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『ホビット 決戦のゆくえ』劇場版予告編公開

2014年11月08日 12:46

公開まであと1ヶ月余りとなった11月6日 10:00AM PT/ 1PM ET(日本時間7日午前3時)、待望の『ホビット 決戦のゆくえ』の劇場版予告編にして最終予告編が公開になりました。
ティーザー予告編や、シリーズ過去2作のどの予告編よりも壮大で重厚、そしてシリアスなトーンで描かれ、この作品がLotR3部作を含めた“中つ国伝説”の要であることを強調しています。




00:04 はなれ山のホールに座るビルボ
ビルボ「トーリン、あなたは皆に約束した」

00:12 燃え上がる湖の町〜バルドのUP
バルド「貴様がもたらしたのは、破滅と死だけだ」

00:20 崩れ落ちるドワーフの巨像
ビルボ(V.O)「はなれ山を手に入れたんだ、それで十分じゃないか」

00:29 エレボールを取り囲む軍勢を見るトーリン
トーリン「今や、それを守らなくてはならんのだ」

00:36 鎧姿のスランドゥイル
スランドゥイル「我が物を取り戻しにまいった」

00:39 (テロップ)“この12月…”

00:42 崖の上から、大軍の行進を見下ろすアゾグ
アゾグ(V.O)「これは首領が長い時間をかけた計画の、その最後の展開なのだ」

00:53 群れ飛ぶコウモリ〜レゴラスのUP
レゴラス「このコウモリたちは、ただ一つの目的のために殖やされた……戦のために」

01:03 白の会議の面々
サルマン「サウロンのことは、わたしに任せてもらおう」

01:07 (テロップ)“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”

01:09 はなれ山の砦を出ていくビルボ〜ドワーリンのUP
ドワーリン「ビルボは正しい。あなたは自分がどうなってしまったのか、分かっていないのだ。」

01:16 トーリンのMS〜キーリと額を合わせる
トーリン「わたしが為したことの全ては、彼らのためなのだ」

01:21 エレボールの城門を囲むエルフ軍〜ガンダルフとスランドゥイル
スランドゥイル「そなたがこれを始めたのだ。もしわたしがこれを終わらせることができたなら、そなたもわたしを許すだろう」

01:28 谷間の国の廃墟を見るドワーフたち〜ビルボのUP
ビルボ「死を目の前にして、いったい何ができる?」

01:38 湖の町の避難民〜トーリンに激しく訴えるキーリ
キーリ「隠れたりするものか、皆が俺たちのために、俺たちの戦を戦っているんだ!」

01:47 (テロップ)“中つ国伝説の 決定的な瞬間に 備えよ"

02:04 湖の町の屋根を這い上るバルド〜ガンダルフのBS
ガンダルフ「答えてはくれまいか。この日がどのように終わるのかを…!」

02:16 (テロップ)“『ホビット 決戦のゆくえ』"


……誤訳・珍訳はウチのブログの仕様ですので、ご容赦の程m(_ _;)m))
ところで、前回の更新(ティーザー予告編の紹介でしたね;)から3ヶ月以上音沙汰なしで本当に申し訳ありません。
映画化決定から7年間も『ホビット』シリーズの“映画化のゆくえ”を追いかけながら、最終章公開目前にして睡眠時間も十分にとれないほど忙しくなるとは…一事が万事人生におけるこのタイミングの悪さは、普段の心掛けの悪さか持ち前の悪運故か。
いずれにしてもこうなったら、いつか落ち着いた頃(いつだろう…老後かな?)に下書きのままで埋もれているニュースをまとめて、一ファンによる『ホビット』を「待ちて観たりし物語」として完成させたいと思っております。
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『ホビット 決戦のゆくえ』ティーザー予告編登場!

