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『ホビット』今月の動き〜 2013年10月(後半)

2013年10月31日 23:59

10月29日(火) *『竜に奪われた王国』上映時間160分の噂。
 TORnはイギリスの映画関係者からの情報として、『ホビット 竜に奪われた王国』の上映時間を160分(2時間40分)と伝えています。この上映時間で映画館の上映プログラムを組んでいるのだとか。10月17日にはBoxOffice.comのフォーラムに156分の情報が投稿されていましたが、ワールドプレミア直前まで編集を続けるとしても、だいたいこの位の長さで最終調整されるのでしょう。 【TORn】
10月28日(月) *米デニーズ、『ホビット 竜に奪われた王国』のメイキングビデオ独占公開。
 『ホビット』のタイアップメニューを11月5日から展開予定の米デニーズは、『竜に奪われた王国』のメイキングビデオを独占ネット公開しました。
ビヨルンの館のドワーフたちの撮影風景や美術セット、そしてキャストのインタビューと興味深い内容になっています。森の動物を象ったチェスセットが可愛い…! 【Youtube(Denny's)】



*EMPIRE、『ホビット 竜に奪われた王国』特集号を5種類の表紙で発売。
 イギリスの代表的な映画雑誌EMPIREは、最新号である2013年12月号で『ホビット 竜に奪われた王国』を特集しました。
『竜に奪われた王国』特別号は、ビルボ、ガンダルフ、トーリン、そしてバルドのキャラクターをあしらった表紙の他に、定期購読者用の限定版を含む5種類の表紙で発行。特集記事には、表紙になった4人(マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、イアン・マッケラン、それにルーク・エヴァンズ)のスペシャル・インタビューも含まれています。 【EMPIRE】 【Comic Book Movie】
 
  
10月27日(日) *『ホビット 竜に奪われた王国』第3、第4TVスポット公開。 【YouTube(#4)】 【YouTube(#5)】
10月26日(土) *『竜に奪われた王国』ワールドワイド・ファンイベント開催の発表。
 ワーナー・ブラザーズは、11月4日月曜日 14:00 PT/17:00 ET(日本時間:11月5日 午前7時)に『ホビット 竜に奪われた王国』の世界的なファンイベントを開催すると発表。ニューヨークやロンドンなど4つのホスト映画館に、ピーター・ジャクソン監督を始め『竜に奪われた王国』のキャストのメンバーが出向き、それぞれを衛星回線で結んで、世界同時にQ&Aライブとフッテージの上映を行うというもの。
この様子はライブ・ストリーミング配信も行われる予定で、イベントへの参加方法の詳細は後日、公式facebokやTwitterを通して発表になるとのことです。 【fasebook(Peter Jackson)】 【The Hobbit Movie】
10月22日(火) *『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション、デジタルダウンロード版発売開始。 【iTunes】

10月21日(月) *ニュージーランド・ポスト、『竜に奪われた王国』のキャラクターをあしらった切手とコインのラインナップ発表。
 ビルボやトーリンなど『思いがけない冒険』でお馴染みのキャラクターを始め、バルドやレゴラス、タウリエルといった第2部に登場するキャラクターがデザインされた切手と、スマウグやドワーフたち、それにスランドゥイルやアゾグなどの姿が刻まれたコインのセットがそれぞれ発表になりました。
切手は2013年11月1日発売、コインは11月半ばから12月の発売を予定しており、いずれもラインナップ発表と同時に予約を受け付けています。 【NZ Post(切手)】 【NZ Post(コイン)】

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『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション 拡張シーン紹介

2013年10月20日 06:24

『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディションのブルーレイ/DVD発売まであと16日、オンライン版に至ってはあと2日(いずれも北米版)となりました。
10月15日にはニュージーランド航空の機内ビデオで一足早く公開され、幸運にも劇場版より13分長い映画を見ることが出来たファンからのレポートも届いております。

今回はそのレポートから、『ホビット 思いがけない冒険』本編の拡張シーンを紹介致します。
記事の文章、画像共に強烈なネタばれになっておりますので、ご自分の目で見るまでは情報は シャットアウトと決めていらっしゃる方は、この先を読み進めないで下さいね。
なお、最後までお読みになると、MPAA(アメリカ映画協会)やACB(オーストラリア等級審査委員会)がレーティング審査で指摘した項目の、若干の「ヌード」や軽い「お色気」有り等の評価も腑に落ちることと思います。
そんな訳で、欲望に勝てなかった方は続きをどうぞ〜!


