等を経て公開となるのですが、うまくいけば近々予告編がお目見えするかもしれないと報告しています。 【TORn】
6月10日(火) *ワーナー・ブラザーズ日本、『ホビット』第3部の邦題と公開日を発表。
 WB日本は、『ホビット』第3部の公開を12月13日(土)に決定と公式発表しました。これは、12月10日(水)から上映が始まるフランスやドイツなどのヨーロッパの国々に次いで早い公開となります(全米公開日は12月17日)
『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』の邦題は、『ホビット 決戦のゆくえ』となりました。 【facebook(映画『ホビット』シリーズ)】
6月4日(水) *Weta Digital、『ホビット 竜に奪われた王国』のアニメーション・チームの舞台裏クリップ公開。 【YouTube(Weta Digital)】

6月3日(火) *アメリカ映画協会、『ホビット 竜に奪われた王国』エクステンデッド・エディションのレーティングをPG-13に指定。
 アメリカ映画協会(MPAA)は、『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションのレーティングを、劇場版同様PG-13と指定しました。
評価の理由としては、「激しいファンタジーのアクション・バイオレンス、恐ろしい映像のため」となっており、『思いがけない冒険』のような、“つかの間のヌード”は(残念ながら?)含まれていないようです。 【ROPE of SILICON】

『ホビット』第3部タイトル変更 『ホビット 五軍の合戦』へ

2014年04月30日 03:24

4月24日、ピーター・ジャクソン監督が自身のfacebookにて、『ホビット』第3部のタイトルを、『ホビット ゆきて帰りし物語(The Hobbit: There and Back Again)』から『The Hobbit: The Battle of the Five Armies(ホビット 五軍の合戦)』に変更したことを、次のように報告しました。


“中にはいってたしかめる(Inside Information)”…。

『ホビット』3部作を作るぼくたちの旅は、いくつかの点でビルボ自身が辿った道--隠された小道を通って秘密を明らかにする旅のようだ。

『ゆきて帰りし物語(There and Back Again)』は、エレボールを取り戻す探求の旅を語る2部作の映画の後編には適切なタイトルに思えたんだ。ビルボはそこに “到着して” そして “帰って” いった。この両方とも第2部に含まれていたからね。
だけど3部作になったら、急に見当違いに思えてきたんだ。つまり、ビルボは『竜に奪われた王国』で、既にそこに到着しているんだよ。

昨年末の『ホビット 竜に奪われた王国』のプレミアツアーのとき、タイトルを変更する案について、スタジオ側と内々で話し合いをしたんだ。そのときは映画のカットを通しで見られる準備が整うまで、(結論を急がず)柔軟に考えようということになった。
先週、ついにその段階に到達した。そして映画を見た後、今や皆が完全に適切だと思える一つのタイトルがあることに合意したんだ。

そう、それが『The Hobbit: The Battle of the Five Armies(ホビット 五軍の合戦)』だ。

トールキン教授は、ビルボの冒険の全てを込める意図でもって『ゆきて帰りし物語』というタイトルをつけたから、将来『ホビット』3部作のボックスセットにそのタイトルが使われていたとしても驚かないでくれ。

ともあれ、その前に終わらせなくてはいけない映画も、皆と共有する沢山のこともある。
静かで快適なぼくたちの時間---ジャベス(・オルセン)とぼくにとっての、ウエリントンの暗い洞穴での幸せな編集作業---だけど、平穏で幸福な日々は早急に終わりに近づいている。もうすぐ光の中に踏み出す時間だ。今後数ヶ月の間で、『ホビット 五軍の合戦』について沢山のことを見聞き出来るだろうね。

それに、『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションも最終段階だ。25分以上ある新しいシーンに、ハワード・ショアがオリジナルの音楽を作曲したよ。

楽しい年になるだろうね!