2014年07月29日 07:43

7月28日12:00PM PT / 3PM ET(日本時間29日午前4時)、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編が公開になりました。
これは26日午前(日本時間27日午前3時半過ぎ)、サンディエゴで開催されていたコミコン・インターナショナル2014の『ホビット』パネルで初公開されたものです。

第1部『ホビット 思いがけない冒険』のティーザー予告編が、本編公開のおよそ1年前である2011年12月20日に公開され、第2部『ホビット 竜に奪われた王国』は2013年6月11日だった(そしてその3ケ月前には、スニークピークライブがありました)ことを思うと、最終章の映像をファンは一日千秋の思いで待っていたと言ってもあながち大げさな表現でもないでしょう。

予告編公開の前日には、異例の“予告編の予告編”が公開され、世界中のファンはあと半日、あと4時間、あと15分と息を詰めるようにしてその瞬間を待ったことでしょう。
そんなファンの期待を裏切らないピーター・ジャクソン監督の映像を、まずはご堪能ください。




00:13 座って物思いに沈むビルボ
ビルボ(V.O)「いつの日か、起きたことの全てを思い出すときがくるだろう。善きもの、悪しきもの、生き残ったものたち、そして、生き残れなかったものたちのことを…」

00:28 ピピン(ビリー・ボイド)による歌 “The Edge of Night”
『わが家は後ろ、世界は前に
ふむ道、小道、数多く
影をくぐって、夜ふけるまで
星くずがみな、光るまで

霧と影、雲と影
すべては、陰りゆく
すべては、陰りゆく』

00:28 (テロップ)“目撃せよ”

01:33 (トーリンを)問いつめるバルド
バルド「平和か、それとも戦(いくさ)か!?」
トーリン「戦だ」

00:54 (テロップ)“中つ国の運命を決定づける章(チャプター)を”

01:12 (テロップ)“『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の監督が贈る…”

01:37 エレボールのホールに並ぶドワーフたちとビルボ
トーリン(V.O)「最後にもう一度、わたしについてきてくれるか?」

01:40 (テロップ)“『ホビット 決戦のゆくえ』"


公開時間が早朝につき、そろそろ出勤時間となりました(見とれている時間が長過ぎた…!)
訳を手直ししたり、キャプチャー画像を貼ったりしたいのですが、帰宅後に致します〜。
取り急ぎ、お目汚しで失礼!

『ホビット』今月の動き〜 2014年7月(更新中)

2014年07月20日 13:27

7月17日(木) *Entertainment Weekly誌、『ホビット 決戦のゆくえ』新スチルを掲載。
イタリアの『ホビット』ファンサイト HOBBIT FILMは、Entertainment Weekly誌の最新号から『ホビット 決戦のゆくえ』の未公開スチルを紹介しました。コミコン・インターナショナル2014のイベント紹介記事に使用されていたと思われる写真には、戦いに疲弊したように見える甲冑の兵士たちを背景に、心配そうに何かを見つめる剣を持ったガンダルフと、バルドの姿があります。 【HobbitFilm.it】

7月16日(水) *英アマゾン、『ホビット 竜に奪われた王国』エクステンデッド・エディションの発売日を11月3日と掲載。
Amazo.co.ukに『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションの商品情報が掲載されました。
商品ページの情報によれば、発売日は2014年11月3日、『ゆきて帰りし物語』同様ブルーレイ版とDVD版が発売されるようですが、スペックなど詳細はまだ分かっていません。 【Amazon.co.uk】
7月12日(土) *サンディエゴ・コミコン、イベントスケジュールの詳細発表。
コミコン・インターナショナルが発表したイベントカレンダーによれば、『ホビット 決戦のゆくえ』を含むワーナー・ブラザーズのプレゼンテーションの時間は、同社による発表通り、7月26日(土)午前10時から正午(現地時間)まで、会場最大のシート数を誇るホールHでの開催となります。
舞台に登場するのは、12日現在ではピーター・ジャクソン監督だけが公式発表となっていますが、『The Penguins of Madagascar』のプレゼンでサンディエゴ入りを報じられているベネディクト・カンバーバッチ、それにTwitterでコミコン参加をツイートしているバルド役のルーク・エヴァンズの舞台への登場が期待されています。 【Comic-con.org】
7月11日(金) *BBFC、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編のレーティングを発表。
BBFC(全英映像等級審査機構)が『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編のレーティングを発表しました。
評価は第1部、第2部同様「12A(12歳以上推奨、視聴の際は保護者の適切な指導が求められる)」、長さは1分48秒となっています。
BBFCの審査も済んだことから、コミコン・インターナショナル前の7月第3週中にも公開があるのではないかと予測されています。 【bbfc】
7月10日(金) *ベネディクト・カンバーバッチ、サンディエゴ・コミコンに初登場が決定。
『ホビット』シリーズでスマウグとネクロマンサー役を務めるベネディクト・カンバーバッチですが、ドリームワークスのアニメーション『The Penguins of Madagascar』のプレゼンテーションで、SDCCへの初登場が明らかになりました。
ドリームワークスは7月24日(木)の午前11:30(現地時間)からホールHで90分間のプレゼンテーションを行う予定です。7月26日に予定されているワーナー・ブラザーズの『ホビット 決戦のゆくえ』に彼が登場するかどうかについては未だ何も伝えられていませんが、期待は持てそうですね。 【Variety】
7月9日(木) *映画.com 『ホビット 竜に奪われた王国』のメイキング特別映像を公開。
映画.comは『ホビット 竜に奪われた王国』のブルーレイ/DVD発売記念として、第2部のメイキング映像4本(うち2本は7月11日公開)を特別配信しました。
これらの未公開映像、特に本編に含まれなかったビヨルンの映像は、海外のトールキンファンサイトでも話題になりました。 【映画.com】