[『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション 拡張シーン紹介]の続きを読む

『ホビット』に関する最近の小ネタ色々/その4:こんなところにスマウグが?他

2013年09月21日 19:57

■その4:『思いがけない冒険』のWBロゴには、スマウグが登場していた?

『ホビット』3部作の中で、ビヨルン同様その姿がトップシークレットとされてきたドラゴンのスマウグですが、第2部『竜に奪われた王国』の第1予告編のラストでその頭部が明らかになるより前に、既に第1部の冒頭でスマウグの姿についてのヒントが観客に提示されていたという話題を、The One Ring.netがとりあげておりました。

その場所は冒頭も冒頭、暗闇のスクリーンからテーマ音楽とともにフェードインする初っぱなのワーナー・ブラザーズのロゴマークに登場していたというのです。
青空に浮かぶWBの文字を象った盾のようなマークが手前に向かってきますが、その「盾」の左側の雲が、明らかにスマウグの形をしているというのですが、どうでしょう?



TORnスタッフはさらに、「盾」の右側には、ツグミの姿もあると指摘しています。



ワタクシもブルーレイを改めて再生してみましたが、右側のツグミ?はともかく(ヘドウィグに見えます)左側の雲は、予告編に登場したスマウグに似ているとは思えませんが、確かに偶然にしては出来過ぎた形をしています。

今年のエイプリルフールにも、第2部のスニークピークライブ映像に「いたずら」を仕込んできた(2013年4月2日の記事をご参照ください)ピーター・ジャクソン監督のことですから、あるいはこれも彼流のジョークなのかもしれません。
皆さまの判断は如何でしょうか?


■その5:ビルボは映画でもスマウグのゴブレット(カップ)を失敬する?

スマウグ絡みでもう一つ。アメリカの玩具メーカーUSAopolyが、ヤッツィー(Yahtzee)と呼ばれるダイス(さいころ)ゲームの『ホビット 竜に奪われた王国』コレクターズ・エディションを発表しました。



『ホビットの冒険』の原作では、竜の“寝床”に初めて入ったビルボは、スマウグが寝ている間に「一つの大きなカップ(ゴブレット)」を盗み出しますね。USAopoly社の限定版ヤッツィーでは、まさにそのゴブレットのレプリカがダイスシェイカーとして付くとのこと。
ビヨルンの館への訪問や樽での脱出など、明らかに原作通りにならないプロットは第2部にも少なからず存在しそうですが、ビルボが両手でようやく持ち上げられるほどの大きなゴブレットを盗み出すシーンは、ひょっとしたら大スクリーンでそのまま見られるかもしれませんね。

『ホビット』に関する最近の小ネタ色々/その1:『思いがけない冒険』EEのレーティング

2013年09月21日 14:36

『ホビット』映画に関する噂の中で、取り立てて記事にする程でもなければ、「今月の動き」として書き留めるような内容でもない。でも、映画を待つファン同士が顔を合わせたときには、小ネタとして面白いかな…みたいなレベルの情報って、毎日ネットの海を彷徨っていると結構あるものなんです。
そういうのは、普段はTwitterで一回呟いておしまいなんですが、フォロワーさん以外にも共有したいなと感じたネタから、最近のものだけ拾い集めてみました。3連休中の、ちょっとした暇つぶしにでもなれば幸いです。


■その1:『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディションのレーティング

第2部公開前のお楽しみ、『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディションの発売まで1ヶ月半余りとなりました。
公開前の各国のレーティング審査の結果は、いずれも劇場版と同じ評価のようですが、その詳細を見てみるとほんの少し違っているのが分かります。まずはMPAA(アメリカ映画協会)からご覧ください。

タイトル:『ホビット 思いがけない冒険』劇場版 (2012)
レーティング:PG-13
理由:広範なシーケンスにおける激しいファンタジーアクションの暴力と、恐ろしい映像のためにPG-13とした。
配給:ワーナー・ブラザーズ

タイトル:『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション(2013)
レーティング:PG-13
理由:広範なシーケンスにおける激しいファンタジーアクションの暴力と恐ろしい映像、そしてつかの間の裸のためにPG-13とした。
配給:ワーナー・ブラザーズ

続いて、ACB(オーストラリア等級審査委員会)による『ホビット 思いがけない冒険』のレーティング審査の結果です。

『ホビット 思いがけない冒険』劇場版 (2012)
レーティング:M 理由:ファンタジーにおける暴力描写
  ごく弱い影響 弱い影響 中程度の影響 強い影響 大変強い影響
テーマ        
暴力        
言葉        
薬物の使用        
         