ファンには寝耳に水…と言いたいところですが、タイトル変更の噂はその1週間程前にネットに浮上しておりました。
TORn(The One Ring.net) のRinger Spy(映画の内部関係者やその知人など、こっそりTORnへ『ホビット』情報--かつてはLotR情報--を“垂れ込んで”くださる方々のことです)“Thrush”氏(中つ国ならずともこの鳥さんは情報通なようで…)の報告によりますと、ニューライン・シネマはその頃、『The Hobbit: Into the Fire』という新しいタイトルの登録を行ったとのことでした(原作の章タイトルで、映画の台詞にもある“Out of the Frying Pan, Into The Fire”を連想させますね)
このことから、既に発表済みのタイトル『The Hobbit: There and Back Again(ゆきて帰りし物語)』が変更になるのではないか、あるいは『ハリー・ポッター』のように最終章は前後編2本が制作されるのではないかと、様々な憶測が広まっていたのです(Source:TORn

勿論、スタジオが前もって複数の映画タイトルを登録することは珍しいことではありません。ただし、この時期にそれをするのは、ビデオゲームのタイトルに使用するかのではないかと推測する海外映画サイトの記事も多数ありました。根っこは原作厨な管理人、このときばかりはその見解を信じたかったのですが…。

しかし、PJがfacebookに記事を投稿する半日程前に、ワーナー・ブラザーズは、ホームレスや貧困家庭の支援をする慈善団体であるLA Family Housing(LAFH)のために、今年12月に行われる『ホビット』第3部のニューヨーク・プレミアのチケットをオークションに出したのです(Source:CharityBuzz
このとき、出品画像にあえてサブタイトルがないロゴ(下画像)を使用していたので、「ああ、変更は決定なんだな…」と密かに“覚悟”したのでありました。


7月に開催される恒例のサンディエゴ・コミコンで、ピーター・ジャクソン監督から何かしらの報告があるのではとTORnは締め括っておりましたが、PJは2部作から3部作への変更の発表を2年前の7月に行って、結果フィギュアなどのタイアップ製品を販売する会社に多大な迷惑をかけた前科があります。なので、「変更発表は来月前半!」と弱小ブログの管理人はへぼなりに推理したのですが…よもやその晩に発表があるなんて…!(やっぱりへぼでした)

ニューラインは『ホビット』シリーズの3部作化が決定した2012年7月時点で、その後第2部のタイトルとして発表された『The Hobbit: The Desolation of Smaug(スマウグの荒らし場)』と共に、『The Hobbit: The Battle of Five Armies(五軍の合戦)』を既に登録していました(Source:TORn)『The Hobbit: Into the Fire』が登録されたと伝えられる時期が、PJがfacebookで語っている「通しのカットを見て話し合った」時期とほぼ一致するということは、この2つのタイトルが最終案だったのかもしれませんね。
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『ホビット』今月の動き〜 2014年3月(更新中)

2014年03月28日 23:31

3月27日(木) *シネマコン2014にて、『ホビット ゆきて帰りし物語』のフッテージ上映。
 3月24日から27日まで、ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催されたシネマ・コン(スタジオによる劇場関係者向けの新作ライン発表会)の最終日、ワーナー・ブラザーズは『ホビット ゆきて帰りし物語』を紹介し、同作のポスト・プロダクション作業中で参加出来なかったピーター・ジャクソン監督のメッセージ入りビデオを上映しました。
ビデオはLotRシリーズからの舞台裏映像を含み、『ホビット』シリーズをLotR3部作を含む6部作を強調する構成になっていましたが、新作『ゆきて帰りし物語』の未公開映像はそれ程多くなかったとのこと。しかしながらフッテージ映像には、空を飛ぶスマウグや白の会議の面々、レゴラスとバルドの会話等が含まれていたということです。
また、ゴラム役であり『ホビット』シリーズのセカンドユニットを監督したアンディ・サーキスは、シネマコン最後のイベントであるCinemaCon Big Screen Achievement Awards において、ゴラムなどのパフォーマンス・キャプチャーの仕事を評価され、Vanguard Awardの表彰を受けました。 【news.com.au】 【HITFIX】 【ACESHOWBIZ】
3月26日(水) *MGM、『スカイフォール』や『ホビット』シリーズ等のヒットで、所得額97%増を報告。
 MGMホールディングスは、『スカイフォール』や『ホビット』シリーズなどのヒットにより、2013年の所得が2012年の6200万ドルの殆ど倍の1億2200万ドルに達したと報告しました(収益では11%増加とのこと)
MGMの会長兼CEOのゲイリー・バーバーは、「2012年の草分け的な年を更に上回るとは、本当に素晴らしい業績です。収入と利益の増加は予想以上でした。2億200万ドルという営業利益はMGM90年の歴史の中でも例がなく、報告された中で最も高いものです」と語りました。
4年前には破産寸前で、『スカイフォール』の公開は無期限延期、『ホビット』はゴーサインが出ずデル・トロ監督の降板劇にも繋がったスタジオの復興のドラマも、『ホビット』のブルーレイ/DVDの特典に付ければいいのに…。 【Variety】
3月25日(火) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット 竜に奪われた王国』ブルーレイ/DVD用TVCM公開。 【WarnerBrosOnline】