*『ホビット 竜に奪われた王国』日本版ブルーレイ/DVD発売。 【ワーナーエンターテイメント ジャパン】
7月8日(水) *ワーナー・ブラザーズ、サンディエゴ・コミコンにピーター・ジャクソン監督出演を発表。
ワーナー・ブラザーズは、7月24日からサンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナルにおいて、『ホビット 決戦のゆくえ』をはじめ、『マッドマックス』シリーズの第4弾となる『マッドマックス/フューリーロード』、それにウォシャウスキー姉弟の『ジュピター』のプレゼンテーションを行うことを発表しました。
ホールHで7月26日(土)午前10時(現地時間)から予定されているプレゼンの舞台には、ピーター・ジャクソン監督も登場するとのことです。
昨年のSDCC(サンディエゴ・コミコン)では『ホビット』関連の出展は、追加撮影とポスト・プロダクション作業で時間がとれないとの理由で見送られましたが、最終章に向けての関係者の熱の入れようが伝わってきます。 ゲストの発表も待ち遠しいですね。 【THR】
7月4日(金) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編完成を報告。
7月4日午前、ピーター・ジャクソン監督はfacebookにて、ファン待望の『ホビット 決戦のゆくえ』のティーザー予告編が昨日(7月3日)完成し、たった今ワーナー・ブラザーズへ届けられたと報告しました。
また、本予告編については、戦闘シーンの複雑なVFXが満足のいく出来映えとなるまでリリース出来ないとして、第1部や第2部のときと同様10月頃になるだろうと書いております。
気になるティーザー予告編の公開日ですが、これまでコミコン・インターナショナル(毎年米サンディエゴで開催される、コミックや映画に関する北米最大のカルチャーイベント。今年は7月24日から開始)直前の7月20日前後とする見方が多かったのですが、今回のPJの報告からすると、もう少し早い時期に見られるかもしれません。 【facebook(Peter Jackson)】

『ホビット』今月の動き〜 2014年6月

2014年06月30日 23:58

6月27日(金) *第40回サターン賞の結果発表。『ホビット 竜に奪われた王国』は美術賞を受賞。
 6月27日、カリフォルニア州バーバンクで、優秀なSF、ファンタジー、ホラー映画やTVドラマに送られるサターン賞の発表及び授賞式が行われました。
『ホビット 竜に奪われた王国』は、最優秀ファンタジー映画賞をはじめ、助演女優賞(エヴァンジェリン・リリー)、監督賞、脚本賞、美術賞、音楽賞、メイクアップ賞及び視覚効果賞の8部門にノミネートされていましたが、昨年に引き続き美術賞(ダン・ヘナー)のみの受賞となりました。
今回最多受賞となったのは、最優秀SF映画賞、主演女優賞(サンドラ・ブロック)、監督賞、編集賞、視覚効果賞の5部門を獲得した『ゼロ・グラビティ』でした。 【Saturn Awards.org】
6月26日(木) *ピーター・ジャクソン監督、『ホビット 決戦のゆくえ』の第1予告編を承認の噂。
 The One Ring.netのスパイレポートによれば、ピーター・ジャクソン監督は本日(6月26日NZ時間)、『ホビット 決戦のゆくえ』の予告編(ティーザー・トレイラー)にOKサインを出したとのこと。
勿論この後レーティング審査等を経て公開となるのですが、うまくいけば近々予告編がお目見えするかもしれないと報告しています。 【TORn】
6月10日(火) *ワーナー・ブラザーズ日本、『ホビット』第3部の邦題と公開日を発表。
 WB日本は、『ホビット』第3部の公開を12月13日(土)に決定と公式発表しました。これは、12月10日(水)から上映が始まるフランスやドイツなどのヨーロッパの国々に次いで早い公開となります(全米公開日は12月17日)
『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』の邦題は、『ホビット 決戦のゆくえ』となりました。 【facebook(映画『ホビット』シリーズ)】
6月4日(水) *Weta Digital、『ホビット 竜に奪われた王国』のアニメーション・チームの舞台裏クリップ公開。 【YouTube(Weta Digital)】