セックス        

『ホビット 思いがけない冒険』エクステンデッド・エディション(2013)
レーティング:M 理由:ファンタジーにおける暴力描写と乱暴な言葉遣い
  ごく弱い影響 弱い影響 中程度の影響 強い影響 大変強い影響
テーマ        
暴力        
言葉        
薬物の使用        
       
セックス        

ACBのレーティングにおける「M ( Mature ) 」とは、暴力描写など15歳未満には推奨されない内容を含む場合があるも、特に販売への制限は設けないという、アメリカにおけるPG-13とほぼ同等のレベルとのことです(「薬物」なんて言われるとギョッとしちゃいますが、これは間違いなくパイプによる喫煙ですね)
劇場版とエクステンデッド・エディションの評価を比べながら、いったいどんな項目が増えたのかを推理してみるのも一興だと思います。ただし、審査の範囲にはおよそ9時間に及ぶ映像特典部分も入っておりますので、ラップパーティですっかりテンション上がったクルー、放送禁止用語をわめきながらはだk踊り…な可能性もなきにしもあらず(>ないない)ですので、多大な期待(?)はなさいませんように^^

『ホビット』今月の動き〜 2013年8月〜

2013年08月31日 23:37

8月31日(土) *ワーナー・ブラザーズ、『ホビット スマウグの荒らし場』世界公開日一覧を更新。日本は2014年2月28日に。
 ワーナー・ブラザーズは、The Hobbit公式ホームページにおいて、世界公開日一覧のページを更新し、日本における『スマウグの荒らし場』の公開日を、3月7日(金)から2月28日(金)に変更しました。
これで一般公開日が1週間早くなった訳ですが、リストに掲載されている日本以外の全ての国々が2013年中に公開なのを見るにつけ、寂しい気持ちになるのに変わりはありません。 【The Hobbit.com】
8月28日(水) *グレアム・マクタビッシュ、『ホビット スマウグの荒らし場』のアフレコ参加を報告。
 グレアム・マクタビッシュ(ドワーリン役)はTwitterにて、「リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)とADRでの楽しい一日。『スマウグの荒らし場』はかなりすごい感じだ…」とツイート、 『ホビット スマウグの荒らし場』のADR(Additional Dialogue Recording:日本でいうアフレコのこと)を行ったことを報告しました。
作業日程や、他にどのキャストが参加しているか等詳しいことは分かりませんが、ファンの質問に答えたツイートによれば、録音はロンドンにて行われているとのこと。12月の公開に向けて、ポスト・プロダクション作業が急ピッチで進んでいることを伺わせます。 【Twitter (Graham McTavish)】
8月26日(月) *Wetaデジタルとパーク・ロード・ポスト、『ホビット』等の技術で第5回3D技術賞受賞。
 国際3D協会(The International 3D Society:I3DS)とAdvanced Imaging Societyは、優れた3Dの技術革新と国際的な業績に対して贈られる第5回3D技術賞(3D Technology Award 2013)の受賞者を発表しました。
受賞が決定した10団体の中には、ピーター・ジャクソン監督が設立したWetaデジタル(3D視覚効果におけるパイプライン)とパーク・ロード・ポスト(3DHFRにおけるパイプライン)が含まれています。授賞式は9月18日に、ロサンゼルスのパラマウントスタジオにて開催されます。 【Business Wire】 【THR】
8月21日(水) *『ホビット 思いがけない冒険』、第4回スクリーンUKマーケティング&ディストリビューション賞(スクリーン賞)に2部門ノミネート。
 マーケティング、流通、エキシビションにおける、イギリスの代表的な作品を認識するために設けられたスクリーンUKマーケティング&ディストリビューション賞(Screen UK Marketing & Distribution Awards 2013)において、『ホビット 思いがけない冒険』は、3D映画キャンペーン賞(3D Film Campaign of the Year)とオンラインキャンペーン賞(Online Campaign of the Year)にノミネートされました。
授賞式は10月30日に、ロンドンのPark Plaza Riverbankで開催予定です。 【Screen Awards】
8月17日(土) *『ホビット スマウグの荒らし場』映画タイアップ書籍カバー画像、各種公開。 【El Anillo Unico.com】
 
The Hobbit: The Desolation of Smaug Official Movie Guide

The Hobbit: the Desolation of Smaug Visual Companion
 
The Hobbit: The Desolation of Smaug The Movie Storybook

The Hobbit: The Desolation of Smaug Activity Book
 
The Hobbit: The Desolation of Smaug Sticker Book

The Hobbit: the Desolation of Smaug Ultimate Sticker Book
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