3月24日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』デジタルダウンロード版発売開始。 【WarnerBros.com】

3月19日(水) *『ホビット ゆきて帰りし物語』のクレジットソングを再びエンヤが担当の噂。
 ことの起こりは、MOVIEPILOT.comの「『ホビット ゆきて帰りし物語』にエンヤ帰還!」の記事(現在は削除されています)でしたが、ソースについての言及のない如何にも“眉唾”な代物でした。しかし、『ホビット 竜に奪われた王国』でLotR3部作との繋がりを悉く強調した演出を見せられた後では、「ひょっとしたらPJならやるかも」と思ってしまう悩ましげなネタではありました。
この噂は、世界中の『ホビット』ファンとエンヤファンを介してあっという間に広がり、21日にはエンヤの公式ファンサイトのフォーラムを通して、Aigle Music(「エンヤ」はアーティスト個人の名称であると同時に、彼女のプロデューサーであるニッキー・ライアンとその妻ローマ・ライアンとの共同プロジェクト名でもあります。Aigle Musicは3人がアイルランドのダブリンに設立したスタジオです)がこれを否定するに至りました。 【ReviewsNewAge.com】
3月11日(火) *Weta Digital、『ホビット 竜に奪われた王国』のVFXについてのメイキングビデオ公開。
 『ホビット』シリーズのVFXショットはその数およそ2000。驚くべき景色やユニークなクリーチャーたちは勿論のこと、ここで紹介されている水や火を表現するシミュレーションが地味に凄過ぎます。あまりに自然過ぎてアカデミー賞受賞を逃したのではないかと思ってしまいますw 【YouTube(Weta Digital)】

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『ホビット』今月の動き〜 2013年11月後半

2013年11月30日 23:59

11月30日(土) *NZ政府観光局、“Book of New Zealand”と題する企画で、 ロサンゼルスのホテルに『ホビット』セット設置。
 ニュージーランド政府観光局は、「100% Middle-earth, 100% Pure New Zealand」キャンペーンの一環として、『ホビット 竜に奪われた王国』とタイアップした“Book of New Zealand”と題する企画を展開。ロサンゼルスのビバリーヒルトンホテルに、湖の町、森の川、ビヨルンの館、そして隠された入江(Hidden Bay)の4箇所のセットを設置しました。
このイベントには、ピーター・ジャクソン監督を始め、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、ルーク・エヴァンズ、ディーン・オゴーマンとエイダン・ターナー、及びエヴァンジェリン・リリーも参加ました。
この展示は2月1日から招待制で公開、一般のファンが見られるチャンスは12月4日(最終日)のみとのことです。 【New Zealand Tourism】



*ワーナー・ブラザーズ、The Hobbit公式facebookで、D・オゴーマンとA・ターナーのQ&Aライブ開催を発表。
   twitterに続いて、フィーリ役のディーン・オゴーマンと、キーリ役のエイダン・ターナーによるfacebookを利用してのQ&Aライブ企画が発表になりました。
日時は、12月2日 18:30PT(日本時間12月3日 6:30)です。
企画を発表したfacebookの記事のコメント欄に質問を書込んで、開始時間と同時にディーンとエイダンがそれに答えていく仕組みのようです。 【facebook(The Hobbit)】
 *ワーナー・ブラザーズ、「Barrel Escape」(樽での脱出)ゲームのアプリを公開。 【Warner Bros.】

11月29日(金) *BBFC、『竜に奪われた王国』のレーティングを12Aと発表。
 全英映像等級審査機構(BBFC)ニュージーランド政府観光局は、『ホビット 竜に奪われた王国』のレーティング審査の結果を、“中程度の暴力と脅威を含む”として、『思いがけない冒険』同様12A(12歳以上推奨、視聴の際は保護者の適切な指導を必要とする)と発表しました。また、上映時間を161分と公開しています。 【bbfc】