6月3日(火) *アメリカ映画協会、『ホビット 竜に奪われた王国』エクステンデッド・エディションのレーティングをPG-13に指定。
 アメリカ映画協会(MPAA)は、『ホビット 竜に奪われた王国』のエクステンデッド・エディションのレーティングを、劇場版同様PG-13と指定しました。
評価の理由としては、「激しいファンタジーのアクション・バイオレンス、恐ろしい映像のため」となっており、『思いがけない冒険』のような、“つかの間のヌード”は(残念ながら?)含まれていないようです。 【ROPE of SILICON】

『ホビット』今月の動き〜 2014年5月(更新中)

2014年05月19日 00:24

5月12日(木) *『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』の予告編、『GODZILLA(ゴジラ)』上映館で公開の噂。
 『ホビット』第3部の第1予告編(ティーザー予告編)が、5月16日全米公開のゴジラ上映前の予告編で見られるのではという未確認情報が、トールキンファンサイトで浮上。 【Twitter(TORn)】
5/16追記:結局『GODZILLA(ゴジラ)』上映前に『ホビット』の予告編は公開されませんでした。その後、ワーナー・ブラザーズの7月18日公開のSF大作『ジュピター』上映時に見られるのではないか、7月24日からサンディエゴで開催されるコミコン・インターナショナルに合わせるのではないか等の推測が囁かれております。
『竜に奪われた王国』のティーザ予告編が公開されたのが昨年の6月11日でしたから、近々突発的にピーター・ジャクソン監督のfacebookなどで、オンライン公開日の発表がないとも限りません。要チェックですね)
5月6日(木) *第15回ゴールデン・トレーラー賞に『ホビット 竜に奪われた王国』6部門ノミネート。
 優れた映画やTVシリーズなどの予告編を表彰するゴールデン・トレーラー賞のノミネート作品が発表になりました。
『ホビット 竜に奪われた王国』は「Best Fantasy Adventure」、「Best Original Score」、「Best Fantasy/Adventure TV Spot」、「Best Graphics in a TV Spot」、「Best Action Poster」及び「Best Animation/Family Poster」の6部門で候補になっています。
ワーナー・ブラザーズ作品は『ホビット』の他にも、合計51個のノミネートを獲得しており、ハリウッドスタジオの中では最多となっています。授賞式はロサンゼルス・ビバリーヒルズのサバン・シアターで5月30日に開催予定です。 【Golden Trailer.com】
5月1日(木) *ワーナー・ブラザーズ、『The Hobbit: The Battle of the Five Armies』のタイトルロゴを公式発表。 【facebook(The Hobbit)】



*ワーナー・ブラザーズ日本、『ホビット 竜に奪われた王国』の劇場版ブルーレイ/DVDの発売日とラインナップを発表。
 発売日は2014年7月9日(水)、ラインナップは、ブルーレイ&DVDセット、3D&2Dブルーレイセット、それにDVD(1枚)の3全3種類。初回限定特典はキーリのキャラクターカード。期間限定特典としてデジタルコピー(Flixster/字幕版)付きとのこと。 【facebook(映画『ホビット』シリーズ)】
※音響、字幕などの詳しいスペックはこちらから→(1)ブルーレイ&DVDセット、(2)3D&2Dブルーレイセット、(3)DVD



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