*ワーナー・ブラザーズ、『竜に奪われた王国』の“For Your Consideration”ページを公開。
 ワーナー・ブラザーズは、まだ公開前にも関わらず、『ホビット 竜に奪われた王国』の“For Your Consideration”のウェブページを公開しました。
“For Your Consideration”とは、アカデミー賞会員へ向けて投票をお願いする宣伝広告(の決まり文句)です。WBはここで、最優秀作品賞を始め、監督賞、脚色賞、主演男優賞他、計16部門への投票を呼びかけています。 【Warner Bros.】
11月27日(水) *ドルビーラボラトリーズ、ドルビーシアターにて『竜に奪われた王国』ワールドプレミアが開催されることについて公式声明発表。
 ドルビーラボラトリーズ社とワーナー・ブラザーズは、12月2日に行われる『ホビット 竜に奪われた王国』のワールドプレミアが、ハリウッドのドルビーシアターにおいて、ドルビー3D&ドルビー・アトモスにて開催されることを共同声明しました。 【TORn】

*ワーナー・ブラザーズ、「Become an Elf」のアプリを公開。
 ワーナー・ブラザーズは、『竜に奪われた王国』のプロモーションの一環として、ライブカメラで取り込んだ顔写真を合成してエルフ風にしてくれるアプリ、「Become an Elf」(エルフになろう)を公開しました。『思いがけない冒険』のときにはドワーフにしてくれるアプリを公開していましたが、それのエルフ版ですね。 【Warner Bros.】
 *ワーナー・ブラザーズ、Google+Hangoutで、ジャクソン監督や『ホビット』スターとのQ&Aライブ開催を発表。
  ワーナー・ブラザーズは、Google+Hangoutでも『ホビット 竜に奪われた王国』Q&Aライブを開催すると発表しました。こちらの出演者はピーター・ジャクソン監督を始め、主役を務めるマーティン・フリーマン、それにタウリエル役のエヴァンジェリン・リリーの3人です。
Q&Aイベントの他に、未公開の独占クリップもあるとのこと。開催日時は12月4日10:15PT(日本時間 12月5日3:15)です。 【facebook(The Hobbit)】 【Google+】
11月26日(火) *ワーナー・ブラザーズ、The Hobbit公式Twitterにて『ホビット』キャストのQ&Aライブ開催を発表。
昨年も第1部の公開と前後して、マーティン・フリーマンやイアン・マッケラン等によるtwitterのタイムラインを利用したQ&Aライブが評判になりましたが、ワーナー・ブラザーズは、今年も第2部公開に合わせてQ&Aライブを開催すると発表しました。
今回の参加スターは、スマウグ役のベネディクト・カンバーバッチ、ビルボ役のマーティン・フリーマン、それにバルド役のルーク・エヴァンズです。
日時は、12月2日 18:30PT(日本時間12月3日 6:20)ベネディクト、14:00PT(同 7:00)マーティン、そして14:20PT(同 7:20)ルークです。質問のハッシュタグはそれぞれ、#AskSmaug、 #AskBilbo、それに#AskBardになります。 【Twitter(The Hobbit)】

 *ワーナー・ブラザーズ、『竜に奪われた王国』ワールドプレミアのライブ配信を発表。
  ワーナー・ブラザーズは、12月2日にロサンゼルスで行われる『竜に奪われた王国』のワールドプレミアのレッドカーペットイベントを、昨年同様世界に向けてライブストリーミングで配信すると発表しました。
配信開始は12月2日18:30PT(日本時間 12月3日11:30)、The Hobbit公式facebook他で見られます。 【facebook(The Hobbit)】
11月25日(月) *『ホビット 竜に奪われた王国』TVスポット第9弾公開。
【YouTube(Warner Bros. )】



*TT Games、LEGO『ホビット』のTVゲームを2014年発売と公式発表。
 LEGOブロックのキャラクターによるアクション・アドベンチャーゲームで知られるTT Gamesが、LEGO『ホビット』のTVゲームをリリースすると正式発表しました。
このゲームは、『ホビット 思いがけない冒険』と『ホビット 竜に奪われた王国』の2本の映画をベースにしており、WindowsとMacパソコン、ニンテンドー3DS、プレイステーション3及び4、それにプレイステーション ヴィータ、Wii U、Xbox 360とXbox Oneのいずれのプラットフォームも2014年に発売されることになっています。 【Polygon】

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